makkunの英検1級日記

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'99年5月分

'99/06/01
 本日から6月。都合上、今日だけ5月分に掲載させていただきます。
ちょっとした疲れからか、やさビジを聞いている間にふっと、うとうとしてしまいました。こんな調子じゃ寝てしまった方がいいかも・・・。 ・be a new one to me=I've never heard of it before.;You can use this in almost any situations when or where you hear something.
・out of control=going wild
・pace the floor=You're walking back and forth.You're not walking back and forth to get to somewhere.Usually people pace when they worry about something or must wait.
・I read only five percent;It's alittle difficult to understand.Try inserting "that" after "read".It's usually easier to understand.
・To me that's weird.;unusual,strange.They're just a kind of (things,situations)they don't like it. ・dozing=a kind of light sleeping;Usually you don't do it when you're in bed and may be sitting up somewhere.Alot of people doze in the train.
・waking hours=hours you are not sleeping
・It beats me.;People use it when they don't understand something.We tend to say it when they feel like to know the reason.They should've understood the thing they didn't understand.
・at the wheel=sitting in the car in the driver's seat,sit behind the wheel
・drowsy=sleepy
・I did ask;He is contrasting his case with the people who have sleeping troubles but never asked to a doctor what was wrong with them.To find the heart of the conversation,Araki-san is contrasting his case with.You have to go back to the middle of the conversation where Renoir-san says "Why didn't they make a move to get help?"

'99/05/31
 今週のやさビジのビニエットは「不眠症」。一日に何時間眠れるかということについて今日のビニエットには、「大抵の人たちが、6,7時間しか眠っていない」と書かれてありましたが私もそうですね。
 今日は解説が多かったなあ。
・drift off;Boats can easily drift off (away) from shoreというところから来ている。(意味)go somewhere without realizing it (in this sentence)changing from being awake and alert to being asleep without feeling the change coming
・dreamland=sleep
・on New York time=EST;(クリスティさんのコメント)You could put any location in a part of the sentence of NY's.This phrase is pretty much the same as in Japanese on NY time.
・body clock=biological clock,whatever inside the body helps you to get up in the morning and go to sleep at night.
・clock is keeping time;clock is either running correctly or it says the Pacific time.
・time-wise;基本的に会話の中で使う言葉。kind of topic (subject) marker,usually in English it's better to use the word as the topic or the subject in stead of taking on the end.That's why it happenes in conversations but you should avoid it in writing especially for Japanese speakers.Because 「に関して」is regularly very important part of speaking Japanese.(正しく書くなら)NY and Tokyo times are completely different or worlds apart.またはin terms of time difference
・insomnia=medical term for not being able to sleep correctly→sleep deprivation=the results from not being able to sleep;deprivation=the noun for deprive,You can't get what you need or being kept from you.
・doing something about something=taking care of (dealing with,handling)problems → the best thing to do about it=the best way to handle the problem
・I'm the first to admit;(means)usually do not know something,usually they do not wanna say so, using this phrase shows how completely Sandy is stomped by his insomnia problem.
・the norm=(People often use this phrase to mean to)average,usual or even normal;Although it has much more technical definition within statistics
・work night=the night before you have to get up and go to work→school night;Most parents won't let their children stay up late or stay out late on school nights.
 

'99/05/30
 昨日のBSで、トランペッターの日野皓正とプロレスラーのマサ斉藤が出演した番組がありました。二人ともアメリカを舞台に活躍してきて、その思いを話していました。
 マサ斉藤は「アメリカで成功するには二つのことが必要だ。一つはNever give upの精神。そしてもう一つは、いろんな壁にぶち当たっていく(チャレンジ)精神だ。」と言っていました。そして「日本人は本当に下手なんだけど、こっちでやっていくんだったら、ちょっとの気の使い方、つまり相手に『あそこにいいレストランがあるから一緒に行こうよ。』と言って誘うような積極性が必要だ。」とも付け加えていました。
 一方日野さんは、「give and takeの精神が必要なのは当然なんだけど、先にgiveをしないとなかなかtakeできない。giveが先に来ることを理解しなければうまくやっていけない。」と話していました。
 最後にマサ斉藤がNYの摩天楼を見下ろしながら「すごいよな、この景色。俺がここでいろいろなことを経験してきたこと、何とかやってきたことを誇りに思うよ。」と感慨深く言っていましたが、何となくわかるような気がします。以前、マサ斉藤はJAPANと刺繍の入ったタイツをつけ試合をし、何十マイルを車で移動して巡業し、寝るときはピストルを枕の下に入れて眠った、とどこかで読んだことがあります。精神的なタフさとともに、アメリカで1人生きていく上でのいろいろなタクティクスも身につけていったのでしょう。でも何と言ってもすごいなあと思うのは、異国の地で誰に頼ることなく、自分一人の力で生きていくという自立した生き方です。
 

