HTML の、残りの説明をします。
「英字」 と通常言われる ラテン文字(ABC 。。 Z) の大文字と
小文字の区別につき、Universal Resource Locator(URL) では、
「無関係の違う文字」 の扱いですから注意してください。
また、URL の中に、空白(スペース文字) や、全角文字は、
まだまだ、使わないのが良いです。 半角の英数字だけが無難です。
ですから、新たに ディレクトリ名やファイル名を「決定」 する
人は、ちょっと注意が必要です。 どうしても Nia KLUBO などと
したい際は、 NiaKlubo などと、逃げます。
実は、メールを送る時の「メールアドレス」 では、「同じ」 です。
ですから、 NAKadA2@niFTy.cOM とかでも、NAKADA2 宅に
届きます。
<タグ> 内のキーワード(決まった書き方する単語) は、英字につき、
大文字と小文字は、「同じ」 です。 もちろん、全部、半角英字などで
(数字も) 書きます。 < と > など、各記号も、半角記号でないと、だめです。
文章本文に < 、 > 、 & などを書きたい時は、指示指定と
勘違いされて、変なことが起こります(破壊などは、ないので、ご安心を)。
当面、全角の < 、 > 、 & で、逃げておきましょう。
書き方は、ありますが、面倒なので、「その、困った時」 に、
覚えれば(使って忘れれば) 良いのです。
文字の強調の仕方としては、ボールド(太字)にして、さらに
イタリック(斜体)にしたり 、 イタリックにするだけ
など、できます。 字の大きさをで4段階大きくとか
表示させて、で、それを解除指示できます。
混ぜて使う時は、終了タグの 閉じカッコの順番に、気をつけましょう。
色につき、色盲の方、色弱の方、などにも配慮したいものです。
また、白黒プリンタしかない人、カラープリンタで印刷したのに、
白黒ゼロックスコピーを取ったら、目立つハズの境目が ない という
ことなどが、あり得ます。 が、一応、次に基本を書きます。
赤い字
緑の字
青い字 が、基本で、RGB 方式
という、Red, Green, Blue の、「光の3原色」 で指定します。
16進数で2桁づつ、RGB の「照らし強さ」 を指定するのです。
ですから、"000000" が、真っ黒で "FFFFFF" が、真っ白です。
16進数の、足し算、掛け算などは、不必要です。
"303030" が、暗い灰色、 "a0a0a0" が、割と明るい灰色などと、
理解できれば良いです。 。。。8、9、A、B、C、D、E、F で、15までの
各桁の数を示します。 A--F は、 a--f と、小文字でもOKですが、
すべて半角文字で書きます。
日本語によるテキスト本文の記述以外は、全部半角文字で書く、と覚えます。
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