献血日記
平成11年4月14日 天気 晴れ
場所 福山市卸町、福山卸センター
7年振りの全血献血、献血ルームでは申し込みにくいので献血バスでする事にした。
(あらかじめ桑田さんのHPで献血バスの運行予定をチェックしておいた)
広島県で全血献血をするのはこれが初めて、福山卸センターの表の駐車場には献血バスが見当たらない、南側に回って裏の駐車場に献血バス(横に「もみじ」と書いてあった広島の献血ルームと同じ名前だ)を発見、献血バスの運転手さんがバスの清掃をしていた。
私は裏の駐車場から献血バスを横付けしている所から、建物の中に入ったがどうやら正式には表玄関から入るらしい。(当たり前か)
献血の受付は福山卸センターの一室にテーブルと椅子を並べてしていた。テーブルが8個ほどそれに椅子が3個づつついている。あとは問診票の受付、問診の先生、血液検査、飲み物のテーブルを別に設けている。
私が最初のようで、問診票に住所、氏名、電話番号、身長、体重などを記入して受付に持って行く、受付では全血400mlを勧められたが1ヶ月1回の間隔だけは守りたいので200mlにしてもらう。
自分で献血の種類を指定したのはこれが初めてで悪いとは思ったが仕方がない。
次に問診、献血ルーム「ばら」と同じくベテランのお医者さん(岡山県ではいつも若〜い先生ばかりでベテランの先生には今まで会った事がない)が問診、ルームの時よりも問診が丁寧な感じ。
血液検査の看護婦さんはとても綺麗な人だった。両腕を出してどちらで検査するか見てもらう。
いつもは検査は左腕でしていたが今日は初めて右腕で検査、ということは左腕で採血となる。
検査は無事終了、早急に献血バスに乗り込む、看護婦さん3人にベットが3つ、入口に一番近いところで採血した。
看護婦さんと会話するほどの時間もなく3分ほどで採血終了、なんだか献血した実感がわかない。
採血中に献血バスはやっぱり広島から来ているのかどうか看護婦さん尋ねてみた。昨日広島を出て福山で泊まりだったようだ。
昔は朝、早出していたらしいが最近は道も良くなったので8:30に出発で間に合うとのこと。
採血が終わって飲み物を貰う、ヤクルトの気になる野菜125ml。
私が終わるまでに献血の受付をしたのは3人だけでだんだか寂しい。
結局献血は15分あまりで終わった。成分献血なら最低でも1時間15分ぐらいかかるから約5分の1で済んだことになる。また全血献血するのは当分先の事になるだろう。
福山卸センターの駐車場の桜は満開で綺麗だった。