'99/05/29
今週号のTIMEはまだほとんど読んでいないのですが、おもしろそうですね。特にNEWSWEEKで酷評されていたスターウォーズについてどのように書かれているか楽しみです。
 とりあえずわからない単語は飛ばしてさらっと読んだのは、”It's true.Asian can't think.”です。これと同じ事をアメリカ人には言われるのですが、曰く「現代の産業や人権的規範を生んだのはWesternである。Asianは何も影響を残していない。」「なぜ日本は変化を嫌うのか。ばかばかしいシステムなど、人々が不満であれば変えるべきだ。」
 私はその傲慢さを感じるとともに、そういう部分もあるかなと認めざるを得ないとも思い、複雑な心境です。そして、私が感じる、これからの日本、いやアジアの問題は優秀な人材の国外流出です。”it(Asian) must ask why so many Asian minds flourish only after they have gone to the West.For evidence,just look at the many Nobel Prizes won by Asians living and working in America.”と記事の中にもあります。
 アメリカ人が言うには「ハーヴァード一校に対する政府の予算は、日本全体の大学に対する予算とほぼ同額なんだよ。いかに日本の大学教育が貧弱かがこれでわかる。」とのこと。記事の中でも”(In Japan)everybody loves a IVY League degree.”と書かれています。記事の中での意図は、考え方、社会環境、そして倫理それらを変えていかなければ、アジアは世界に影響を与えられないということであったと思います。しかしながら、そう遠くない将来、日本における「大学の偏差値」が優秀な人たちにとっては意味をなさなくなる日がくるかもしれません。優秀な高校生達はTOEFLを受け、アメリカの一流大学に入学し、学問的な成長のみならず精神的にも自立していくのでしょう。現在でもそういう方はいらっしゃると思いますが、その絶対数はどんどん増えていくと思います。日本が真に世界と伍していくためには、そういう国際人が増えていく必要があると感じます。
 宇多田ヒカルがいい例だと思います。彼女はコロンビア大学に入学を希望しているそうですが、最早日本のシステムには合わせていくことが難しいのでしょう。まさにこのTIMEの記事を地でいく若者ですね。
 

'99/05/28
 ニュースで聞くところによりますと、自民党の総裁選が行われることになりそうですね。まあ、私が投票するわけでもないので、「ふーん。」くらいの感想しかありません。
 数週間前のTIMEに小渕首相の記事が載っていました。"cold pizza"と就任当時外国人記者に揶揄された彼が、その後どのような経過を辿ったのか、そして彼の人となりと政治的手腕がどう関連づけられているのか、といったような記事でした。私は一通り辞書も使わないでさらっと読んだくらいですから、内容もしっかりと把握できていませんし、ましてや、その書いてある記事の行間を読むということはできていません。
 そこで「要はどういった趣旨でこの記事が書かれているのか?」ということをネイティブに質問してみました。その回答は「小渕首相がいかに日本のリーダーとしてのタクティクスをよく理解し、そしてそのストラテジィを実践しているか、クレバーであるかということ。」でした。そして話は日本のリーダー論に及び、「何故、日本というのは経済的に成功していながら、歴代のリーダー達が強い指導力を発揮できないのか。」という論点について議論となりました。結局、文化的な側面はもちろんのこと、今のシステムからいってなかなか難しいのでしょう。
 

'99/05/27
 どしゃぶりでしたね、今日は。まるで台風のようでした。大阪の方ではクレーンも倒れたとか。もうすぐ6月、そろそろ梅雨。雨が多くなりますから、「晴耕雨読」外へ出ないで英語の勉強、なんてしそうもないなあ。
 さてさて、やさビジでも聞きましょう。
・go on=continue one with life,(with "not") finding life difficult ex.I can't go on.
・a place to turn to=a place or a person to go to for a help when you have troubles;友達や家族のことを指すことが多いようです。
・senior person;old peopleのpolite phrase,sounds disrespectful when talking about old peopleなのでこの言葉を使い、sounds respectfulにしているようです。
・elders=the elderly;to show the respect to old people
・crushing blow=something really knocks you down or hurts you,terrible shock something is hard to recover from;blow =hit or strike
・broken up=informal way of saying very upset or devastated
・You could say=One way of looking at like this
・get through=undergo some difficult experiences
・cannot let him go=he's already died but in her memory he's alive
・Bowser;typical American name for a dog、ここではany dogの意。
そう言えば杉田先生によりますと、antとauntの発音はほとんど米語では一緒だそうです。
 

'99/05/26
 今日はかなりお疲れモード。なんとかやさビジの方は聞きましたので、解説だけアップしときましょ。
・I for one=I and probably or may be others,at least me
・do a great service=big help;use for something a large scale,友達の助け、というニュアンスであればbig helpを使うのだそうです。
・I wonder if=I'm not sure;imagining the situation
・on hand=available,easy to use;not only for a person being on hand but for objects or some small things
・academic credit;the marks you get for the course counted on final degree
・breakdown;show the details that make up the whole picture、especially with the number of figures ex.individual survey of the breakdown of the people asked;break downというphrasal verbからきているそうです。
・euthanasia=mercy killing;mainly used in terms of the people:ペットの時はput to sleep(down)
・counselor=a person trained to listen and help people;セラピストとは違うそうです therapist is someone medically qualified to help
・widows(女性) widowers(男性) 両方を総称する言葉はないので、あえて言えばpeople who were widowed
 

'99/05/25
 今日話したAussieが言うには「New Zealander(は姉妹のようなものなんだそうです。)の友人とアメリカ人の悪口で盛り上がっていたら、アメリカ人が来たので話すのを止めた。」とのこと。逆の悪口(アメリカ人→Aussie)もよく聞かされるのですが、私のような日本人にはどちらの言っていることが正しいのかよくわかりません。ま、どっちでもいっか。でも両者には考え方の違いがあるようですね。
 杉田先生が今日の放送の最初に、「Pet Lossという言葉は最近よく聞きますね。」と話されていました。私は今まで聞いたことがなかったのですが、日本においても、最近のペットの取り扱い方というのは以前とかなり変化してきていて、家族の一員として扱われているペットの数がかなり増えてきているように感じます。実は私も犬や猫は大好きなのですが、世話をすることができないので、残念ながら飼うことはあきらめています。
 さて、今日のビニエットの中で”man”が動詞として使われている例が出てきました。杉田先生は「こうした性別に関わるような単語はこれから使われなくなるだろう。」とおっしゃっていました。それではいつものようにジョーンズさんの解説をチェックしておきましょう。
・I guess=This is my idea;I suppose(UK);アメリカ人(私が知っている連中だけかもしれませんが)達はこれを連発するんです。
・You're telling me;strong expression ”You're right.”
・put to sleep=put down;euthanasiaのeuphemisticな表現 cf.put to death;こちらは直接的表現
・last gasp=absolutely the last breath before the death
・make a difference=not only making a change but making improvement,a change or the situation better
・That's what something for.;explain the purpose of something;ex.that's what friends (money) for
・man;like operating the equipment ex.in the war,the soldiers man the ships
・dispense;giving a medicine;in this sentence,it's the same basic idea in terms of helping you

