Back Number on '99 July

7月31日

私は開店前のパチンコ店に行くということは今までしたことが なかったが、
今回は雀荘の開店時間くらいに行くという珍しい ことを実行した。
今日は一日打つぞーと気合を入れていく。
なかなか調子も良く、やはり負けのない状態で終了する。
明日は友人に競馬場で久々に集まって飲もうと誘われた。
みんな黒くなってくるのかなぁ。

7月30日

今日は渋谷の雀荘に夕方出かける。
今回も大きな負けもなく帰ろうと 思うが、hysteric blueのCDを何気なく買ってくる。
昔の レベッカを本当に思い出させるようなすごくいい声で歌って いて感動する。
この歌手は本当に自分の好きな歌手のリストの 中に入りそうだなぁと思う。

7月29日

今日はもともと朝からバイトの予定だったが、新人の代打が入る ということで、何事もなかったかのように学校へ来る。
いつもの ようにレポートを書き、家賃の支払いなどにも行き、ズボンも クリーニングに出す。
ようやくちょっと落ち着いた生活になって きたのかなぁ。
でも帰省前だからレポート急がねば。

7月28日

今日は満月。しかし、部分月食が見られる。
バイト明けだったので 夕方に学校に来る。
夜までレポートを書き、月を見ると半分ほど 欠けていて感動する。
自然現象ってすごいなぁ。 それにしてもノストラダムスの7の月っていうのは一体何 なのだろう?
まさかこの月食のことじゃないよね?(笑)
このあとは宇徳敬子の「満月」というアルバムを聞いて レポートを書いた。
やっぱり彼女の曲は心が落ち着くし、 気分が乗ってきてすごくいいなぁ、と再認識する。

7月27日

今日は明日のバイトに向けて自宅待機。
ハードな日程が続くのは いいが体を壊すのはちょっと嫌。
それにしても扇風機がこれほど 役に立つ機械だというのを最近実感している自分(笑)

7月26日

今日は朝からレポート三昧。
学校来て研究しているっていう 雰囲気が全く感じられない。
まぁ、レポートはそんなもんかぁ。
今日明日とバイト連荘なので早めに帰宅。

7月25日

今日は朝4時半頃に目が覚める。
体が持つうちに、と学校へ行き 昨日の作業を終わらせる。
空き時間にレポートを書きながら 進める。
すべて終わったのは昼の1時前。
いったん自宅に帰って、 渋谷へ。雀荘に向かう。
最近は雀荘も明るくなったものですね。
女の子も時々見かけるし。
3回半荘をやってトータル千数百円の マイナス。
最終日の大井に向かう。
最初は土曜日に行く予定だったが、 明日スギノケーティングが出ると知って日曜日の今日にした。
今回も後続に影を踏ませない逃げ切りでこれで12戦11勝2着1回 となった。
今回は割りと骨っぽいメンバーが相手だっただけに あまり大きな着差にはならないと予想していたが、
終わってみれば 4馬身差。
しかも勝ち時計は何と1分40秒。
同じ日に同じ距離の 下級クラスのレースが1分46秒もかかっていたことを考えると 驚異的なタイム。
サンタアニタトロフィーに出ていても勝つことの できるタイム
(しかも明らかに今日の方が時計のかかる馬場状態 だっただけに)だったように思う。
7歳となったが、老雄衰え知らず。
次も楽しみにしたいと思う。
サンタアニタウイークを今回も堪能 して帰宅した。

7月24日

今日も(実際は「も」じゃないけど)午前中はゆっくり休んで 午後から学校。
先輩に仕事を頼まれ、それに終始。
明日ももう数時間かかってやらないといけない。
セラミックス作りは大変なものだと改めて実感する。

7月23日

今日は朝バイトが終わってから熟睡して学校も行かず。
連荘のときはこういう生活。
なのだが今回はそううまく事は 運ばなかった。
前日のバイトに行くときになんと自転車の チェーンが切れる大ハプニング。
そしてもう一つのハプニングは バイトの解雇。
自分が解雇されたわけではないのですが、その アオリを食って、朝3時間残業する羽目になる。
当然、終わった 後は昼のカンカン照りの中を歩いて自転車をショップに持って行き、 修理してもらう。
自宅に帰って寝ようとしても眠れず。
2時間 ほどで目が覚める。
自転車を取りにいったついでに、扇風機を とうとう購入(今まで扇風機さえも使わなかったのに)
おかげで お金はこの日だけで8000円近くも使ってしまう羽目に。
何とか少し休んでバイトに通う明らかに不健康な一日でした。

