Back Number on '99 June

6月30日

今日は朝からチグハグな一日。
こんなひどい日も珍しい。
今日は講義が休み。
始まりは朝の電話。助手の人から。
暖房の取り外し(今、研究室のある建物は改修中と言っていい状態 です)に来るから机動かしに来て、と。
自分の机関係ないんだから もうちょっと寝させてと心で叫びつつ。
とりあえず学校へ。
朝、理髪店に寄る予定も混雑であきらめる。
学校に来るも 当然のごとくやることは無く、レポートやゼミの準備を するにも時間が中途半端。
はぁぁぁぁ。
図書館にゼミの論文を 探しに行ってみると、今度は見つからず。
どんどん気が 重くなっていく。
とりあえず、chatなどしていると、今度は 理髪店の閉まる時間を完全に忘れてしまって、帰りに寄る予定が 大きく崩れる。
結局、遅くまで起きてるはめになって、もう最悪。
みなさんから、こんな1日でも募集しましょうか?(笑)

6月29日

今日は思わぬ誤算。
最後の講義が今回は延長で1時間長い ことをすっかり忘れる。
今週レポート課題出てるし、それ以外にも 来週のゼミの準備があるのに・・・。
ああああああ。 どうすればいいんだぁ?

6月28日

結構昨日は「プライベート・ライアン」のせいか夜遅く 朝の目覚めはいまいちだった。
またレポート課題が徐々に たまりつつある。
来週のゼミの準備もあるのに。
ゼミの論文もなかなか良いものが見つからない。
誰か探すの手伝って〜

今日はバイト。
前日のバイターが偽500円玉を掴まされた らしい。
気をつけねば。

6月27日

バイト明けの日曜日。
今日はウインズに出かけようと ずっと思いつつも疲れて眠気がさして断念。
あとでビデオで 見ようと思って熟睡。
ちょうど3時ごろに目がさめ 競馬中継を見る。
終わったあと、前のレースのビデオなどを確かめる。
夕食を買いに行くついでにレンタルビデオショップに出向く。
ちょうど一昨日レンタル開始となった「プライベート・ライアン」 を借りてくる。
ものすごい戦闘シーン。
最後の人情味あふれるシーン。
改めて人生を考えてしまった一日だった。
時間できたら「シティ・オブ・エンジェル」見ようっと。

6月26日

今日は土曜日。
今年は変わり目に研究室旅行に行っていた せいか、何時の間にか開催が福島に移ってしまったという感じ。
自然でいいのかも。
今日はとりあえず、ゆっくり休んで 夜のバイトに備えつつ新聞なぞ買ってきていました。

6月25日

一夜明けてまだ昨日の余韻が残っている。
負けは負けと 割りきるのは問題のないことだが、思い出すだけで鳥肌が 立ってくるレースもそんなに多くない。
一夜明けた今日で さえそんな状態なんてそう何度もあるものじゃない。
知り合いなどのあちこちの掲示板やメーリングリストなどで この話題が語られていたようだが、
ほとんど全会一致で 「いいレースだった」と言えるくらいである。
昨日、あの場 にいられたことを幸せに思う。

今日は朝から隣のキャンパスで 講義。
金曜日は毎度のこととは言え、昨日飲みに行って 帰ったのが3時くらいだったので、さすがにきつい。
明日バイトもあるのに、こんなことで大丈夫だろうか?

6月24日

いよいよ晴れの大舞台。
天候こそ「晴れ」にはならなかったが、 精鋭が15頭顔を揃えた。
歴戦の雄達が、帝王のタイトルを 目指して大井に姿を悠然と現した。
誘導馬の直後に姿を 現したゴールドヘッド。
例の如く鞍上の計らいでゆったり ゴール板前を歩く。
気合を少し緩めてやるように返し馬 (レース前のウォーミングアップ)に入る。
ゆったり コースを1周する。ちょっと気負いが見えなくもないが、 まずまず順調かなと思った。
スタート前のファンファーレが響く。
G1。
本当のG1の晴れ舞台。
地元の期待を一身に背負って、 1頭と1人はスタートを切った。
影を踏ませぬ逃げをするか それとも控えるのか?私には2日間考えても結果が出なかった。
レースが結果を示してくれる。
あの鞍上はそういう人だ。
大方の予想通りの逃げとなった。
ゆったりと逃げる。
だが何かが違う。
そう、2番手の馬の勝負服。緑襷である。
おやと思いつつ予想通りの早い流れで4コーナーへ近づく。
負けたと思った。
外から岩手から一国の王者となった馬が迫る。
ゴールドヘッドの手応えも今までのレースほど良くない。
直線に向くと後続が押し寄せる。
抜け出した岩手の王者 メイセイオペラが後続を完全に振り切って優勝した。
緑襷のプライドが見せた2着。
そしてゴールドヘッドは JRA勢のうちの2頭にも交わされ、始めて2着を外す 5着となった。
どの馬も頑張った。
馬場状態は明らかに 地力勝負の馬場で、どの馬も実力は出しきれたいいレース。
最近いいレースが多い。
これからもこういうレースが一つ でも多く目の前で見られればなぁと思いつつ、帰宅の途についた。