 

'99/05/24
 日本人は英語が苦手、ということに関しては皆さんいろいろなご意見をおもちになっていらっしゃると思います。以前日テレの「特命リサーチ」で日本語の子音と母音の少なさを挙げ、発音に関する聴取選別能力の不足をその理由としていました。そこでネイティブはどう考えるか話してみました。これに関してはまた「意見箱」の方で取り上げてみたいと思っていますが、理由として挙げられたのは「英語学習に関する日本人のモチベーションの低さ」でした。必ずしも日本人全員にあてはまるとは思いませんが、日本において、実際問題、一般的に英語を必要とされるsituationが少ないことがそのことに関係しているのではないかと思います。
 今週のやさビジのトピックはPet Loss Hotline。早速解説のあった表現についてメモをしておきましょう。
・hotline=direct telephone lines to someone;support lineとも言う。
・I'll bet=gamble on something;ここでは賭けてもいいくらい確信のあること。この表現はよくやさビジに出てきますね。
・ads=commercials;advertisementの短縮形。ジョーンズさんによれば「quicker and simplerなので口語では短縮形を使う。」とのこと。
・I see that=notice the information given
・be galled by=be made angry;very upset what someone's done to you;furiousな怒り
・be attached to=be glued to;ここでは愛着を持っている(personal attachment)ことを表す。possetionに関してもこの表現を使う。ex;be attached to favorite clothes
・talk;ここでは名詞。alot of people talk different thingsな状態。あ、そうそう、私の知り合いのアメリカ人たちは”a lot”ではなく、”alot”って綴ります。「1ロット」と紛らわしいからなんですって。
・bedside manner=sick people need to be treated in that way
・be not up to snuff=be not up to standards;be not up to scratch(UK)
・clients;どちらかというとserviceに関しての客。customerの方がitemに関して使われるが、厳密な分類はしていないことが多い。
 

'99/05/23
 今週は水曜日にやさビジが聞けませんでしたので、今日の再放送を聞きました。でもかなりの二日酔い状態でしたので、ちゃんと聞けませんでした。
 クリスティさんが「普通、”吐く”ということを言うのに”vomit”なんて難しい単語って使わないね。一般的には”throw up”って言うわね。」と言ったことに対し、杉田先生は「我々のような英語を勉強している人間は、まず難しい単語を覚えてからそれに相当するphrasal verbを覚えるが、ネイティブはその順序が逆である。」と話されていました。ネイティブと話すとよくphrasal verbがポンポン飛び出してくるのですが、おそらく話し言葉としてはphrasal verbを使うのでしょう。
 またクリスティさんは”defibrillate”をterrible wordだと言っていました。確か月曜日か火曜日にも「この言葉はネイティブにとってもすごく発音が難しい。」と話していました。そこで「うまく発音するコツは”fib”のところを強く話すようにすること。」なんだそうです。うーん、なるほどねー。
 さてそれではその他の表現を。
・puff away=smoke cigarette;continue to smokeというニュアンスがある。
・in dreamland=sleep;passed out;unconscious
・touch down=land
・breach=breaken through
・episode=sudden sharpen attack
・diabetic shock=blood sugar level goes to high

 

'99/05/22
 今週号のTIMEは、インドネシアのスハルト前大統領に関しての特集記事に大分ページを割いていました。かなり長い記事ですので、全部読み切れていませんが。それにしても、スハルトのグループ企業の全てが、支払うべき法人税の10%以下しか払っていなかったようだ、というのはすごいですね。「何でもあり」状態だったんですね。これではあのような暴動が起こっても仕方がないなあ、と思います。彼らはあれだけお金があるのに、どうしてもっと欲しいんでしょうか。権力だけが目的だったのでしょうか。私のような貧乏人にはわからないですねぇ。人生を何回もやり直せるくらいたくさんのお金を持っているなら、お金と関係のない道っていうんでしょうか、例えば音楽や絵画などの芸術や文化的なことやF1のチームを持つとか、プロチームを所有するとかいろいろなことにチャレンジできたりするのになあって思います。私がスハルト並の金持ちだったら、大リーグのチームを買って、松坂クンやイチロー、佐々木といった日本のすばらしいプレーヤー達にプレーしてもらいたいですね。
 