7月22日

今晩バイトということもあり、今日はおとなしく自宅待機。
とは言っても汚れが気になってたので、部屋掃除をする。
とりあえず、○ヶ月ぶりの掃除とあって、汚い、汚い。
これから忙しくなったらまた掃除できないのかなぁと思う。
今日はバイト前に大井に出かける。
この開催はサンタアニタ ウイークと銘打って、アメリカ・サンタアニタ競馬場との 交流ウイークで
競馬場も彩られ、毎年楽しみにしっている開催 であるのです。
秋にはアメリカのジョッキーが来日して 騎乗する交流レースも組まれていて、それには、本場の一流ジョッキー も来ます。
今日はこの開催のメイン・サンタアニタトロフィー の日。
アメリカの競馬はハンデレースが多いが、このレースも ハンデ戦。
川崎から評判の1頭が初載冠を果たした。
バイトがあるので、今日はメインを見て帰ってきた。
今開催もう一度行きたいなぁ。

7月21日

今日は学部生の中間発表の日。
とりあえず、自分の研究室の 発表までは時間があるのでゆっくりレポート(汗)
去年の今頃は緊張していたなぁと思いつつレポートに励む。
時間が近づき、昼食を済まして会場に向かう。
去年より 広い会場で冷房もついてるが、ブラバンの練習を真下の部屋で やってて少し気になる。
でも、発表中はそれほどでもないな。
発表が始まる。
トップバッターが質問で見事にこけてくれ、 あらら、と思う。
順に進み、最後の発表者。
おおい、OHPが逆さだって・・・ だから裏返しだって・・・それ横向き。
あいつ罰金ものだ〜。
終わった後は打ち上げ。
夕立ちにあってびしょびしょになって 寿司を買いに行ったがなかなか楽しかった。

7月20日

今日は海の日。
でも気がつくと学校で日記の更新やら、宿題の レポートなどやっている始末。
休みは結局ないんじゃん。
名目だけの休みなんて・・・休みじゃねぇ〜(涙)

7月19日

明日が祭日だが、今日はとても15時間働いた後とは思えないような きつい日程。
普段働いた後なら何ともないのだが、プラス5時間は 相当きついようだ。
もっともその後に4時間の睡眠で何か するという行為自体が間違っているような気もするが。
とりあえず、寝よう!
エンプレス杯は今度。

7月18日

日曜日。アホなシフト組んだなと思いつつ、5時に出勤。
今日は何と15時間労働の日。
どう見ても労働基準法に 引っかかりそうな気がする。
いくらテレビが27時間テレビ やっててもやはり間違ってるかも。
オーナーも気を使ってか、 新人に仕事を回してくれて、夜を迎える。

7月17日

土曜日。朝はゆっくり休んで午後に後楽園に。
そのまま、学校へ 直行して今日はラジオ。
というのも今日は高校野球の中継のために 競馬中継はお休み。
桜花賞馬エルプスの仔がデビューする。
後楽園で見てきたが、経験馬相手だし、まぁいいかなと思う。
秋には少し成長してくれることを祈って見守ろうと思います。

7月16日

今日は春の最後の講義の日
(本当は一生で最後の講義の日に なる予定だったのだが、秋に補講があるとのことなので)
ようやく終わりか〜。
レポートは増えたけど、簡単そうなので、 ほっとする。
何とかなるだろう。
学部の発表練習も見つつ、 競馬新聞を広げる金曜日のひととき。
やっぱりオヤジかなぁ(自爆)

7月15日

とうとうやばくなってきた。
10時半に間に合わないのは重症 かも。
大遅刻で講義をさぼってしまった。
友人にレポートの 事を聞き、教授室へ向かう。
すると「あ、そこにある論文から 一つ選んでそこに書いて行ってください」何だかあっけなくて ちょっとほっとする。
さて、その講義は出席しなかったので、友人にノートを借りる。
コピー室は混んでいたので、学科のコピー室に向かう。
入ろうと したら、さぼった講義の先生が出てくる。
ふぅ〜アブネエ〜。
相当焦っていたらしい。
隣に自分の研究室の教官がいるのに、 声をかけられるまで気づかず(苦笑)
何とか挨拶するも、はぁ〜。
と一息ついてコピーをしていると、さっき入れ違いに出て行った 先生が入ってくる。
まずい。ノートはまだコピー機だ。
慌てて、ノートを取る。先生がコピー機の前へ。
「熱心だね〜」と言われて苦笑い・・・。
あ、やばい、コピー したものが残ってる。
とりあえず、取り出してノートを見ている 振りをする。
あ〜焦った。

