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5/11 日曜日...

 

ようやく野暮用も終わり...

釣りに行ける!

...と、思ったものの、現実はそう甘くなく...涙

...

(中略)

かろうじて午後の二時間一本勝負へ、近場のホソに...

 

この日も、前日の大雨で川筋は壊滅。

田植えは終盤ですが、大部分のホソも、泥ニゴリ&水温低下...

かろうじて、水の流れが悪い場所でタナゴのヒラ打ちを確認 嬉

釣れてくるのは大型個体ばかりでありますが...

婚姻色をまとった美しいクチボソ&オカメがポンポンと...

あぁアリガタヤ!


5/18 日曜日の修行...

 

5月の季語としてすっかりおなじみの春マサ!

 

...今年はちょっと出遅れたけど、がんばって挽回しないと!...

というわけで、鹿島へ出撃!

...が...

常磐沖から10度前後の冷水が伸び、真冬の海。

おまけに北東風で冷たい海霧に包まれ、とても回遊魚がつれる気配がありません。

 

ルアー師が明け方の暗いうちにフッコをGetしたのと...

TypeMさんがミノーで40センチオーバーのアイナメをGetしたのみ。

周囲の餌釣り師に餌盗りすら釣れないほどの低活性でございます。

 

で、ヒラマサ狙いを早々と見切り...北浦へ。

いままで行った事のない流入河川に狙いを絞り、さまよいます。

相変わらず泥濁りがひどく、空振りが続きましたが...

ようやくヒラウチが確認できる水門を発見。

中〜小型のオカメがポツポツと、程よく楽しめました。


5/24 土曜日の修行...

 

今週こそ水温が上がっているんでは?!

...と、ツリャー君とともに出撃。

 

...が、やっぱり、衛星画像からも一目瞭然。

相変わらず冷水が鹿島の沖に居座っています。 涙

 

もはやフッコでも何でも良いから癒してくれ〜!

と、ルアーを投げまくりましたが、セイゴらしきバラシが一本あったきり。

 

アッサリと鹿島港をあきらめ、北浦へ。

せっかくだから初物を!

と、いうわけで、雑誌で紹介されていたペヘレイの実績ポイントを攻めてみました。

 

雑誌の記事ではごく浅いタナを攻めるべし!

とのアドバイスがありましたが、現場でお話した地元の餌釣り師によれば、ベタ底が良いとのこと。...?

結局、よく分からないので、ベタ底狙いと中層狙いの二本竿で待ち続けましたが...

 

980円セットのロッドが折れそうになるファイトで...

ツリャー君に良型ニゴイが一本。

僕には良型ダボハゼが一本... 汗

 

なんとも微妙な釣果のまま、タイムアップを迎えたのでした...


5/31 土曜日の修行...

 

衛星画像によれば、鹿島付近の表層水温は16度!

しかも大潮!

...と、いうことは...

雨も風も関係ねぇ!

イカネバナルマイ!...

 

ということで、午後からの出撃となりました。

相変わらず北東〜東の強風で雨が叩きつけてきますが、先週までの寒さはありません!

朝から修行を続けていた隠密童心さんによれば、朝イチに餌マサ師にHitが連発したものの、

すべて大型(すべて5キロ以上?)の居着き個体で、ことごとくバラシとのこと。

ただ、ルアーに反応するマサは皆無で、新群れの接岸が待たれるところです。

 

こんな北東風で大荒れのときは、新群れが接岸するや否や、ルアーを投げ込みさえすればバクバクと釣れて、

翌日にはスレてさっぱり釣れなくなったりするものです...

そんな状況を心待ちにしつつ、隠密童心さんとともにせっせとルアーを投げ続けます...

 

ウネリの強い海面にコアジサシがさし、ベイトの気配はムンムン。

さらに、回収したジグがほんのりと暖かく、期待が高まりますが...

やっぱり異常ナシ

 

一方、最初からヒラマサを見切っていたMKは、サビキでアジ狙い。 汗

コマセも効いていないはずなのに、一投目から...

お刺身サイズがHit!

その後も小〜中型アジが怒涛の連続Hit!

あまりにもイージーに連続Hitが続くため、僕や隠密童心さんもたまらず参戦... 汗

たちまちバケツがいっぱいになるほどのバクバクモード...

 

思わず本命を忘れてしまうほどの勢いでしたが、かろうじて正気を取り戻し...

日没まで、ルアー各種を投げ倒しましたが...

異常ナシ 涙


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