'99/05/21
 英検の申し込みがいよいよ今週の日曜日、つまり明後日までになりました。皆さん、もう申し込まれました?私も今日やっと申し込んできました。またまた「お布施」になることはわかりきっているのですが。
 アスカ社の直前対策を購入してきたんですが、難しいですねぇ。目標を今年の第二回として、本気になってがんばらないとまず合格は無理だと確信しました。TIME、やさビジの二本柱に語彙パートの問題集を加えて、三つの柱をしっかりやらなくちゃなんないですね。そんな時間あるのかなあ、なんて思っちゃいます。少なくともやさビジに20分、英会話(最近全然聞けていませんが)に20分割くと、計40分。語彙の問題集は30分はかかるでしょう。TIMEはどうでしょうか?通勤電車の中で辞書なんか引けません。読んでおいて、帰宅してから辞書を引くことになりますからねぇ。1日にそんなに覚えられます?うーん。こうなってくると改めて、「英語が優先順位の3位までに入っていなくてはならない。」ということがわかりますよね。1日24時間しかありませんので、睡眠や食事、仕事以外でどれだけ時間がとれるかといったら、自分の中での優先順位としては上位であったとしても、その絶対的な時間は極めて限られてきます。
 要するに「覚悟」の問題なんですね。「英検」に対しての。英語や英検が仕事や学業、そして具体的な目標に直接リンクしていない私にとっては、他の趣味や飲みに行ったりすることとどこで接点を持つかという選択肢でなく、万難を排して全てをそこに注ぎ込む姿勢というものがまず必要になるということなのでしょう。1級の合格者、約1,000人強。全国の英検受験者の中でトップ1,000に入ること、相当な覚悟が要りますね。

'99/05/20
 ERのファンの方は、このHPを見てくださっている方々の中にも多いことでしょう。残念ながら、ERに限らず、私はなかなかTVを見る時間が作れなくて見ていません。ごくたまに「ビバリーヒルズ・・・」を見るくらいです。お聞きするところによりますと、ERはすごくおもしろいらしいですね。
 今週のビニエットは、いわゆる機内における救急体制に関する話題で、このことに関しての記事をどこかで読んだような気がします。確か、スカイマークとエアドゥに関する記事で、運賃以外のサービスの差別化の一つとして、この緊急医療体制が取り上げられていたように記憶してるんですけど。今は安売りチケット屋さんもあって、大手と新規参入者との運賃の違いは大したことはないのでしょうから、こういう部分でサービス・商品の差別化を図ってほしいですね。
 今日は語彙自体の解説というよりは、一般的な言い回しとしてどうなのか、という点で解説がなされていました。例えば
・resuscitate=colloquialな言い方として;revive;bring the patient back(杉田先生は”bring back the patient”と解説していました。)
・illegal excercise→あまり普通の言い方ではない。一般的には;practicing medecine;carrying out treatments
・to express appreciation=to thank、と簡単に言う方が普通?(クリスティさん)
・filling someone in on=informing someone of、と言うとformalな感じ
 さてそれ以外の解説はどうだったでしょうか?
・jolt it back=give it a shock
・clout=influence power like relationship between politics and politician
・cross one's finger(and one's toes)=hoping for good luck
・sweetheart=people who care about alot.

'99/05/19
 いきなりですが、問題です。正しいのはどれでしょうか?
1;people of America
2;American people
3;American
 答えは・・・全部正解です。ですが、ネイティブ達に言わせると、日本人のindirectな性格がこの問題によく表れているのだそうです。私は度々1番の言い方で「アメリカ人」を表現していたのですが、「そんなのAmericanだけでいいんだよ。」とのこと。英語というのは基本的に言葉をできるだけ圧縮、というか短くするという特徴があるのだそうで、もちろん言い回しとして長めになるのもあるけれども、短い言葉で表現できるものは短くするのが基本だそうです。そういわれてみれば、語彙一つとっても後ろの部分をカットしたような単語ってよく聞くような気がします。

'99/05/18
 今朝早く、何か胸の痛みを感じて目が覚めました。その内に痛みが激しくなりだし、呼吸が苦しくなってきてとても静かに横になっていられない状態になりました。「ええっ、俺って死んじゃうの?」とふと思ってしまいました。何とかもう一度床につくことはできましたが、「地上だったら病院に行けるけど、飛行機のしかも長距離便だったら、どうしようもないな。」と感じました。今週のビニエット、Doctor on Boardはまさに笑い事ではすまされないな、と思いました。
 さていつものように、クリスティさんの解説をUPしておきます。
・pediatrician=children's doctor,baby doctor
・heart specialist=cardiologist
・cabin crew=flight attendant(1人);flight attendance(集団)
・paramedical training=deeper than first aid;medical intervention
・Again,;referring to earlier conversation
・be up to=someone has a right to decide
・from a day to a week;confusingな表現。any amount of timeといった感じがする。
・movement=a group of people demanding the same thing
・Even so=Although it's true

'99/05/17
 昨日の西武・松坂君とイチロー選手がどう取り上げられているか知りたくて、駅でジャパンタイムズを買いました。見てみると・・・ガッカリ。全然大きく取り上げられてないんですよ。
 今日のジャパンタイムズに、エアフォースワンのニアミス事故とクリントンのハリウッドに対する暴力シーンの制限要請の記事が縦に並んで掲載されていました。
 私は知らなかったのですが、アメリカ人の友人によると、ハリウッドは民主党の有力なロビイストなんですってね。それでクリントンは政治資金をハリウッドから吸い上げるために、一方で「映画での暴力シーンは制限すべきだ。」と言っておきながら、ハリウッド主催の政治資金収集パーティーをLAで開き、その後は「んー、まあ暴力シーンもいいでしょ。」と二枚舌を使うつもりなんですって。
 そのパーティに参加するため、Palo Alto(すごくリッチなコミュニティで、メキシコ風の家が建ち並んでるんだそうです。)からLAに向かっていたエアフォースワンがニアミスを起こしてしまった、というのが事の顛末のようです。
 また、友人はジャパンタイムズのレイアウトがいつもすごく変だ、とも言っていました。今日の新聞でも、そのクリントン関連の記事が掲載されていたのは「WORLD」と書かれたページだったのですが、そのほとんどがアメリカの記事であること、また、クリントンの記事が縦に二つ並んでいるそのすぐ横にすぐスクールシューティングの記事があり、またすぐその横にUS military instituteを卒業した二人の女性の記事があって、更にその下にはガン患者の記事と、生死に関するような記事ばかり集中させていることを指摘していました。
 さて話は変わって、今日のやさビジです。今週のビニエットは”Doctor on board”。以前にこれと似たビニエットがありましたが、kidney stoneと関連したビニエットだったと記憶しています。クリスティさんによれば、最初のフレーズ、"Your attention,please."というのは"sort of formal"な言い方で、"Ladys and gentlemen"の方がよりinformalなようですね。"actually"というのは私もよく使うのですが、一旦ある表現をしてそれに対して「実際問題ね、・・・。」というような時に使用していました。今日のクリスティさんの説明によれば、"contradict what (Liu) said"そして"upset the idea"のような時に使うのだそうですね。"crises"は複数形になると"-sis"が"-ses"に変わるあまり数の多くない単語の一つでこのような例には、"diagnosis""diagnoses"があるそうです。また、"onboard"は形容詞として使われていると"on"と"board"の間にブランクがなく、"There is someone on the plane."という意味で名詞として使われるときは、ブランクがある、ということも解説されていました。
 それではその他の解説をメモしておきましょう。
・heading forward=moving forward
・serious help=support you enough in a good way
・landing strip=landing way;landing stripの方が地方の小さな飛行場や戦地での臨時飛行場を指すようなニュアンスがある。
・Uh-oh:first realizing the problemの時に出る言葉。困ったときに使われる。

