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Microsoft Office97講座 InternetExplorer5.0 推奨
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画像の読み込みに時間がかかる場合がありますが、 本文を読みながら進むとちょうど良いと思います。
そもそも「Microsoft Office」とは何なのか? まず、これから解説していこう。 MS社には、世界代表的ワードプロセッサー「WORD」がある。 また、表計算ソフトである「Excel」。メールソフトの「Outlook」 それに、スライド作成の「Powerpoint」データ管理の「Access」... これらのアプリケーションを、まとめて互換性をもたせたのが、 「Office」である。 「Office」には、いろいろなパッケージがある。それぞれ、入っている アプリケーションが違う。例えば、Profetionalなら上に 記したものはすべて入る。アカデミックパッケージ(教育関係者割引・学割)もある。 また、特別アップグレードパッケージ*(Office97)などもあり、通常パッケージで買うのは 少しもったいない気もする。 *ユーザー登録者や、Office入りの各社パソコンに案内用紙が入れられていた。
ここで、Officeの操作性について触れてみよう。 環境は、『K6−2の300・メモリ64MB・Windows98』この環境に、完全 インストールしてみる。 再起動をかけ、デスクトップが現れると右側に「Officeツールバー」が現れた。 「Officeツールバー」とは、ショートカットのみのウインドウで、自分でショートカットを登録することができる。 グラデーションがかかっている上に、Office とかかれている。(図1)
みてもおわかりだろう…そう、動きが鈍くなる…俗に言う「重くなる」のだ。 CPUはまだしも、メモリーが64MBでは快適には動かせない (推奨は16MB.必要なのは12MBとされている)、とくに「16MB」なんてもっての他だ。 普段、メモリー常駐型ソフトでメモリーを使っているのに、12MBも残るか? 筆者としては、「Pentium3.500・128MB」なら最高だ,が 「Officeを買うのでさえ金がかかったのに、Pentiumとメモリー…そんな金ないよ!」 という人が大多数だろう。 そこで、いっそのこと消してしまえ!といっても、プログラム自体を消してはいけない。 [スタート -> プログラム -> スタートアップ] といって、「Officeツールバー」をドラッグ。 デスクトップでドロップ。これで表示されなくなる。 しかし、「ショートカットはどうするの?」と思う人も少なくないだろう。 安心して欲しい、スタートメニューに嫌というほど表示されている。 少し話題が本題からずれていたので、本題に入ろう。
Office…「Officeアシスタント」と呼ばれるキャラクターたちが、ヒントを出したり、質問&解答 メッセージもこれから、吹き出しで伝えられる。(図2)
Word…Wordは、比較的使いやすい、またウイザードもたくさん用意されていて、必要事項を入力する だけで、文章ができてしまう。また、自動の文章校正機能**がついている。 **文章の誤りを見つけて、指摘・改善してくれる。「箇条書き」や「箇条番号」などもふくまれる。 これがなかなか厄介で、iMacと打つと、「Imac」になおしてしまうのだ。これは困る。 しかし、辞書に登録しおけば、直されなくなる。
Excel…このソフトは、『単なる表計算にとどまらない、高度な分析ツール』...と世間一般では言われているが 個人ユーザーなら、『 グラフ・表 』位だろう。しかし、この機能が素晴らしいのである。 下のものを見ていただきたい。(下に続く)
なんと、このグラフは、わずか3分で作り上げたのである。(もちろん、データ収集済みでの話だが) さらに、HTML出力に4分かかった。素晴らしいと思わないだろうか? Office2000になると、さらにHTML出力が容易になるという。 Access…アクセスは、「データベース管理ソフト」である。しかし、単なる管理ではない…、自分でプログラム***を 作れるのだ(図3)。これにより、より柔軟なデータベース構築ができる。 ***…VBAでフォーム作成をした場合 また、Web化機能も充実した。だが、使いこなすにはある程度の知識が必要だろう。
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