makkunの西遊記


タイ植林編第5回

 さっそくですが、第5弾は「その街並み」です。 今回は観光ガイドブック的です。

 タイへ到着して1泊、その翌日はいわゆる観光でした。 チェンセーン、ゴールデントライアングル、メーサイとまわりました。 チェンセーンは古都でいろいろな旧蹟があります。が、タイの歴史に全く興味の ない私にとってはあまりおもしろいものはありませんでした。 アンコールワットってありますよね、カンボジアに。 私は知らなかったのですが、ワットというのは「寺」という意味だったんです ね。 それで、チェンセーンでは「ワット何々」というのをまわることになります。 仏像の顔なんですけど、日本の仏像って顔いいと思いませんか? どうもここタイを含めアジア(といってもあとはインドしか知りませんが)では、 仏像の顔がのっぺりしていて私の美的センス(←これが1番問題かも)からしてセ ンスいいと思わないんです。

 ゴールデントライアングルはメコン川をはさんでラオス・ミャンマーとの国境地 帯で、麻薬取引で有名なところです。 ここで感動したのは、メコン川を実際に見れたことです。 外国の有名な川って海みたいに巨大な川って多いと思うのですが、ここは日本の川くらいの川幅しかないのです。 これがあのメコン川かぁと思うと同時に、その狭さに感動?しました。 この狭さ故に国境が簡単に渡れ、麻薬密輸の現場になってたようです。 特にミャンマー側などは20mくらいで行けちゃう上、水量もなく国境ゲートも まったくなしなので、あらよって感じで渡れるんですねえ。(もちろん私は渡り ませんでしたよ。) それにしても水が汚い!! その後、ここでとれた魚を食べることになるのですが、これがプーンという感じ で臭いんです。 この食べ物のにおいに関してはさすがの私も慣れませんでした。

 メーサイはタイの最北端の街で、ミャンマーとの国境の街です。 この国境も川を隔てているのですが、ここの川幅は5mくらい。 さすがにここには国境ゲートがあるのですが、数匹の野良犬さんたちは自由に国 境を行き来していました。 ここで感動したのは、街を歩いていた少年がサッカー日本代表のユニフォームを 着ていたことです。 なんとうれしいことでしょう。 日本では多くの草サッカーのユニフォームはブラジルを始め各強豪チームのレプ リカもどきです。 私のチームも現在はイングランド代表のレプリカなんです。 彼が日本代表のを着ているということは、彼は日本代表のファンなのです。(ち ょっと短絡的) Aller Japon!!

 この3つの街とチェンラーイはいわゆる東南アジアの街で、道路の両側にバラッ クに毛のはえた程度の街が広がっている感じです。 ゴールデントライアングルは街というか、おみやげ売りのテントが集まっている 感じですけど。 埃っぽく、のんびりしていていました。 マーケットでは、洋服(ボンジョビのTシャツの横にXJAPANのTシャツを よく売ってたりする。Yoshikiとか人気あるらしいんです。あまりの人気 のため、日本で解散後タイのプリンセスが解散コンサートをタイで開かせたくら い)とカエル・ヘビ(モチロン食用)を隣で売ってるんです。 なんといっても参ったのは、においもそうなんですが、言葉が通じないことで す。 日本語はもちろん、英語を話せる人もほとんど街中には存在しません。 どうするか? 日本語を使うんですねぇ、私の場合。 けっこう通じる?もんなんですよ、これが。
「おじさーん、トイレどこですか。」
「(方向を指差し)★〇〒◆■□!!」
表情でわかるのかな?

 さて唯一の自由時間はチェンマーイでとったことはお話しましたよね。 ここだけはさすがにタイ第2の街だけあり、近代的です。 ここの話は次回「タイ編第6弾 自由時間」でお話します。
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<注>ここに書いた内容はあくまでも私の個人的な意見です。

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