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先週、あんな巨大なマグロのハネを目撃してしまった以上、 正直いって、ヒラマサなんかドウデモヨロシイ!... マグロよ!マグロよ〜! ...というわけで、夜明け前から出撃。 ...が、外海は大荒れ。入提不可能 涙 しょうがないので、港内でシッポリと釣ることになりました。 ...が、案の定... ここで釣れたのはツリャーくんのヒトデのみ。 先週はヒラマサをバラしている超釣りバカA氏(右)も、今日はノーバイト。 そこで... 冬の定番癒しスポットへ、移動しました。 フライタックルがなく、ルアータックルだったので、イケカツオは空振りでしたが... すぐにHitしたのは... ギンガメかとおもいきや、謎のメッキ。 あぁ...アリガタヤ.... ロウニンでもなく、カスミでもなく、カイワリでもない謎のヒラアジ... ベトナム出張中のヒラアジ研究者にまでお伺いメールを送り、ヨロイアジ属の一種と判明。 検索図鑑で調べてみると、どうやら、リュウキュウヨロイアジのようです。 しばし粘って、MKにもリュウキュウヨロイアジがHit! さらに、MKにサビハゼがHit! 僕にはアサヒアナハゼがHit! 一方、ツリャーくんにはスレガカリのボラのみ。 汗 が、本日は午後から大事な用事があるため、涙をのんで、ここでメッキ釣りを終了。 そんな大事な用事とは? ... そうです! 冬のBIG イベント! 世界タナゴ釣り選手権でゴザイマス! 昨年までは年明けに開催されていましたが、あまりにショッパイ釣果に懲りて、今年は早めの開催なのです。 激汗 で、北浦湖岸の某ドックに世界中から集合した精鋭たち。 ちなみに今年のルールは...
魚種 点数 備考 ゼニタナゴ 5000 タナゴ
ヤリタナゴ
20 アカヒレタビラ 10 タイリクバラタナゴ
オオタナゴ
5 日本産淡水魚(小) 1 1Kg未満 日本産淡水魚(大) 100 1Kg以上 外国産移入魚(小) -3 3Kg未満 外国産移入魚(大) 500 3Kg以上 ということで、若干甘めです。 恥 夕方まで闘いが続き 各参加者の紹介と成績は... わたくしつ田は、昨年度は同点優勝でしたが、今回は第9位 涙
ちなみに得点は、アカヒレタビラ(10×1)+タイリクバラタナゴ(5×1)+モツゴ(1×3)+ヌマチチブ(1×1)+テナガエビ(1×1)+キンブナ(1×1)+ギンブナ(1×4)+ブルーギル(-3×16)=-23
第8位 Hサダ
ブルーギル(-3×5)=-15
第7位 H部長
アカヒレタビラ(10×1)+ブルーギル(-3×8)=-14
第6位 KK
アカヒレタビラ(10×1)+ブルーギル(-3×2)=+4
第5位 ツリャーくん
アカヒレタビラ(10×2)+ブルーギル(-3×3)=+11
第4位(ジュニアの部優勝) ケイタ
(昨年度ジュニアチャンピオン)
アカヒレタビラ(10×3)+ブルーギル(-3×1)=+27
準優勝 御曹司Aちゃん
(昨年度チャンピオン)
アカヒレタビラ(10×3)+タイリクバラタナゴ(5×2)+ブルーギル(-3×2)=+34
準優勝 O課長
アカヒレタビラ(10×4)+ブルーギル(-3×2)=+34
そして...優勝! MK
アカヒレタビラ(10×6)+タイリクバラタナゴ(5×1)+ブルーギル(-3×4)=+53
負け惜しみを言わせてもらうなら、全員ボウズ逃れできるよう、ウロウロしたのが、僕の敗因。 一方、一匹一匹を誘って釣る技術はもとより、タナゴの群れの周辺から静かに一匹づつつり上げていったMKは、ぶっちぎりの完全勝利。 まさに横綱相撲でございました。 先週の鹿島港は荒天で入提不能 涙 青物以上に移動の早いマグロにとって、二週間という時間は致命的ですが... やっぱりルアーを投げねば始まらん! のです。 ...で、入提。 さすがに寒くなってきたので、釣り人は少ないです。 夜明けと同時にウミネコたちが騒ぎ出し、マグロ祭りの予感が高まります。 