6月23日

いよいよ帝王賞が明日に迫る。
今日は下見も兼ねて (新聞が買いたかった こともあるけど)大井競馬場へ。
天気もあまり良くなく馬場は やや重。やっぱり出来すぎてるのかなぁ。
とりあえず、本日の メインは隅田川オープン。
ただの特別戦だが1年ぶりのレースと いう馬が2頭(1頭は前年の当レースの覇者)ということも あってかいつもより観客も多く見えた。
注目の馬がほとんど 馬群に沈む中、新たな勝馬が誕生した。
さて明日は。

6月22日

枠順がいよいよ確定した。ゴールドヘッドは最内の1番枠。
絶好とは言え、ライバルが外枠に入り何だか出来すぎだな というのが正直な感想。
馬券は明日から発売だが、この様子だと 2番人気にまでなりそうだなぁ。
レポートを書いて発注をして帰宅。

6月21日

盛り上がる今週は木曜日。
枠順がいよいよ確定する帝王賞。
ゴールドヘッドがついに桧舞台に立つときが来た。
待ち遠しい。はやる気持ちを抑えて学校へ。
旅行の地図を図書館から借りていたのでそれを返しに図書館へ。
洗足池はちょっと遠い。しかもアップダウンが激しい。
自転車もかなりギーギーいってるし・・・。
今日は輪講。何とかこなして、一段落もつかないうちにバイト。
とりあえず、明日までが山場かな?

6月20日

朝目が覚めると4時。ソファーだけにあまり寝心地はいいものでは なかったが、何とか体は少しは回復したかな?
新鮮な空気を吸いに 外に出る。
高原だけに寒い。
後で写真を撮ろうと思いつつ、 寒いので 中に入る。
この宿舎には羊がいる。ちょっとかわいがったりしながら 朝の清里で花の写真などを撮る。
帰りは小淵沢に向かう。 高原ラインを走り抜け気分も爽快。
自分のおみやげにワインを買う。
中央高速で学校へ帰る。
何とか間に合って今日のメインレースを 見る。
クリールサイクロンは向こう正面で前を追いかけるも 直線は伸びず10着。
致し方のないことかな?
自宅に帰ってから秋葉原へ。
レンズフィルタなどを買って 8時に帰宅する。

6月19日

今日は朝大遅刻。幹事なので、相当あせりました。
高井戸のICを 目指すも助教授のカーナビのせいで(?)通過してしまう。
と、突如、同乗している後輩が気分を悪くし、途中で停車。
大変なところに迷いこんで、ようやく抜け出して、調布ICから 中央道に上がる。
何とか待ち合わせ場所に追いつき合流。
昼食後、いよいよ清里へ。
体育館を借りてバスケットボールなど をする。
いい汗をかいて宿へ。ところがものすごいもや。
50m 先が見えるか見えないかの場所を運転して宿舎へ。
夕食は バーベキュー。
夜の飲み会を無事に終え、テレビを見ていると 競馬ダイジェストが入っているので見る。
終わってソファーで 寝る。
麻雀やりたかったなぁ。

6月18日

今日はとにかくゆっくり休んで明日からに備える。
と思いつつ 何気に午後9時まで学校にいる。
生宇多田を見る。歌はまぁまぁ かな。
さすがに生だし緊張してるみたいだな。
帰りに新聞を買って 軽く予想で寝る。

6月17日

輪講の準備をようやく大部分を終わらせちょっと気楽モードに。
今日は臨時のバイト。ただでさえ厳しい今週にバイトが 2回はきつい・・・。
今日はシフト会議もあった。
明日から体持つのかなぁ?