'99/05/16
 今週はやさビジをほとんど聞けませんでしたので、再放送を久々に聞きました。まとめて聞くとビニエットの流れが出てくるので、理解度が高まるような気はします。でもやはり「毎日継続して聞き続ける」ことも大事なんだ、とも思います。
 さて月曜日分から。「久しぶりだね!」という意味で私は"Long time no see!"という表現を使っていますが、"It's good to see you again."の方が一般的なのでしょうか?ネイティブでも世代や性別、住んでいる地域などによっても言い回しなどは多少違ってくると思いますが、私もネイティブから「決して間違っていないし、妙な言い方じゃないけど、私たちの世代じゃこう言うね。」と教えてもらうことがあります。以前、"burn the mid night oil"が「ちょっと古い表現だよ。」とアメリカ人の45歳くらいの女性に言われたり、"okey-dokey"も「昔はそういう風に言ってたんじゃない?」とカナダ人の20代の女性に言われたりしたことがあります。
 では各表現についての解説を。
・get hung up=get delayed(US);get held up(UK)
・hangup=trouble
・smoothly=not only "easily" but situations like everything goes according to plans
・I sure am.=I certainly am.(UK);strong agreementの時に使われる。sureは米語では副詞的に使用される。
・roomy=spacious;(ex)roomy closet
・perk=立場的に得られるadvanrtage;社用車や役員用の食堂など
・customer loyalty;retail businessやservice businessで使われる。
 次は水曜日分です。やさビジで使われている表現が勉強になることの一つの要素に、日本語でよく使用される言い回しが出てくることがあります。例えばこの日のビニエットで出てくる、最初の文章の中の「(誰)に〜に何を望むか聞いてみると、〜だと答えています。」というのはよく使われる言い回しだと 思います。
 それでは各表現のチェックをします。
・easy-to-read;同じようなeasy-toの使い方としてeasy-to-use,easy-to-makeなどのような表現もある。
・information highway;杉田先生によれば、ゴア副大統領がよく使っているそうですね。Computer network。
・access=get(gain)access to;特にPCに関連して動詞として使われるようになった。interfaceなどもPCに関連して名詞が動詞化した例。
・You've got;ここでの"You"はpeople in generalのこと。
・spit out;基本的にtaste badの時のフレーズだが、ここではmachineのquick moveの様子を指しているのであって、negativeな意味ではない。
・hot-wired hotel=smart hotel
・personal touch=detailed service;例えばusing customer's nameなど心のこもったサービス
 最後に木曜日分。この日の表現は比喩的なものが多かったような気がします。
・mind-blowing=amazing,incredible
・rapid-fire=working quickly;gun fireを想像しなさい、ということでしたね。(ジョーンズさん)
・I wonder if;ask someone politelyの時の表現
・take a nosedive;falling nose firstという状態を比喩的に使っているということでした。
・surge=sudden increase;(ex)surge of anger
・lure=attract animals to catch;これを人間に対しての表現と考えれば「魅力を持つ」ということなんですね。
・upbeat←→downbeat=depressing,dull;(ie)upbeat of music
・neighbor;neighbour(UK)
・face=confront difficult or challenging situation
・hop on the bandwagon=follow fashion or trend and so on
・bounce back=recover

'99/05/15
 今週のTIMEはDouble Issueなので多少せかされずに読めますねぇ。毎週だとちゃんと読まない内に次の号が出てしまい、前の週の号は「お蔵入り」しちゃうんです。
 さて、今週のTIMEの中でも、友人のアメリカ人が「これはとてもいい文章だね。もう読んだ?すごく示唆に富んでいて、興味深いよ。」と勧めてくれたのは現役早大生が書いた"Before You Accuse Me"。最近の日本の若者達のモラルについてのエッセイでした。私も早速読んでみましたが、非常にいい視点で日本の社会を描いている、と思いました。"In Japan,however,we have no concept of the public.We are not trained to deal with strangers.We are told,(中略),to get along with fellow members of our group."という部分などは秀逸です。その他の部分も鋭い視点で書かれていますね。