すると、後から入提してきたイシオカ君(仮)が登場。 ワームを投げ込んで、ネッッチリとアクションを加えると... すぐに40センチ弱のフッコがHit! ベイトは10センチチョイのカタクチイワシ。 水面直下をザワザワとイワシが移動し、ナブラにはならないモノの、 下からものすごい数のフッコが、上空からはウミネコたちが追い回している様子です。 僕は、2週前にマグロが跳ねていった流れの筋沿いにメタルジグを全力で投げ、 ひたすら光速オヤジ巻きでHitに備えます... と、 突然、3キロクラスのメジがボシュッ!と、ジャンプ! ...僕がキャストしたのとは全然違う場所で...汗 急いでルアーを回収し、メジが去っていった方向にキャストしまくりますが、 時既に遅し。 朝一のマグロ祭りはこれで終了したのでした 涙 で、ふと、横のイシオカ君(仮)を見ると... なんだかすごいことになっていました。 で、僕も誘惑に負け、ライトタックルを手に... やっぱり、この日のアベレージサイズが一発でHit とにかく、1キャスト1Hit状態が延々と続いている状態。 噂を聞いてか、ルアー師が続々と集結し始めました。 イシオカ君(仮)は、自己記録更新をめざし、ひたすらマシーンのように釣り続けています... 若干良型も混じり、僕が把握しているだけでも3桁近く釣っていたようです。 僕も無事にボウズ逃れできたので、 マグロ祭り昼の部を期待し、再びヘビーなメタルジグを投げ続けました... ...が、超光速巻きでもHitしてくるのはフッコばかり。 汗 夜明けから4時間くらいも続いたフッコ祭りがようやく収まりかけてきた頃... ツリャーくんが登場。 まだ周囲ではポツポツと釣れていたのですが、 ツリャーくんはカタクチイワシのみ。 でも、ちゃんと口にフッキングしていたのはスゴイじゃアリマセンか! 汗 朝から雨が降り続き、どこへも出かけない日曜日... と、思ったら、天気が回復してるじゃありませんか! 短時間とはいえ 行かねば! ...というわけで、夕暮れ間近の霞ヶ浦へ。 ここ数年調子が悪く、昨年もパッとしなかった舟溜まり。 (手前の網はワカサギの孵化イケスです) 今年もイマイチなのでしょうか? タナゴ師は一人もいません。 昨晩から降り続いた雨で水温が下がり、すっかり寒タナゴモードに突入なのでしょう... そんな予感は的中し、舟溜まりは全く生命反応がありません。 カドというカドを攻め、全くの無反応。 そこで、もっとも有望な場所にコマセUFOをセットし、ボトムに張り付いたタナゴを浮かせる作戦に... ...30分ほど、沈黙の時間が過ぎますが... 夕暮れ間近なことと相まってか、UFO作戦が奏功。 シモリ仕掛けの沈降速度が変わる程度の小さなアタリではありますが、魚の反応が出始めました。 コマセUFOを中心に、刻々と変化する楕円形のタナゴの群れを意識しつつ周囲から拾い釣り... 掛かりのの良さと、相反するバラシの多さという、針研ぎの未熟さ故の悩みは残るモノの、 終わってみればマズマズの釣果。 アカヒレ、タイバラ、モツゴ、ブルーギル... 世界タナゴ釣り選手権ルール2008で69点という結果。 かなり、満足の釣果です。 あぁアリガタヤ... 先週はキャストのタイミングを逃し、メジはダメでしたが... 今度こそラストチャンス!... ...と、気合いで鹿島港に出撃してきました。 で、夜明けと共に入提。 先週に続き、カタクチイワシの群れが居るのでしょう。 ものすごい数の海鳥が目の前を右往左往し、期待が高まります。 大型ミノーを中心に、メジの通り道を想定してキャストし続けます。 が、やっぱり異常ナシ 汗 一向にトリは海面を刺しませんし、メジのハネも起きません 汗 先週のフッコ爆釣の噂を聞きつけ、スゴイ数のフッコ師たちが休みなくルアーを投げていますが、 こちらも全くの異常ナシ。 潮の色は全体に濁りが入り、メジや青物は全く期待できない感じ。 といって、なぜかフッコもダメです。 