スリーカードモンテ(ブラックアート)
[現象]
一段から構成されるモンテ
[感想]
2002年にミスターマジシャンで“最後に手渡し可能”という文句に惹かれて購入しました。
今思うと別に無理に手渡しする必要もないと思っています。
カタログには“ブラックアートを使った新手”と書いてあるとおり、“色”が鍵を握っています。
買った当初、友人に見せましたがすぐにばれてしまいました。・・・今ではもう演じていず、個人的にultimateのほうが好きなので今ではそっちを演じています。
アイディアは面白いと思ったのですが好きにはなれませんでした。
すぐ近くで見られるとギミックがわかりやすいし、クロースアップマットが無いと出来ないからです(言っていいのかなコレ(汗))。
私は購入したときクロースアップマットを持っていなかったので演じることも練習することも出来ませんでした。
けれども、習字の下敷きが家にあり何とかそれで代用することが出来ました。あと、手順が一段しかできないのも好きではない理由のひとつです。
他のモンテは何回も当てさせることが出来るのですが、コレは一回しか出来ません。
えっと・・・個人的にはお勧めできません・・・。
[見せてもらった友人ライより]
ジョークネタにするしかなさそうです…ええ。本当に(汗)
商品情報
商品名:スリーカードモンテ(ブラックアート)
値段:3000yen
購入元:ミスターマジシャン