ここではチャット友達の○○さんが作った詩を紹介します☆
本人の希望により匿名です(T-T)
この詩には、ちゃんと深い意味があるんだよ〜
何かを何かに例えている表現のしかたで
ストレートに表現されてないから、それに込められてる意味を
理解するっていうこと、、むずかしかった
あたしは詩を読み取る才能ないから、
教えてもらっちゃったけど、、(笑)☆
どんな意味が込められてるのか教えてもらって
更に、この詩の世界に入り込めた。
みんなはこの詩を見て、どんな風にとらえるのかな、、ページ2が出来ましたー、ぜひ見てね!
ページ2へ行く
冷めた地、凍えた木 光を失った木は
身動きせず、ただじっと眠り続ける
葉は枯れ果て、全て落ちても
光の射すあちらへは行けないまま
いつものように目を閉じる、、
深い霧、滲んだ世界、光と影が混ざり合い
ただ自由を眺める
空を仰いで、上り続けても 天は見えるだけで近づけないまま
もがくだけで手を延ばす
全てが消え、砕けた闇へと引きずられ
繰り返す風に連れられる
空白な今を引きずっても、何も残せないまま
埋められた過去を眺め、悲しい風の音に
煽られながら深く沈んでゆく、底の無い自由の中へ
枯れた木、崩れて果ててゆく
全てを捨て、開いた扉に命を託す
時を移り返し、扉は閉ざされる
枯れ木の影、芽を出す、光も見あたらなくなった
この場所で、無力な後悔の中、風に流され消えてゆく、、、
<NO.2>
曇空の中、待ちかまえていた朝日を浴びる
雲に混じる薄い光の裏、見え隠れする朝の飾り
君は見抜いた真実を待ち、笑っていた
無表情の裏、光を浴びて偽りの笑顔を見せている
目の前の遠い片を先取りして
作り上げた理想を叶えようとしていた
雲が姿を消し、待ちわびていた月が姿を現す
朝を照らす黒い月が 逆説の想いを告げる
君は笑顔で迎えていた、夢が覚めるまで、、
いつか叶うと信じ続けていた言葉も
砂のように流され、何処までも風に運ばれ、涙を隠す
今も続く夢の中で、置いてきた想いを見つめ
いつの日も思い出していた、こんな過去を
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