'99/05/14
 やさビジは今週ほとんど聞けませんでした。火曜日はなんとか始まる直前に滑り込みセーフで帰宅したので聞けましたが。あらかじめ11時40分に間に合わないときは、テープに録音しておいて翌日聞けばいいんでしょうけどね。もしくは、携帯ラジオで帰宅途中に聞くという方法もありますね。しかしながら、飲み屋さんの中で「あ、ごめん。今からラジオの英語講座聞くからちょっと席離れるわ。」なんて普通考えられませんもんね。まあ酔っぱらって帰っても、何とか気力のある時はできる限り聞いてます。
 英検のリスニングに限らず、会話においても、リスニングって「1回勝負」だと思うんですね。だから、やさビジの放送の中で松下さんやジョーンズさんの解説はテキストに載っていませんから、それらを聞き取るというのはいいトレーニングになるかな、と思って聞いています。

'99/05/13
 TIMEを読み始めた先月は「果たして継続して読めるかなあ。」と少し不安だったこともあり、定期購読については二の足を踏んでいました。何週間か続けてみると、100%つん読にもならなかったので何とか続けられるかな、と思えてきました。そこで、とりあえず1年間定期購読を申し込んじゃいました。英語を勉強されている知り合いの方々は「英語の勉強のためだけではなくて、情報源としてとてもいいからね。とにかく全部読もうとしてもまず無理だから、三つくらい記事をピックアップして読むといいよ。」と教えてくださいました。何事も継続が大事だと思います。やはり英語にかける時間というのは非常に限られたものになってしまうので、TIMEの拾い読みとやさビジだけやろうと思っています。私の場合、あれこれ手をつけてもやっぱり中途半端になってしまいそうです。

'99/05/12
 STARWARS;Episode1は私も大変楽しみにしているのですが、NEWSWEEKでは酷評されていました。まだ実際に見ていませんので、それが事実かどうかはわかりません。
 NEWSWEEKによれば、ダースベイダーの子供の頃のエピソードが映画の中で演じられているようです。記者は「まあ、そんな話は全くなくてもいい--20分くらいならまだいいけど--。私たちが知りたいのはダースベイダーがなぜ悪に染まってしまったのかということ。Phantom Menaceにはそれが出てこないのだ。」と書いています。
 また、アクションについても「ライトセーバーによる戦いや宇宙船の爆発などはあるものの、urgencyに欠けているためなかなか気持ちが入っていかない。むしろ、この映画のいい点はデザインにあって、あっと言わせるような眺めやすばらしい空想上の街並みを見ることができる。」と批判しています。
 最新のデジタル技術による映像も「実物の人間からヴァーチャルアクターへの転換という点で、未来の映画への最初のステップであったかもしれないが、安っぽい劇の中では如何ともし難い。」
最後には「ルーカスの感覚はもともと特別ソフィステケートされていたわけではなかったが、20年間何も成長していなかった。」とこき下ろしています。 実際はどうなんでしょうねぇ???

'99/05/11
 最近はホテルに宿泊するような出張をするような時間が仕事上なかったので、たまには出張もいいなあ、なあんて思ったりもします。出張漬けの方からすれば「いい気なもんだな。」なんて言われちゃうかもしれませんね。
 さて今週のやさビジのビニエットは、「未来のホテル」。business center(a special room for business people;center→centre"UK";ジョーンズさんによる)って恥ずかしながら私は使ったことがないのですがどんな感じなのでしょう?ここ数年で出張で宿泊した一番よかったのは大阪帝国ホテルですが、ここにはPC用の電話線ソケットがあったように記憶しています。
 今日のビニエットは「トラブル」に関する表現が多かったですね。"it happens."は"it's annoying"な意味が含まれている、ということでしたが、もしこのことを知らなければそのニュアンスがわからないところかもしれません。"That's another headache."も文字通り「頭痛」ではなく、ここでは"irritating"で"take long time to solve"なことでしたが、この辺りは話の流れからも想像できますね。"go into a huddle"は"talk about secrets"の為に"a group of people standing close"の状態にあることを指すようで、この表現はアメフトから来ているんでしょう。アメフトを全く見たことのない方に説明させていただくと、アメフトで攻撃毎に次の作戦をメンバーに伝える時に円陣を組む(チームによってはQBに対して向かい合わせになるチームもありますが)ことを「ハドル」って言うんです。
 さてその他の表現についてもチェックしておきましょう。
・cyber-surgeon=doctor for computers;cyber-relation managerともいう。
・free of charge→freeのpoliteな言い方
・adapter→adaptor(UK)


'99/05/10
 事件発生から少し時間は経ちましたが、コロラド州Littletonでのスクールシューティングは恐ろしい事件でしたね。これについてはアメリカ人とも意見を交換しましたので、近いうちに「アメリカ人の意見箱」の方にアップしたいと思っています。TIMEでもこの事件について特集記事を組んでいましたが、現場はまさに狂気の沙汰だったんだなあ、という印象を持ちました。犯人である二人の少年はTrench Coat Mafiaのメンバーでネオナチであったとか、Web上で予告をしていたとか、不道徳なゲームや音楽が好きだったとか、そういった要素を持っていたようですが、indiscriminateに生徒や先生達が襲われたようです。random killingだったんですね、結果的に。それにしてもTIMEの記事の事件の描写はとてもリアルで、凄惨な様子がありありと頭に浮かんできました。
 うれしいニュースとしては、野茂が復活してくれました。その様子はMilwaukee Journal Sentinelに書かれていました。この新聞は中西部では一応有名らしいです。