急遽学部生の中間発表の練習。
会議室の関係で最初は6時と言っていた開始時刻が8時までずれる。
おまえら時間守れ〜(笑)

さて、今日はバイト。
あ、間に合うか?終わったのが9時40分。
バイトは10時から。
家まで10分強。 家からバイト先まで5分強。
微妙な時間。こんなときに限ってついてない。
自転車のチェーンが 外れる、外れる。3回も外れる。
直してる間にも時間がどんどん消えて 行く。
オーナーに言おうと思うが今日は木曜。 オーナーがいない日。
あ〜、急げ〜(笑)
何とか3分前にバイト先に到着。
手は真っ黒。
どういう状態やねん。(苦笑)

7月14日

今日も一番朝早い講義が休み。
もう秋までこういう生活が 続くのかなぁと思いつつ今日もぎりぎりの時間に学校へ。
また課題が一つ増える。
休みの間に終わるか心配だが まぁ、何とかなるさ(笑)
今日はシフト会議。自分でも何で?と思うくらい仕事を入れて しまった。
まぁ、稼いでおくか。
年明ければ何かとお金も 必要になるだろうし(笑)

7月13日

最近、朝本当に弱くなっている気がする・・・。
ま、しょうがない です。
最近何かとレポートが増えて忙しいですし。
今週は 授業の最終週なんだけど、それでも疲労感はただ増すばかり。 ってなもんです。
もう少しでゆったりできる。頑張れ、金山(笑)

7月12日

今日は講義もなく、ゆったりしている。
とりあえず、今日は 簡単な中間報告のようなものを行った。
計画表みたいなものを 使って発表するとでも言えばいいか。
発表になってないけど。
あまり無理なこと言うと自分にプレッシャーが掛かるだけだから とりあえずは無理しない程度に(笑)

7月11日

12頭という日本のG1としては寂しい頭数。
しかし、ドリームレース。舞台は十分整った。
巷では「○△」にも出てほしかったというが、それは無理と 言うもの。
いくらドリームレースでも馬を中心に考えている 関係者の苦労には代えられない。
レースはあっけなかった。向こう正面で結果はわかった。
1番人気の天皇賞馬のジョッキーが左右を確かめていた ところで、これは勝てないと私は思った。
真後ろに2番人気の 昨年末のグランプリ・有馬記念を制したグラスワンダーがいる。
天皇賞馬はやはり早めに動いた。
呼応するようにグラスも 動く。
残り600mですでに天皇賞馬は先頭。
いくら何でも 早い。
ジョッキーには明らかに自信がないと思えた。
直線。外からあっけなくグラスワンダーが先頭に立って 3馬身のリードでゴール。
2着の天皇賞馬は貫禄で後続を 7馬身千切り捨てていた。
今回は決め手の差。 勝負付けは終わっていない、次が試金石と思えるレースだった。
しかし、この2頭は強い。
この世代は近年最強の世代ではないだろうか?

7月10日

今月も10日。早いものだ。
いつもこんなこと言ってる 気がするが、気のせいだろう(笑)<年寄り
今日は七夕賞。実はクリールサイクロンという馬には 思い入れがある。
新潟でのデビュー戦。
残り100mで テレビに映ってなかったのに、ゴール20m前くらいで一気に 先頭まで交わし去って優勝した馬。
その粗削りなレースに 自分を重ねていたのかもしれない。
そのあとG3とG2に 1度づつ優勝したが、最近の成績はイマイチ。
今回もあまり 良いところなく惨敗。
復活してほしいと思いつづける1頭。
さぁ、何はともあれ、明日は春最後だ〜

7月9日

今日は朝の講義がなく気楽にお昼前に学校に来た。
重役出勤。う〜ん、いい響きだ(笑)
ただ、やることは多く、あまり呑気なことは言ってられない。
今日は春の締めくくりのドリームレース・宝塚記念の枠順が 発表になる。
午後の講義が終わって新聞を買いに行く。
その前に明日は七夕賞。
七夕に縁のないことは2日前に話したが、 このレースにも縁がないのかなぁとも思う(苦笑)

