makkunの西遊記
タイ植林編第4回
さて「第4弾」はお察しのとおり、"食事について"です。
前回、「15万円でこの宿は納得いかん!」ということを申し上げまし た。 この食事についてはもっと納得いかんぞ!って感じです。
植林ていうと、何か山を切り開いてまむしに噛まれながら苗木を植えていくよう な感じがしますよね。 ところが、実際は根ぎり(よく植木で根のところをパッケージしてあるのがあり ますね。あれです。)のしてある苗木がセッティングされていて。そこの苗床も 掘ってあったのです。 ですから、やることといえば苗木を苗床にセットして土をかぶせるだけだったの です。 そのような作業をタイの地方の各小学校をまわって、現地の小学生と大人たち( PTA?)と一緒にやったんですね。
1日に何カ所もまわるのでどこに行ったか覚えてませんが、当然食事時(昼食)に 訪問する箇所もあるわけです。 そうした学校では、婦人会(お母さんたちらしき女性たち)が食事の炊き出しをし てくれるんですね。 タイでは一般的に食事は外食なんだそうです。 ということは・・・。 もうおわかりですね。 Mずい・・・。 しかも毎回同じようなものばっかりなんです。 野菜とシーフードらしき(これが臭いんです。)ものの煮込みをごはん(もちろん タイ米)にかけて食べるんです。 だんだん慣れてはきますが、においというのはなかなか克服できないもんです。 でも一生懸命歓迎してくれてるのがわかるので、配膳のときはにっこりと笑顔で 食事をもらい、食べるときはふぅーと一呼吸してから呼吸を半分止めて食べまし た。 最後の日だけは、ツアーに一緒に行った女性たちが日本からもっていったカレー ルーで日本風カレーをつくってくれました。 もう激うま!! タイ風カレーも同時につくってくれたのですが、こちらの配膳には誰も並んでま せんでした。 せっかくつくってくれたので、一応食べなきゃわるいよなあと思い、私は両方食 べました。 でもやっぱりごめんなさい。日本風の方が私にとってはおいしかった。
タイは食事がMずいのかといったら、そんなことは決してありません。 チェンマイで1泊だけホテルに泊まったって言いましたよね。 その泊まった晩と翌日の午前中のみが行程中唯一の自由時間でした。 夜には当然のことながら街にでかけまして、帰りが朝の2時ころになりました。 そのとき食べた屋台のチャーハンのうまいこと!! これで50円は安すぎる!! 屋台は明け方くらいまでやってるようです。さすが外食天国!! それと翌日ふらっとお昼に入ったラーメン屋さん(と思う)のカレーラーメンも絶 品でした。 あまりにおいしいので、食べてる最中におかわりをしてしまいました。 2杯は楽にいけますね。
と、いうわけで次回「タイその町並み編」でも食事関係はふれることになります ので今回はこの辺りで。
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<注>ここに書いた内容はあくまでも私の個人的な意見です。