'99/05/09
 今週のTIMEの中に"Death of the salaryman"というタイトルのマンガがありました。ストーリーはこんな感じです。(解釈が間違っていたらすみません。)一人の中年サラリーマンが、街中で若者たちのファッションや態度を見てジェネレーションギャップを感じるのですが、1999年7月に彼を残して全てのサラリーマンが死んでしまいます。若者だけが生き残るんですね。しかし普段の生活は通常通り行われています。ここで彼は疑問を持ちます。「どうやってあの連中(young punks)が世の中を回しているんだろう?」。彼が会社に行くと、会議がキャンセルされています。「会議なんて時間の無駄さ。」ここでは人と人のコミュニケーションは携帯電話やインターネットなど通信手段によって行われていて、実際に人と会って話をするということがないようでした。その結果、プロジェクトがクライアントからキャンセルされてしまいます。そこで彼(中年サラリーマン)がクライアントを接待に連れ出し、会社を救います。若者は言います。「ゲームもいいけど、人と会うってのもいいもんだな。」彼(中年サラリーマン)は一躍有名人になり、サラリーマンは世の中で”かっこいい”ものとなり、サラリーマンファッションは"HOT"になりましたとさ。チャンチャン。
 先月号のTIMEの中で、「ビルゲイツの12のルール」という記事がありました。私はまだこの記事は読んでいないのですが、この記事を富んだネイティブに「要するに何が書いてあるの?」と聞いてみたところ、「これからのビジネスにおいては、ビジネスパーソンは実際に人と会わなくても仕事ができる、ということだね。」と言っていました。
 21世紀のコミュニケーションスタイルがどうなっていくかわかりませんが、更に進化するコミュニケーションツールとそれに対する反省の間で針が振れていくことになるんでしょうね。

'99/05/08
 英検の試験日まで日数がなくなってきましたが、皆さん準備の方はいかがでしょうか?私は今回は「とりあえず受けとこうかな。」といった感じです。前回(昨年の第2回)の時もそうだったのですが、「これだけ勉強したのだから、何としても受からなくては。」と思えるほど勉強もしていませんし・・・。
 以前お話しした、1級に合格された方から、「とにかくTIMEをやるしかないよ。他のことはやらなくてもいいから、そのことだけに集中すべき。」というお話をお聞きした事があります。その方は5年間くらい英字新聞をとったり英検の問題集などもやってみたりされたらしいのですが、全く1級の合格点に届かなかったのだそうです。ところが、TIMEの定期購読を始め、1年くらいがんばって記事を読み続けたところ、見事合格をされたのだそうです。「自分としては遠回りをしてしまったような気がする。1級合格だけを目指すのであれば、TIMEにトライすべきだと思うよ。」とおっしゃっていました。
 TIMEを購読し始めるまでの勉強による蓄積も大きかったのでしょうし、また、個人個人その人にあった勉強方法はいろいろとあると思います。しかし、私としては今後1年間TIME購読を何とか続けてみようと思っています。そしてできれば第2回の英検の時には「今回は絶対受からなくては。」と思えるくらいになっていたいな、と思っています。

'99/05/07
 今週号のTIME(アジア版)はとても興味深い記事が多いのですが、一野球ファンとして目に留まったのが、"Changing the game"です。
 基本的には日本プロ野球界の閉鎖性、後進性について語られていますが("Ichiro isn't the only one fed up with Japanese baseball's corporate rigidity,a consequence of the conservative thinking of the elderly cadres...")、特にイチローを描写することによって背景が語られていますね。"Ichiro could just tell Japanese baseball to stuff it..."はまさに彼の気持ちを代弁している表現だと思いました。昔阪神の江本(あのエモやん)が「ベンチがアホやから・・・。」と言ったのと同じでしょうね。(イチローの場合は日本プロ野球界に対して、でしょうけど。)また、NYYのスタインブレナーとダン野村を挙げ、"who is hardly averse to stirring up controversy""a slick agent"がいれば何とかなるんじゃないか、と言っているのはまさに同感です。ちなみにイチローの他にメジャーでプレーする希望を持っているプレーヤーとして挙げられているのが横浜の佐々木と西武の松井(巨人の、ではありません。念のため)。個人的には二人ともメジャーでプレーしてもらいたいんだけどなあ。
 他にもベイスターズの権藤監督の練習改革などやヤクルトの古田を中心とした選手会の活動、西武の松坂クン、新垣君を取り上げたドラフトの問題等などが書かれているのですが、今回この記事を辞書なしで読んでもファーストリーディングであらかた理解できる(もちろん、一字一句正確にというわけではないですけど。)のは、そのバックグラウンドをよく理解できているからなんだろうなあ、と思いました。書かれている記事の背景を知っているか否かで全然違いますね、ホント。

'99/05/06
 今日のやさビジの内容はまさに日本のサラリーマンにもあてはまる、現実的ないいビニエットでした。荒木さんの"got stuck in a back office on the grounds that his knowledge of his market was ten years out of date."、そしてシーモアさんの"consider a foreign posting a career-ender,not a career-booster."などはそういった状況を表す、極めて興味深い表現だと思います。こういったフレーズが、やさビジを単なる英語教材に終わっていないことを示すいい例だと思います。私はこういうことは日本のサラリーマンだけに言えることだと思っていたのですが、アメリカにおいても言えるのか、と思うと少し寂しい気がしました。つまりアメリカの企業においても、corporate ladderを駆け上がる為に(保身の為かもしれませんが) 、ただ単に実績を残すだけでなく、大本営(本社の意思決定機関)の中にも「味方」を作っておいてアピールしておかなければならない、ということなんですね。言い換えれば、所詮企業は「組織」なのだから「社内の人のつながり」が一番大切だ、ということですね。結局サラリーマンである以上、「人事」が関心事であることは間違いないですものねぇ。
 "On average"というのは"most of the time"と同じだ、と松下さんが言っていましたが、何となく私には"most of the time"の方が強い感じがしていました。強い、といえば"claim"の方が"say"よりも語気が強いと解説してくれていました。

