「無理、無理だよ絶対!」

「大・丈・夫!
頑張れ!ファイト〜v」



ハプニングバレンタイン



私は
只今、人生最大のピンチです!
今日はバレンタインデー。
不破君に手作りチョコを作ってきたの!
友達のが私の代わりに不破君呼び出してくれて・・・。
あ〜・・・もうすぐ約束の時間・・・。
やっぱりチョコなんて渡せないよ〜・・・!
第一、何ていって渡せばいいの!?
「ずっと前から好きでした」?
「付き合って下さい」?
あ〜あ、どうしよう・・・。
ただクラスが同じなだけで、そんなにたくさん喋ったことないしなぁ・・・。



「私、やっぱり無理だよ!」

「平気だってば〜!
もうすぐ不破君来ちゃうよ!」

「やだよぉ〜!
お願い!一緒に居てっ!」

「私まで好きだと思われたらどうすんの!
あっ!ほら、来たよっ!」

そういっては木の陰に隠れた。



、用とは何だ?
が裏庭で待っていると言っていたのだが。」

不破君、来てくれたんだ〜v
じゃなくて!!どうするのよ私っ!

「え、え〜とぉ・・・」

私はチョコレートを不破君の前に差し出した。

「私、不破君が・・・ガサッ!!

!?」「!?」

「あっははは〜・・・」

苦笑いしてる
身を乗り出そうとするからいけないんだよっ!
せっかく言いかけたところなのに――!!

「どうしてが此処に居るんだ?」

そりゃぁ、いきなり出てきたらビックリだよねぇ・・・。
どうすんの、!?

「あっ、えっとねっ、そう、草むしりっ!
先生に頼まれちゃって!
じゃあ、終わったからさようならー!」

ゲッ!!、走って帰っちゃったよー!?
ちょっと待ってよ!、カムバックー!!



うっわ、どうしよ・・・。
なんかが行ってから静まり返っちゃった・・・。

「・・・・なぁ、? さっき差し出したものは何だ?」

「あ、えっとね、チョコレートなの・・・。 不破君に・・・。」

私は不破君にチョコレートを渡した。

「ふ、不破君が好きですっ・・!!」

言っちゃった、言っちゃったよっ!

「俺が始めて見た時からの事が 頭から離れなかったのも、好きという事なのか?」

「へっ!?」

「お前が頭から離れないのは何故だ?」

「私も不破君の事が頭から離れないよ。
だから・・・両思いって事かな?」

「そうなのか。
ならば、次の土曜は空いているか?」

「えっ!?デ、デート!?」

「ああ、もちろんだ。」

「う・・・うんっv」

反省

何コレ・・・。(殴
初の不破夢、撃沈だよ・・・。(死
しかも中途半端だしねぇ・・・。(爆
さん、最後まで読んで下さりありがとうございました!
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