池田湖


 池田火山の陥没によってできたカルデラ湖で周囲15km、面積11.12km2で九州最大の湖で最深233mである。
 鮎、ワカサギ、鯉、鮒、スッポン、草魚等が棲息している。また、この湖には大ウナギが棲息している。
 また、昭和53年9月3日午後6時頃、池崎の住人約20名が泳いでいる「イッシー」を初めて目撃し、全国に報道され、それ以来目撃談や撮影に成功した等の話題を今でも呼んでいる。その後数度にわたる調査が行われたが、その存在は確認されていない。