シゲは私の愛しい彼氏です。


Love Candy


「シーゲッv」

「なんや
どないしたん?」

「えっへへーv
いいからいいから目ぇ閉じて?」

私が手に持ってるのはストロベリーチョココーラキャンディ!!
昨日、コンビニに売ってたのv
長い題名につられて買っちゃったんだv
私の好きな苺とチョコの味に
シゲちゃんの好きなコーラの味がミックスされてるv
これは美味しいに違いない!

私はシゲの口にキャンディをころんと入れた。

「ねぇ、どぉ?」

「なんやこの味ー!?
こんな味ありえへん!!」

「ええー!?
絶対美味しいはずだって!
シゲの味覚が変なんだよー!!」

自分でもそのキャンディを食べてみた。

「ほ・・・本当にまずい・・・。」

ごちゃごちゃな味で苺ともチョコともコーラともとれない味だった。
あ〜あ・・・。
楽しみにしてたのにガッカリ・・・。



何なんや、 ・・・。
いきなりこんなまっずいキャンディ食べさせおって・・・。
俺は の持ってるキャンディの袋をふと見た。
ストロベリーチョココーラキャンディ・・・?
俺がコーラ好きやから買って来たんか?
・・・可愛えぇやっちゃなv



、ほな口直ししよか?」

「えっ、シゲちゃんキャンディ持ってるのー?」

「持っとる、持っとるv」

「やったっv」

さっきの悲しげな顔はどこへやら、
はすごく嬉しそうな顔をした。
俺はのこの笑顔が好きなんや。

「んじゃ、目ぇつぶってみ?」

俺は に軽くキスをした。

「―――――――――!?」

「どないな味がした?」

「・・・・・甘い味。」

照れながらそういう


は俺の愛しい彼女や。


反省

わー甘いですね・・・。(何
でも、やっぱりシゲ夢は書くの好きだなーv(何
さん、最後まで読んで下さりありがとうございました!
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