そこそこやってみて、全く期待できないので、 イシオカ君(仮)、アミーさんと港内に移動し、ヒラメ狙いに切り替えます。 ベイトの気配は薄いのですが、10センチクラスのイワシを想定し、ワームでボトムをネチネチと攻めていると... ゴツゴツ...と、ルアーへのコンタクト! が、フックアップせず。 場所を移動しつつ探っていくと... イシオカ君(仮)にソゲがHit! さらに、少し離れて探っていた地元常連ルアー師Tさんにも同クラスがHit! いよいよこれから!という感じでしたが、○○○の▲□●●のため、ヒラメ狙いを終了。 結局、僕がGetしたのは、イシオカ君(仮)のおばあさんが育てたという、無農薬ダイコンのみ。 涙 (おばあさん、ごちそうさまでした) あまりに不完全燃焼なので、癒しのメッキスポットへ移動。 相変わらず、おびただしいボラの絨毯。 で、その隙間にはチラチラと... リュウキュウヨロイアジやロウニンアジ、ギンガメアジ、さらに、イケカツオの姿が見えます。 どうみてもイタダキ!...という感じなのですが、ルアーに反応しません 汗 やむなく、ルアーの後ろにハリスをつけ、フライを結んだものにチェンジします。 と!突然、ボラをはじめ、すべての魚が一カ所にダンゴ状態に! ヒラマサか!? と、一瞬期待しましたが、ボラを追いかけていたのは鵜でした 汗 鵜におびえ、メッキたちはもちろん、周囲の投げ釣り師もサッパリな様子です。 それでも鵜が居なくなった一瞬を狙い、キャストを続けていると... どうにかボラ様がHit! あぁアリガタヤ!... 苦笑 軽く仮眠をとり、 このまま帰るのもなんだかな〜... というわけで、 さらに移動。 一昨年は大当たりだった癒しのタナゴスポットへ。 コマセUFOをセットして、本気モードで勝負に出ました! ... が、ポツポツと釣れるのはブルーギルばかり。 タナを変えても、上から下まで全てブルーギル。 汗 もはや移動して、新たなポイントをつくる時間もないため、ギルを釣りきる作戦に。 タナゴ釣りに強いあすかの店主によれば、「どんなにギルが釣れ続いても、50匹で打ち止めだ」とのこと。 ギルを釣りきってタナゴを狙う!をテーマに、黙々と釣り続けますが... 結局、打ち止め前に日没ゲームセット。 ... 毎度のことですが... 年末年始は釣り三昧! というわけで、仙台港へ出撃 高速道路は雪もなく、ムチャムチャ快適です。 で、砂押川へ到着。 MKと二人でシーバスを狙って釣り下っていきます... ...と、対岸に、仙台港ルアーdeボウズ軍団のボウズ大王こと、ヒロシ大王様を発見。 なんとなく3人、大声で状況を伝えながら、釣り下りますが、異常ナシ。 潮はいい感じですが、ベイトの姿がなく、全くダメダメな雰囲気。 そこで... ボウズ大王様と別れ、MKと二人で塩釜港へ。 手堅く癒しのメバル釣り...と、思いましたが、とんでもないタフコンディション 一回だけ、ヘチを攻めていた僕のフライにベッコウゾイっぽい、激しいアタリがありましたが、 アッという間に根に潜られて痛恨のバラシ。 かなり凹んできたところで仙台漁港へ移動。 ここも手堅くメバルが釣れる場所なのですが... ...嬉しいことに、不安を跳ね返すようなシーバス天国状態。 メバルこそ釣れませんでしたが、 概ね20センチ以下のマイクロシーバスがパクパク... たまに30センチオーバーのセイゴも.... ところが、MKは絶不調... ラインがトラブル続きなうえ、レンジが合わないのか? 大苦戦。 それでも、最後の最後に ![]()