7月8日

今日は夜に今年3度目そして今年最後のダービーがある。
ジャパンダートダービー。
4歳ダートチャンピオン決定戦。
交流レースはいつもJRAの馬が人気になるのだが、
今回の 人気は南関東が誇る2冠(羽田盃、東京ダービー)馬の オリオンザサンクス。
日本国内で年間ダービー2勝はどこ のジョッキー、馬にもできないものである。
それに挑戦の チャンスが与えられた。
そして、ベテラン早田秀治は今回も スピードにものを言わせてハイラップで飛ばす。
3コーナーを回った辺りの残り600m標識では後続に 15馬身以上の差を開く。
後ろの馬群にとっては、絶望的な 差。
直線を向いても、軽快に飛ばすオリオンザサンクスの脚は なかなか衰えない。
3冠を阻止した東京王冠賞馬が2番手に上がって 追いかけてきた。
JRA勢は完全に土俵の外と言った状況。
残り100mまだ6馬身くらいある。
しかし、オリオンザサンクス がここで一気に失速。
粘れるか?
東京王冠賞馬の強烈な決め手が 迫る。
粘るか、差すか。
2頭ほとんど並んだがクビ一つ、 オリオンザサンクスが東京王冠賞馬の追撃を封じ込んだ。
早田の気迫とオリオンのスピード。
この2つが入り混じった時、 来年の帝王の座をも奪うかもしれないと思えるものだった。
友人と飲んで、発注して帰宅。

7月7日

今日はそう言えば七夕。
最近風流じゃぁない自分にはあまり 関係ないなぁと思いつつ講義へ。
講義は一つしかなかったのだが 昨日の発注がかなり時間的に遅くなったので、やや眠い。
今日はバイト。
やっぱり七夕とかそういう行事には無縁な 存在なのかなぁ、自分って。

7月6日

朝から眠い。
バイト明けだけに当然のことだが、今日は また研究室の工事にくるらしい。
寝ていると工事の人が来た。
ちょうど講義の時間だったので、そのまま講義へ向かう。
昼にも 寝て徐々に体力は回復。
何とか発注を済ませて自宅で寝る。
はぁ〜。授業まだ1週半あるのかぁ。

7月5日

一夜明けても興奮は冷めやらない。
今日は大井競馬場に スギノケーティングという馬が登場する。
まだ条件クラスでは あるが、この馬も大井で見たときにこれかな?と思った馬である。
しかし、今日はゼミ。
レースが7頭ということで、競走順序が 変更となり、夕方6時30分のスタート。
競馬場には間に合う はずがない。結果はインターネットで知る。
優勝であった。
いいニュースが続くものかなぁ。と思ってバイトへ向かう。
休憩時間は雑誌を読んでいるのだが、競馬雑誌で1頭の名前を 見つけた。
イヤーズショーター。恋人が静かに引退する。
強さはないが、美しさではだれにも引けをとらない美形の馬 だった。
彼女はおそらく北海道の牧場で繁殖牝馬として余生を 過ごすことになるだろう。
いつしか、お母さんとなった彼女を 見に行きたいものだ。
これで、エルコンドルパサーの子供が もしできるようなことがあれば、見に行くよ!

7月4日

日曜日とは言えやはり学校に来る。必要な文献を探しに行く。
一つないものがあり、それを除いてコピーする。
研究室に帰ってきて読むが、眠気が・・・。
とりあえず、何とか読み終えてから研究室のテレビで 競馬中継を見る。
今日は重賞レースが2つあったが、どちらも ハズレ。

今日はフランスでエルコンドルパサーが走る。
今回は昨年の凱旋門賞(ヨーロッパ最高峰のレース)の優勝馬や 昨年のドイツの年度代表馬、
それから昨年のフランス・アイルランドの 2つのダービーを制した馬や、
ドイツの現役最強牝馬と前回の イスパーン賞以上の豪華なメンバーに入ってのレース。
ラジオで今日は中継が深夜に行われる。ただし、録画。
テレビを見つつ、「どうなっただろう?」とそわそわしていた。
某スポーツ番組にチャンネルを変える。いい結果が聞きたい。
でも・・・という思いの中、ニュースが入ってきた。

