2月イベントのご報告。


4Mhz活動記録
たつやです!!
今回の報告書はちょっと変かも


「今回は俺が書くよ!!」と軽く引き受けてみたが、
今回の報告書は難しい。何せ参加者が全員そろったのは
行き帰りの車中、スノボ、スキーを借りるとき。
昼食時、夕食時。だけである。
さらに今回この文章を書いている私(たつや)
は4MHZ史上初、お昼寝をしてしまいました。
つまりその1時間半はまったくの空白となっている。
江川もびっくりだ(分からない人は分からなくてよい)。


はたして自分が観測している時間以外は
本当に存在しているのか?
と言う疑問を抱きつつ今回のイベントを
可能な限り報告してみる。


<とよぴーが来られない!!
そんなメールが届いたのは、前日前々日の睡眠時間1時間、
思考回路も崩壊寸前の22日イベントの前日である。
同じく仕事で泊り込み中のとうクンからの
まさに寝耳に水の情報であった。


<どないする〜!
>どないもこないも無いわ〜!!
寝不足2人の運転で交代人員なしで2台は危険すぎる。
と仕事しながらメールで会議した結果。
1台に5人全員乗り、荷物を減らすため全員レンタル
というウルトラC(最近はE難度じゃないと駄目か)
に出た。


朝4時半にとうクン・S・Cとたつやが合流
(この辺から既に私の観測外の時間が存在する)
すぐにのぶひろを拾って高速へ!!
「のぶひろ、やっぱりこの辺はやっぱり鶴ヶ島で
乗るんだよね〜。松山まで行くの?」と聞くと。
「そうだね〜。若葉も使うかな〜。」
「いや高速の話だよ」
とよくわからない会話をしながら一路スキー場へ。


試行錯誤のうえゲレンデは川場に決定。
早速着替えてレンタルしてもらい、雪に立つ!!
このとき当然の事ながらSとCの着替えは私の
観測外である。


とりあえずSとCはリフトに乗らずに滑りを練習。
とうくん、たつや、のぶひろ(今回はのぶひろだけが
スキー)はリフトでちょっと上に。とりあえず
一滑りして見た。
ゲレンデはガチガチで上に粉雪をまぶした状態。
ソレトレイクのスケートリンクもびっくりの高速ゲレンデ
エッジも聞かずターンの度にこけそうになる。


「あッ!!待合わせ時間決めてないですね昼飯とか」
とうクンの言葉に我に返る。
雪山を目の前にしたらいても立っても要られなかった
自分に反省する。
「ところでのぶひろはどこ?SはCはどこ?」
待合わせの場所を伝えるべく探す。
「あっ!!降りてきた」のぶひろに待合せ場所を伝え
SとCを探すために(?)滑りつづける。


「あぁ!いたいた!転がっている!!」
昼飯の集合場所と時間を告げる。
その後ちょっとだけスノボ講習を始めたが、
教えるとうクンとたつやもスノボ2年目なだけに
SもCもどれだけ上達するかわかったものじゃない。


予定時間30分おくれで無事昼食となった。
残念な事にたつやの睡魔はここでピークを迎える、
食事の時間の記憶はほとんど無くなっている。
「2時半まで1時間車で寝るよ」
と言いつつ、とうクンの車で爆睡。


「・・・・・・・。」
「あッ!寝過ごした!!」
気が付くと3時。あと1時間しか滑れない。
とにかくゲレンデへ急ぐ。
ここから4時までガムシャラに滑るのだが、
他の人々が何をしていたか当然知るはずが無い。
本当にみんなが滑っていたのか、
ゆったりとくつろいでいたのか。
本当に存在していたのか。まったく解からない。
聞く話によるととうクンも寝ていて
起きてから慌てて滑ったらしい。
他の3人もちゃんと滑っていたらしいが、
確かめるすべは無い。


そんなこんなで一路埼玉へ!!
まぁゲレンデの調子はいまいちだったけど、
天気が良いし良かったね。
など話ながら帰路を急ぐ中、CがSの言う事に
突っ込みまくる。
「なんか、いじめているみたいだね。」
と言う周囲にCは
「だって面白いじゃないですか〜、
人のあげあし取るの〜。」
瞬間の沈黙のあと
「これは報告書に入れておこう」と、とうクン。


帰路でも運転交代のためにたつやは寝てしまった。
気が着くと東松山。
「運転代わろうか?」
と言う声に、とうクンは呆れている様子だ。


夕飯は若葉駅からちょっとの「パスタ・ビラ」
値段の割に大盛りでそれなりの味で満足。
デザートもしっかりいただいた。
次回の予定をテニスに決め店を出た。


さて、家に着くまでが本当の旅行だ、
と小学校の遠足でよく言われたが、私(たつや)が
家の位置の関係で一番先にみんなと別れる。
ここから先はやっぱり観測の外にある。


う〜んこんな報告書でいいのだろうか。
果たして私の知らない間みんなはなにを
していたのだろう。本当に存在したのだろうか。
そして今回のイベントに参加していなかった
4MHZメンバーはいかに・・・。


つづく?