'99/05/05
 ゴールデンウィーク中の疲れが出たのか、居眠りしてしまい、気がついたら既にやさビジの放送も中盤にかかっている時間でした。
 さて今日のやさビジの中で、"Ugly American"という言葉が出てきましたね。松下さんによると、アメリカにおいて有名なフレーズで、50年代に米国人達が"pay not attention what's happenning in other countries"な態度をとっていたことを指すことのようです。言い換えれば、先日の日記で書いた"ethnocentric"という言葉がぴったりだと思います。
 公僕"civil servant"は"government worker"を表現する普通の言い方だ、ということでしたが、私は固い文章でしか登場しないのかなと思っていました。また"mix with"は"interact with;socialize with"という意味で, つきあい上手な人のことを"good mixer"と言うそうですが、私もそうありたいものです。

'99/05/04
 カンサス(だったと思いますが)の竜巻はすごいですね。アメリカの大平原地区は本当に真っ平なんだそうで、シカゴから西へ向かうと街と街の間にはなーんにもないんだそうです。何百キロものドライブもへっちゃらだ、ということなんですが、ずっと高速道路を走っているようなもんでしょうから。(もちろん、アメリカ人の基礎体力も日本人に比べればあるんでしょう。)今度、野茂選手がプレイすることになったウィスコンシン州はべらぼうに寒いそうなので、夏に強い野茂選手にはちょっと不安材料かも。とはいってもブリュワーズがその時期まで(プレイオフに出場できる程)”オンシーズン”かどうかはかなりギモンですけどねぇ。
 さてやさビジの中で、"ranch-style home"について松下さんによれば、皆、文字通り家畜を飼っているとはさすがに思わないそうで、1floorでfairly largeサイズ、そしてopen spaceがかなりあるような家だ、と説明してくれました。私にはイメージがちょっと浮かばないです。また、荒木さんが、"if I'm not being too intrusive?"と断りを入れたことについて「荒木さんとしては非常に興味があるのだが、プライベートなことなのでこのように付け加えている。」とのことでしたが、これは日本でもそうなんじゃないかなと思いました。ただ、「どこから(どの国から)来たのか?」といきなり不躾に尋ねるのはよくない、ということは聞いたことがあります。日本では「どこから来たの?」って気軽に聞いちゃいますものね。
 その他解説があった表現についていつものようにメモしておきましょう。
・keep me and mine=pay for me and my family(松下さんは代表人称代名詞としてhim,his familyと言っていました)
・culture shock→make you feel helpless and useless
・Exactly=The point I was making
 

'99/05/03
 ゴールデンウィークですが、今年は宿泊するような旅行には出かけませんので、渋滞疲れ・遊び疲れその他はあるものの、がんばってやさビジだけは聞こうと思っています。
 今日のやさビジの内容は比較的やさしい内容でしたので、語彙に関する説明というよりは、その語彙の背景に関する話が多かった印象を持ちました。
 まず、ハリスさんの機内での自己紹介に関してですが、松下さんは「他のテキストにはこういう風に載っていないかもしれないけど、こういう形の自己紹介がアメリカでは普通だ。」というふうに言っていました。また、機内などで一緒になった人とsmall talkをし、"have in common"なことが見つかれば、"enjoy the different point of view"ということでした。"business or pleasure?"というフレーズもよく聞かれるもので、税関やチェックインカウンターのカウンター越しに尋ねられることも多いようです。
 "I can't speak for everyone."については、"American assume everyone is different."というような理由があるようですね。gated communityは以前のやさビジにも出てきましたが、松下さんによれば、人々が"private and safe neighborhood"を好んでいる結果だということでした。

'99/05/02
 次回サミットが沖縄で開催されることになりましたね。私も賛成です(福岡・宮崎の方ごめんなさい!)。現在の状況において、日本がアメリカの存在なしでやっていくのは実際問題としてかなり難しいと思います。私は沖縄には一度も行ったことがないですし、現地の事情もよくわかりませんが、国内的には米軍基地問題を考えるためにも、そして外交的には日米関係や対中関係においても、このサミットは非常にいい契機になると思います。アメリカ人に聞いても今回の決定は歓迎していました。
 先日、横田基地の横を車で走る機会があったのですが、私の友人も初めて見る自国の在日基地と周りの風景に「なんだこれ?まるでアメリカがそのまんまここにある感じじゃん。」としかめ面をしていました。「日本に来るまでは、アメリカが世界の国を守ってやっていると思っていたけど、今は考え方が変わった。沖縄のことを考えると、米軍の基地がある現地の人の感情をどんなに無視してきたかということ、いかにethnocentricな態度だったか、ここ日本に来て初めてわかった。」と話してくれました。

'99/05/01
 何とかお陰様でこの日記も3ケ月めに突入しました。がんばって継続していきたいと考えていますので、今後ともよろしくお願いします。
 さて、皆さんは英検の申し込みは済まされたでしょうか?私の申込書はまだ会社のデスクの引き出しにしまわれたままです。もう第1回の英検まで一ヶ月になっちゃったんですね。今回もまた勉強が間に合いそうもないですが、TIMEとやさビジはペースを継続してやっていきたいな、と思っています。
 ここを見ていただいている方の中には今回準1を受けられる方もいらっしゃると思いますが、昨年私が受験したときにはこの最後の一ヶ月だけ特に集中して試験準備をしたと記憶しています。まだまだ時間はあります。私はこの期間、語彙の問題集とやさビジを集中してやり、たまにリスニングの問題集をやっていました。皆さん、頑張ってくださいね。 


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