「フランスへ遠征中の エルコンドルパサー号がG1・サンクルー大賞典を勝ちました。」
とうとう世界の舞台を制した。

最初に思い出したのはあの雪の中のレースだったろうか?
昨年の冬・2月。彼(エルコンドルパサー)は始めて観衆に芝の レースを披露するはずだった。
しかし、早朝からの吹雪で当日の 芝コースを使うレースはダートコースに変更となった。
彼は、今まで ダートレースを2度こなして2回ともスタートで大きく出遅れながら 直線だけの競馬で楽勝をしていた。
雪の降る中、友人と傘をさして話していた。
友人は「今日は堅いのかなぁ?」と疑問を言った。
私は、
「いやこのレースは負け無しの2頭、しかも エルコンドルパサーが 圧勝する!
 たぶん5000m走ってもこれは変わらないだろう」
と言い切った。レースは完全に彼のワンサイドで2着にもう1頭の 負け無しの馬。
友人が気にしていた馬はそこから7馬身近くちぎれて 3着だった。
あの吹雪の日から1年半が経とうとしている。
彼との出会いは、その吹雪の日から4ヶ月前の東京競馬場だった。
某メーリングリストで幹事をしていた時代の私は、友人の女性に 1頭の馬の写真を頼まれていた。
その写真を撮りに行こうと パドックへ向かう。
その写真を撮ってから全部の馬の状態を 確かめてみる。
デビュー戦の彼は非常に堂々としていて、周囲に 動ずることの全くない、本当に「孤高の鷹」といった印象だった。
馬にもいろんな性格がある。
昔、シンボリルドルフという馬が いた。
無敗で3冠を制した日本競馬史上最高の名馬である。
彼もまさにそんな馬だったという。
競馬新聞を除くと◎がたくさん並んでいる。
これは大物かも・・・ と即座に思った。
レースのスタート。
彼は1頭大きく出遅れる。
前の馬とは絶望的な差に見えた。
これは無理かなぁ?
しかし、それは「自分の強さを見せ付けるためのものだったのかなぁ」 と今思う。
徐々にスピードを上げて最終コーナーを回ると、 1頭次元の違うスピードで前を走っていた馬をあっという間に かわして先頭に立つ。
ここまでは普通の馬にもできる芸当なのだが、 彼はかわした後も加速してゴールしたときにはスタートで、遅れた 差の4、5倍の差を2着の馬につけていた。
「来年はこの馬」と このデビュー戦だけで確信を持てた。
しかし、同世代の内国産の馬にも 強烈な印象を持たせる馬は多く、秋はこれからどうなるのか? という不安が先立っていた。
秋緒戦は、春に重賞レースを 勝った馬たちに大差(10馬身以上の差)で勝った馬が出てくる。
さすがに今の彼ではかなわないだろう。
今日は2着でいい。
彼は2着に頑張り、しかもその馬を最後追い詰めた。 その馬は次のレースで天国に召された。
彼にとっては弔い合戦だったのだろうか?
その次のレースのジャパンカップで世界の強豪を切り裂き、ダービー馬と 昨年の代表馬を振り切って優勝する。
「もう自分だけの馬じゃ なくなったなぁ」と思わせたものだった。
それが今年の夏には世界中のホースマンが「El Condor Pasa」 の名前を知る時代になった。
彼はこのあといよいよ凱旋門賞に 挑戦して今年の世界の4歳世代をおそらく1番人気で「迎え撃つ」 ことになるだろう。
そしてそのときも私の願いは今はただ一つ・・・

「無事に回ってこいよ」

7月3日

今日も学校。今日は飛ばしまくりで、ゼミ資料を一気に完成。
それでも競馬中継は横でしっかり聞いていたりする(汗)
友人の企画での問題作り(予想問題作りなんですが)も 一気に仕上げ、明日は文献を調べるのみ。
でも、実は結構遅くまで学校にいたりする(苦笑)
よし、久しぶりに出かけるか〜

7月2日

バイト明け。死にもの狂いで朝遠いキャンパスへ。
思った程 眠くもならず、講義を受けて研究室に戻って、一時の睡眠(笑)
2時間ほどですぐに講義へ。
終わったあとは図書館。
何だか最近忙しい。
自分でも体が壊れなくて不思議で しょうがない。
明日も学校。
月月火水木金金の気持ち(おやじ)

7月1日

朝は今日はゆっくりできるという気分的な余裕はありそうだけど、
やっぱり結局昨日の夜更かしのせいか、体が重い。
今日はバイトなのに・・・。
帰りに理髪店に寄る。
間一髪セーフ・・・。
もうちょっと遅かったら30分以上 待たされてた・・・。
バイトへ向かう。

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