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| (1) 住宅ローンの3変数と、毎月返済額 |
1 住宅ローン計算の基礎
(2) 総返済額と、元金と利息
それでは、毎月返済額 88,554円が計算できたところで、今度は、総返済額がどうして約3719万円と算出できるのか考えてみましょう。
答は、毎月返済額 88,554円に、返済回数420を掛ければ
88,554 × 420 = 37,192,680
となります。
一歩進めて、総返済額のうち、元金と利息はそれぞれいくらか、計算してみましょう。
元金は、定義から2000万円です。
これで一丁上がり。
残りの利息は、総返済額から元金を差し引いて
3719万円 - 2000万円 = 1719万円
となります。
住宅ローンを抱えると、もともとの元金に匹敵しかねない利息も払うことになるのです。
即金で払うことができたのなら、もうちょっとがんばれば同じ家をもう一軒買うことができる勢い。
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