6月16日

今日は思わぬところで大井競馬場に行く用事が。
何とイヤーズショーターが船橋の交流戦に。
間に合うように 大井競馬場に到着。
ビジョンを見て応援をする。
今回も皮肉にも 外枠嫌な予感は的中する・・・。
スタートはまずまずだったが、 向こう正面で遅れ、3コーナーでは最後方まで下がってしまう。
4コーナーを回ってようやく行き脚がつくものの数頭交わすのが 精一杯。
ま、しょうがない。広いコースの方が明らかにこの馬には 合ってると思うし。
次に期待しよう。
クラス編成も近いから しばらくかかるかもなぁ。

6月15日

自分の講座の講義でレポートが出てちょっとショック。
一週間猶予があるとは言え、旅行の準備でとてもじゃないけど 書く暇ないです。
今日は川崎に出かける。終わったあとはバイト。
ようやく キャンペーンもあと少しのところまで来たようで、ようやく 何とかというところまでこぎつけた!

6月14日

友人よりお金を預かったのはいいものの週末が研究室旅行だった ことを思いだして、慌てて友人に連絡。
とりあえず預かることに。
輪講の準備もあって、今週は大忙しになりそう。

6月13日

今日は春の東京開催の最後を飾る安田記念。
強いと呼ばれる 現5歳の世代。先週のダービーでは今年の4歳世代も強いぞ と思わせるいいレース。
今週も期待を胸に東京競馬場に向かおう と思ったところにバイト先から電話。
夕方7時に来てくれと 言われ、迷って受諾。府中に向かう。

昨年の優勝馬とそっくりな グランプリホースの勝ち方に今回は注目が集まっていた。
3歳チャンピオンでもある。
グランプリでの復活・そして安田記念の トライアルも制して、ここは圧倒的な1番人気。
2番人気も 5歳勢。昨年のクラシックで3強とよばれつつもG1は結局 未勝利の馬。
他の世代では昨年フランスで日本調教馬として 初のG1を制したじゃじゃ馬娘(ちまたのマスメディアでは こんな風に書かれています)が3番人気に推される。
安田記念は 招待レースでもある。外国馬も昨年のこのレースの2着馬など 精鋭が揃った。
今日はふとパドックにいたのだが、隣には知らない 女の子がカメラを携えていた(結構かわいい娘だったなぁ・苦笑)
今日はカメラは持って行かなかったが 何を見に来ているのかなぁと興味を持ってみていた。
メインの前 のレースでキョウエイの馬を撮っているのが分かった。
安田記念にはキョウエイの馬で一昨年の桜の女王も構えている。
(たぶん)一人で雑踏の競馬場の中でその娘がちょっとおどおど して
写真を撮っているのを見ると何となく応援 したい気持ちになった(馬も確かに今日は良く見えましたので)。
スタート。その女王は大きく出遅れる。
桜ここに散る、だろうか。 もう夏なんだなぁ。
レースは4コーナー。どの馬も大きな不利も なく直線へ向く。グランプリホースが力強く抜け出す。
一瞬「あれ?」と思った。
勝つ脚色にはとてもじゃないけど見えなかった。
何か外から来る。
思った瞬間、オークスと全く同じように同じ ジョッキーが一気の脚で捕らえにかかった。
グランプリホースも 意地で差し返しに行くがわずかに捉えられず。
金星をあげたのは 皮肉にも現5歳 世代で昨年秋から裏街道を歩んでいたエアジハード。
前回は そのグランプリホースに敗れ、ここは人気を落としていた。
オークスと 同じような演出をしたのは同じ蛯名正義騎手。
正に関東リーディング ここにありといったところ。今度はフランスでとただ思った。
グランプリホースはこの後どんな走りをするのだろうか?
そしてまた復活の舞台はあるのだろうか?
春競馬の後はバイト。予想通り忙しかった。
オーナーが呼びたく なるのもわからなくもないかな・・・。

6月12日

何とかレジの金額も良かったようで、無事終了。
予想通り 仕事が多く、休憩時間がほとんどなかった。
疲労度がいつにも なく大きい。
今日は水道橋まで出かける。デビュー戦を見て、 秋葉原でとある買い物。
その後、東京競馬場に向かう強行軍。
とてもバイト明けでやるようなことではない。
競馬場にはなんとか9R に間に合う。東京ハイジャンプと目黒記念と重賞が2つ。
関西のメインは4歳の重賞。
今日は荒れたレースが多かったですが 機嫌は良かったです。ようやく今年2度目(笑)
その後いつものメンバーで飲みに行く。
最近不規則なせいか おなかの調子が優れず、あまり食べられなかった。
しっかり 飲んでたけど(笑)

6月11日

いよいよ今週末は春の東京競馬の最終週。
いつも気合ばかりが 先に入るこの週なんですが、今日はとりあえずバイト。
池袋まで出かける用事があってそのときに今週より開幕する 函館の新聞を入手。
バイト先でスクラッチカードを使ったキャンペーンが始まり、仕事の 進み具合が良くない。
あとは朝までレジが無事であること を祈るのみ。

