11/9 日曜日...
鹿島に出撃できない週末...
短時間ではありますが、ちょっぴり出来た空き時間。
だいぶ寒くなってきたので...
ボチボチ冬の準備をしなくては!
ということで、防寒着を着て家の近くのドックへ...
ドックのなかで、わりと毎年好調なコーナーが空いていたので...
2尺の短竿でMKと二人で攻めてみます...
まだまだ水温が高く、ブルーギル比率が高いのですが、
タナをずらしたりして、かろうじて...
チョボチョボではありますが、アカヒレにオカメが混じる感じ。
もう少し寒くなれば、今シーズンも期待できそうです。
11/16 日曜日の修行...
さすがに水温が下がり始めた感じの鹿島港...
それでも一発大物狙いで!
...と、夜明け前から出撃です
実は、ヒラマサがダメでも、イナダに混じって、
ワラサクラスが姿を見せるとのことなので、かなり期待していたんですが...
案の定、異常ナシ 汗
10センチほどのカタクチイワシがソコソコいるようなので、諦めずに攻めていたのですが...
最後までヒラマサもワラサも姿を見せず...
ついつい、ライトロッドで毛針を投げ、アジなど釣ってしまったのでした。 汗
11/23 日曜日...
御近所の川へヤマベ釣りに...
が、夕暮れ間近だというのに、ライズするのは2センチほどの極小サイズばかり...
そのまま極小フライで狙うのも楽しいのですが...
つい、ユスリカに反応するコイの姿を見つけてしまい、
無謀にも6Xティペットでミニパンフライをキャストしてしまいます。
...と、ドラックがかかっていないからなのか、すぐにパクリ!
突っ走られないよう、軽いテンションでじっくりと走らせていると...
最後は疲れてダラ〜っと寄ってきました。
が、あまりに時間を掛けすぎてしまい、この一匹で日没ゲームセット
それでも癒しの釣りでゴザイマシタ。
アリガタヤ..
11/24 月曜日の修行...
ポツリポツリですが、あいかわらずワラサクラスが上がっている鹿島港...
一本獲ったる!
と、気合い十分で出撃です。
夜明け直前...
フォールさせていたジグに15センチ弱のウルメイワシがHit!
ベイトとしてはかなりいいサイズです
そして夜明け!
あとはナブラが起きれば...
との、淡い期待は裏切られ...
この日も鹿島は異常ナシ!
11/29 土曜日の修行など...
もうワラサもヒラマサもダメなの?...
いや!ワカラン!ワカランぞ!...
と、夜明け前から出撃しちゃう、懲りないワタクシです。
が、海は強風が吹き荒れ、ウネリがヒタヒタ〜... 汗
で、泣く泣く港内の安全な子場所へ移動してみると...
すでに先客の超釣りバカA氏が入堤済み
オイシイ場所をポッパーで丹念に探っている最中です。
僕もせっかく、久しぶりにルアー用リールを新調したので、セミロングジグで探ってみます....
が、やっぱり異常ナシ
...と、もの凄い水柱が上がり、
釣りバカA氏にヒラマサがHit!
...が、ストラクチャーに走られ、ムリに止めたところでフックアウトしてしまったようです。
見た感じ、8キロオーバーのナイスサイズだったそうで、残念無念。
なんだかんだと粘ってみましたが、ダメダメムードに包まれ、退堤...
ここで、今シーズンの北浦タナゴ情報を仕入れるべく、あすかへ...
2週後には世界タナゴ釣り選手権という名の大会を開くので、バクバクでなくともよいから、
大人数で入れそうな場所の様子などを伺うつもりでしたが...
ココの店主のWさんは、フライフィッシングにも相当入れ込んでいらっしゃるので、
タナゴのことだけでなく、楽しくタメになる話しで、ついつい長居になってしまいます...
...で、ソソクサと、マズマズ好調だという大場所の某ドックへ。
ドックの中と...
周囲のホソまで探ってみると...
どこでもまずまずの好釣加減。
2週後の世界タナゴ釣り銭主権の有力候補地を発見できたのでした。
11/30 日曜日の修行...
やや水温が下がり、賑やかだった海も落ち着いてきました...
こんな季節こそ黒いヤツのチャンス!
...と、気合いで夜明け前の鹿島港へ...
今シーズンは相模湾で20キロオーバーが相当上がっているし、
先日もツリャーくんが某自衛隊堤防で巨大なヤツのハネを目撃しているのです。
鹿島だってチャンスはアリアリです!
ひとり熱くなっていると、となりで小型ジグを投げていたMKに...
フッコがHit!
吐き出したベイトは、いいサイズのイカナゴ。
これは期待大!
フッコなぞ狙っている場合じゃナイ!
...と、潮通しの良い場所へ即座に移動。
キャストする手にも力が入ります...
と、それに応えるかのように、目の前の海には...
巨大なトリヤマが出現!
が、なかなかアタリがありません。
時速100キロで突っ走る、黒いヤツらとのコンタクトはほんの一瞬。
ホントに気が抜けません....
...が、そういう宝くじ的な釣りにガマンがならなくなったMKがサビキ師に変身 汗
驚いたことに、ベイトはイカナゴだけでなく...
13センチほどのカタクチにウルメがウヂャウヂャ!
コレは大チャンス!...と、
張り切って、ルアーをキャストしては光速リトリーブを繰り返しますが...
何時間も続けていると、体力的に相当キツイ...
さらに...
目の前に妙に茶色い水が押し寄せてきて、ダメダメムード。
なかば諦めておにぎりなどほおばっていると...
突如、潮目に巨大なソウダっぽいボイルが!
慌てて進行方向にルアーをキャスト!
が、時すでに遅し... 涙
足下からわずか10mほどのラインを通過し、潮目に沿って、
10〜20キロクラスの黒っぽいヤツらが群をなしてハネ去っていったのでした。
その後も数キロ四方にわたるトリヤマが消えることなく続いたのですが...
沖合1キロくらいの潮目沿いでは、明らかに100キロオーバーの黒っぽいヤツらがポンポンと跳ねているのが見えたのですが...
僕の釣果はサヨリ一匹でした... 涙
ちなみに、朝イチからフッコを狙っていたルアー師たちは、フッコがバクバク。
メーター近いフッコまで飛び出して、ウハウハだったそうです。