Microsoft Office97講座

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Officeとは… 操作性について 

各アプリケーションについて

OfficeWord Excel Access

◆     ◆    ◆

●Office2000
サンプルファイルのダウンロード・観覧 Word() Access()

Excel() 

 

画像の読み込みに時間がかかる場合がありますが、

本文を読みながら進むとちょうど良いと思います。

 

 

 

 


 

 

Officeとは…

そもそも「Microsoft Office」とは何なのか?

まず、これから解説していこう。

MS社には、世界代表的ワードプロセッサー「WORD」がある。

また、表計算ソフトである「Excel」。メールソフトの「Outlook

それに、スライド作成の「Powerpoint」データ管理の「Access」...

これらのアプリケーションを、まとめて互換性をもたせたのが、

Office」である。

「Office」には、いろいろなパッケージがある。それぞれ、入っている

アプリケーションが違う。例えば、Profetionalなら上に

記したものはすべて入る。アカデミックパッケージ(教育関係者割引・学割)もある。

また、特別アップグレードパッケージ*(Office97)などもあり、通常パッケージで買うのは

少しもったいない気もする。

*ユーザー登録者や、Office入りの各社パソコンに案内用紙が入れられていた。

 

操作性...Office97の場合

ここで、Officeの操作性について触れてみよう。

環境は、『K6−2の300・メモリ64MB・Windows98』この環境に、完全

インストールしてみる。

再起動をかけ、デスクトップが現れると右側に「Officeツールバー」が現れた。

「Officeツールバー」とは、ショートカットのみのウインドウで、自分でショートカットを登録することができる。

グラデーションがかかっている上に、Office とかかれている。(図1)

Officeツールバー

みてもおわかりだろう…そう、動きが鈍くなる…俗に言う「重くなる」のだ。

CPUはまだしも、メモリーが64MBでは快適には動かせない

(推奨は16MB.必要なのは12MBとされている)、とくに「16MB」なんてもっての他だ。

普段、メモリー常駐型ソフトでメモリーを使っているのに、12MBも残るか?

筆者としては、「Pentium3.500・128MB」なら最高だ,が

「Officeを買うのでさえ金がかかったのに、Pentiumとメモリー…そんな金ないよ!」

という人が大多数だろう。

そこで、いっそのこと消してしまえ!といっても、プログラム自体を消してはいけない。

[スタート -> プログラム -> スタートアップ] といって、「Officeツールバー」をドラッグ

デスクトップでドロップ。これで表示されなくなる。

しかし、「ショートカットはどうするの?」と思う人も少なくないだろう。

安心して欲しい、スタートメニューに嫌というほど表示されている。

少し話題が本題からずれていたので、本題に入ろう。

 


各アプリケーションの特色

Office…「Officeアシスタント」と呼ばれるキャラクターたちが、ヒントを出したり、質問&解答

      メッセージもこれから、吹き出しで伝えられる。(図2)

Officeアシスタント…「犬」の例(図2)※実際はもっと色が綺麗です

 


Word…Wordは、比較的使いやすい、またウイザードもたくさん用意されていて、必要事項を入力する

      だけで、文章ができてしまう。また、自動の文章校正機能**がついている。

**文章の誤りを見つけて、指摘・改善してくれる。「箇条書き」や「箇条番号」などもふくまれる。

      これがなかなか厄介で、iMacと打つと、「Imac」になおしてしまうのだ。これは困る。

      しかし、辞書に登録しおけば、直されなくなる。

 


Excel…このソフトは、『単なる表計算にとどまらない、高度な分析ツール』...と世間一般では言われているが

     個人ユーザーなら、『 グラフ・表 』位だろう。しかし、この機能が素晴らしいのである。

     下のものを見ていただきたい。(下に続く)

Excel97で作成したグラフ

ホームページのアクセス状況と更新回数

     

     なんと、このグラフは、わずか3分で作り上げたのである。(もちろん、データ収集済みでの話だが)

     さらに、HTML出力に4分かかった。素晴らしいと思わないだろうか?

     Office2000になると、さらにHTML出力が容易になるという。

Access…アクセスは、「データベース管理ソフト」である。しかし、単なる管理ではない…、自分でプログラム***

      作れるのだ(図3)。これにより、より柔軟なデータベース構築ができる。

      ***…VBAでフォーム作成をした場合

      また、Web化機能も充実した。だが、使いこなすにはある程度の知識が必要だろう。

 

 

 

 

 

 

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