6月10日

今日は午前が休み、おかげで昨日のダービーの疲れ(人の混み 方がすごいのです)が取れました。
何事もなく静かな一日が 久しぶりに得られたかなぁという気分です。
帰りに発注だけやって帰りました。

6月9日

今日はもう一つのダービーデー。
朝から心躍らせて学校へ。
しかし、最初の講義には間に合わず(昨日相当遅かったです) 2つ目の講義に出席。
いつもなら講義が終わったらそのまま 大井に向かうはずなのだが、今日は某企業の工場見学に 大船へ向かう。
光ファイバーの生産を行うハイテクの 工場。
なかなか面白い分野だなぁという興味を持ちつつ、 大船から大井競馬場に向かう。

朝からの好天。
昨日のやや重から馬場状態も回復しているもの と思いながら競馬場のトラックに出てみると発表はまたしても やや重。
どうやら思ったほど回復しなかったようだ。
昨日のG1も逃げ切りだったように今日も逃げ切りなのかと 思いつつ数レースを見るとやはりその通りに見えた。
そして、いよいよもう一つのダービーである第45回東京ダービー。
16頭のフルゲートには、羽田盃馬、東京王冠賞馬の姿も 見える。
私は去年の東京ダービーから一人のジョッキーに このダービーを勝たせたいという思いを抱いていた。
大井競馬場のリーディングジョッキー。
まさに第一人者に ここ数年いや十数年君臨してきた男。
しかし、彼が唯一まだ 手にしていないダービージョッキーの勲章。
今年のパートナーは 東京王冠賞2着馬。
優勝馬とはクビ差だっただけに今回は雪辱 と地元の意地を見せ付けてほしいと願っていた。
前日のオッズでは 一時1番人気にも推された。
やはり地元にも応援するファンは 多い。
後押しできるだろうか?
レースは大方の予想通り羽田盃馬が 今回こそ逃げ切ると言わんばかりに大逃げを打つ。
後続はやや 離れて進む。4コーナーそのリードは詰まらない。
赤い帽子が 見えた
「来い!交わせ!」とジョッキーの名前を叫ぶ。
しかし、 逃げる羽田盃馬は脚色が衰えない。
残り100メートル。ようやく 脚が上がりかけるがもう届く位置ではない。
最後は差を詰めるも 勝ったのは羽田盃馬・オリオンザサンクス。
2冠馬が誕生した。 ジョッキーは羽田盃に引き続き騎乗を続ける、早田秀治騎手。
今や40代に近づいた大ベテラン。ダービーの勲章を加えた。
「ダービーには運が必要」とよく言われる。
もちろん今回の レースがフロックとは思ってないが、
今回の馬場状態を味方につけた オリオンザサンクスにはやはり何がしかの運があったのかもしれない。
運も実力のうちなのだろうか?
今年も去年と同じ「来年こそ」の気持ちを背負いつつ大井競馬場を 後にした。

6月8日

バイトは無事に終わり今日はレポート。
結局、書き上げないまま 大井競馬場へ向かう。
今日・明日と南関東のクラシックはいよいよ クライマックス。
まず今日は牝馬の締めくくりの 東京プリンセス賞。
気がつくと、3歳のチャンピオンも桜の女王も樫の女王も不在の 異例の1戦。
しかも樫の女王に関しては明日のダービーの出走登録 を忘れたらしくこの開催は出走ができないとか(苦笑)
さて、気を取り直して牝馬の晴れ舞台。
樫の女王が 牡馬相手に殴り込みをかける予定だったが、それができなく なった中、勝ったのは、
皮肉にも東京王冠賞で牡馬に殴り込みをかけた牝馬 デアヴィクティーだった。
昨年ダービーを制した鞍上・張田京騎手 を背に直線は突き放す強い競馬。
2着に入ったのは羽田盃に 牝馬ながら殴り込みをかけた馬。
今年は例年になく4歳馬は ハイレベルなレースをしているのかもしれない。
それは明日 証明されるだろうと考えながら学校に戻り、レポートを書き上げ、 長い一日が終わった。

6月7日

ダービーが終わったとは言っても今週は終わってないというのが 今日の本音ですが、今日はこの苦しい時期のバイト。
水曜日に レポートの提出があるのに・・・。
しかも今日のバイトの パートナーはトラブルメーカーの新人さん。
何だかちょっと 気が重い。
しかも明日の夜まではおそらく寝られる時間が ないというのに。