会心の一撃でマイクロシーバスをGet! 笑顔で退堤することができたのでした。 アァアリガタヤ... ...というわけで、釣り三昧の2日目は... 仙台港でノッコミのベッコウゾイ釣りです! Yのり(ツレナイツレナイ軍団)と合流し、 バルキーな甲殻類系ワームでネチネチと攻めたてます... この釣りの魅力は、タナゴ釣りと同じく、見えない水中の様子を想像しながら、 ボトムの障害物をイカにタイトに攻め、ワームを魅力的に動かすか?...と、いうこと。 さらに、釣れる魚が大きく、猛烈な引きの強さが味わえると言うこと。 50センチのベッコウゾイのファーストランは、スズキの80センチに匹敵します!! が、最近、ベッコウゾイはおろか、すべからく根魚が不調とのこと。 ノーバイトの時間が続きます... 一方、釣り納めのMKは、完全ボウズ逃れの体勢で、最初からアオイソメを投入。 小型ながら、アイナメやドンコのバイトを楽しんでいるようです... 僕はといえば... 高感度なタックルでネチネチとワームで探り続けますが、まったくのノーバイト 良型ホヤ以外には全くパッとしません... ...で、ついつい出来心で、MKのアオイソメを分けてもらうと.... ピロローンとドンコがHit。 ...が、餌釣りの場合、ついつい釣りが雑になってしまい... なんだか、上げてみたら魚が釣れていた...的な状況で、楽しさ半減... アイナメ独特の、カツカツ...という、バイトと駆け引きが無いのです... 汗 で、最後までワームのみ投げ続けたYのりは潔くボ。 昼過ぎには、MKは実家に帰省 仮眠の後、一人で砂押川へ移動してみると... この日もボウズ大王様と遭遇。 二人でしばし探ってみましたが、異常ナシ。 昨日のウハウハ状態をもう一度!と、仙台漁港へ移動。 ツレナイツレナイ軍団のYのり、のへらと合流し、昨夜の絶好釣ポイントを攻めます... が、強風で水面が波立ち、まったく魚の気配がありません 汗 雪まで激しく降り出し、とんでもない苦行です。 で、雪を正面から受けない場所へ移動し、ルアーを投げてみると... おっ!こんなところにいたのか! ...という感じで、マイクロシーバスとメバルが連続Hit! Yのりも順調にメバルとマイクロシーバスをGet! 怒濤のイレグイ!だったのですが... のへだけはノーバイトのまま 僕やYのりが0.5号のラインで表層を繊細に攻めているのに、 4号ラインに3号のナス型オモリなどをつけているようでは全く話になりません... 吹雪が激しくなり、あまりの寒さにギブアップで対堤 ...というわけで、夜明けと同時に仙台港へ出撃。 本命はもちろんベッコウゾイです! ...なのですが、釣り納めという、大事な節目にボウズだけはさけたいところでゴザイマス。 ...が、出撃時間が遅いのか?あるいは魚が居ないのか? まったく反応のないまま時間だけが過ぎていきます... さらに、猛烈な西風と猛吹雪で、風上を向くことすらできません!! かなりの荒行というか、ドMな釣りです。 汗 ...と、ココで奇蹟が! 猛吹雪の中バイブレーションを投げていたボウズ大王ことヒロシさんにフッコがHit! それを見て、すかさずメタルジグを投げた僕に... ちっちゃいけれどクロソイがHit! さらに、フッコまでHit! 本命こそダメでしたが... 釣り納めで、それもブリザードの中で魚が釣れたというだけでも 2008年を締めくくる素晴らしい釣りでゴザイマシタ あぁアリガタヤ!!! ところが... 朝の釣りでまったくのノーバイト、まったく釣り納まらなかったヒトが一人... やっぱり釣り納めでボウズを食らうのだけはなんとしても避けたいところ。 そんなYのりと二人で、夕方から、またしても仙台漁港へ... 汗 ....が、しかし... 昨日の場所も、一昨日の場所も、ことごとく魚の気配がアリマセン... 雪こそ降っていますが、風もなく、戸惑うばかり... ...が、3時間ほど粘って... ようやくYのりも釣り納めることが出来ました。 これで安心して2009年を迎えることが出来ます。 その後、仙台港ルアーdeボウズ軍団の皆様と合流し... 塩竃の居酒屋で忘年会へ... 年末は車中泊で3泊4日の牡鹿半島根魚行脚に出かけていたという、 新潟在住、驚愕のボウズ軍団員=シゲさんも合流し、 2008年がすぎていったのでした。
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