6月6日

いよいよやってきました、”競馬の祭典”第66回東京優駿・ 日本ダービー。
して並ばれた方に場所を分けていただき (本当にありがとうございました)そこで今日は観戦。
毎年思うがこの日だけは競馬場の雰囲気が全く違う。
自分の心持ちが違うせいかもしれないが、それだけではなさそう。
今日は17万人の大観衆がいつもと違って10しかないレース を見守る。
今日のメインレースは9レース。
ダービーは伝統的に9レース と決まっている。
ダービーの前座レースとして 定着したむらさき賞のファンファーレが流れる中、下見所に 18頭が姿を現した。
人気馬は悠然として歩いている。 早々と写真を撮り、スタンドに戻る。
通路は人ですでに一杯。
これがダービーと改めて実感してなんとか席に戻る。
尾藤イサオによる国歌の独唱が行われる。
大観衆から 拍手喝采。
アメリカでは昨日、2冠馬が3冠目で敗れた らしい。
しかもレース後に骨折が判明し、そのまま引退との ことである。
こちらは無事に終わってほしいと思いつつも 関係者にとっては一番の大舞台である クラシック。
その頂点であるダービーが目の前で行われる。

スターターが壇上に大歓声。
ゲートが開く。
皐月賞ではスタートできなかった馬が「今回は後悔のない レースをしたい」という思いが伝わるように敢然と先頭に立つ。
2番手に大ベテランのジョッキー。
「え?これは奇策か? それとも、馬の能力が違うのか?」前にもう1頭加わり、 速い流れで最終コーナーを回って直線に向く。
馬場のいい外目に 人気の3頭が動いた。

皐月賞馬。
皐月賞1番人気で敗れた馬。
そして今回1番人気に押された馬。

皐月賞馬は王者として 先に動いた。
そして、今回1番人気となった馬がそれを交わして、 皐月賞3着の雪辱をと先頭に立つ。
そこにやってきたのは、 皐月賞を1番人気で敗れた馬。
一騎の脚。食い下がる1番人気を 振り切ってゴールへ駆け込んだ。

優勝・アドマイヤベガ。
名前の通り、春の牝馬2冠を制したべガの初仔である。
父は名種牡馬サンデーサイレンス。
ジョッキーはもう何も言う 必要がない武豊。
昨年に引き続き、日本ダービー史上初の連覇 となった。
ジョッキーのダービーの今までの最多勝は2勝。
30歳でそれにすでに並んだ。
ダービーは本当に勝つことが難しい レースと思っていた武豊が去年ようやく達成したダービージョッキーの 栄光。
彼はいくつこのタイトルをこの先得るのだろうか?

満足な思いを胸に帰宅をした。

6月5日

今日はダービー前日。
イギリスでは今晩ダービーが行われる。
そのイギリスの”ザ・ダービー”
(世界で唯一Theがつく 伝統あるダービーなのです)
が行われるエプソム競馬場から寄贈される エプソムカップが今日の東京競馬場のメイン。
明日は6月6日 第66回日本ダービー。
6枠に有力馬2頭が入ったこともあり、 やや人気はその6枠に集中する。
しかし、何と今日のメイン のエプソムカップが枠連6−6で大波乱。
明日はどうなるのだろうか。
前夜祭と称して友人と明日の話などを語らって帰宅。
バイトの緊急ミーティングに参加した後、明日をじっくり 検討する。

6月4日

朝、半分寝ぼけて講義に。こんなときに課題が・・・(苦笑)
今日とうとう、ダービーの枠順が発表になる。
ここいくつかの 大レースは、人気になりそうな馬が内側か外側に片よっていること が多かったので分かれて良かったように思う。
あとは、当日の 雰囲気を楽しんでいいレースになることを祈るのみ。

6月3日

中一日でバイト。きびしいです。
今日はまったく寝ず。 何だか明らかに生活乱れてます。
ダービーがいよいよ近づいてきました。
競馬の祭典に 相応しい好レースを期待してます。

6月2日

バイトから直行で学校へ。
午前だけの講義なので頑張るが 1コマの授業がヤバイ。
ノートをコピーさせてもらう(おい)
2コマは何とか最初から最後まで講義を聞きました。
帰って床につく。

6月1日

今日は論文のコピーに行く。
ようやく精密機械学会誌でセラミックス の論文を発見。
5ページなら楽勝で読めそう♪(ってそういうのを 選んだんだけど(苦笑))
終わった後バイト。
オーナーが大層お怒りのようだった。
週末に 臨時にミーティングを開くとか・・・。
新人さん、もうちょっと 頑張りを期待してます。
裏のお仕事もありますから、しっかり してね!

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