6/7 土曜日の修行...
せっかく水温が上がり始めたと思ったら...
再び冷水が南下...
ですが!
先週の荒れ模様でヒラマサの新群れが入っていてくれればなんとかなる!...
前日までの南西風から、北東風へと変わる予報...
ということは...水温が上がる午後が期待大!
で、午後からの出撃となりました。
入堤してみると...
朝イチのヒラマサは異常ナシ。
かわりに、アイナメ交じりのフッコ祭りだったとか。
夕マヅメの時合いに備え、またしても...
アジ狙い。 汗
先週ほどではないものの、中型アジがパタパタと釣れてきます。
そうこうしているうちに、潮が走り始め、
家族連れで出撃していたkazuさんがヒラマサの単独ボイルを数回目撃!
二人で並んで攻め倒しますが...
ヒラマサの反応はなく、
ウミウシのみ。 汗
徐々に周囲が暗くなり、餌&ルアーマルチヒラマサ釣り師のA氏とダベっていると...
ヒイカ餌のA氏の石鯛竿に豪快なアタリ!
Hitしたのは、居つきと思われるヒラマサ。
今シーズン、すでに7キロオーバーをGetしているA氏いわく、大きかった!とのことですが...
隣の仕掛けとオマツリして、痛恨の針ハズレ!
直後にも餌マサ師のヒイカにアタリがあったものの、こちらもまったく同じようにバラシ...
...で、この日の修行は日没ゲームセットとなりました。
最近お気に入りのミリン干し...
6/15 日曜日...
風向きは?天気は?潮周りは?
この時期、気になることは様々ですが、やっぱり一番の気がかりは...
ヒラマサの新群れはいつ接岸するのかっ!?汗
ということでしょう。
そんな大事な時期に鹿島港へ出撃できない...
それどころか、釣りが出来ない...
こんな切ないことはありません。
が、外出先で奇跡的に30分の空き時間を確保。
一番近いホソまで光速移動...
三面護岸ではありますが、透明な水がサラサラと流れる、癒やし系の水路です。
小魚を発見し、すかさずタナゴ仕掛けを放り込むと...
パクリ!
...で、アッサリと釣れてしまったのは、ウグイ。
グルテン餌の匂いに、小魚がドンドン集まり始め...
投入と同時に水面まで飛び出してくる平べったい魚...
なんと、ヤリタナゴ。 嬉
今まで散々狙ってダメだったのがウソのようです。
この魚、居れば実に簡単に釣れてしまうようです... 汗
もう少し綺麗なオスヤリも釣りたかったのですが、その後はひたすらウグイの猛攻が続き、タイムアップ。
実釣15分とは思えないほどの嬉しい釣りでした。
6/22 日曜日の修行...
潮周り、風向き、ともにイマイチ...
されど...
現場に行かないことには始まらないのだ!
...と、修行に出かけました。
この時期、大変に賑わう週末の鹿島港ですが、
日曜の午後、しかも雨、となれば、ライバルはゼロ。
沖の水温が18度というわけで、間違いなく港内に新群れが入っているはず...
好調なアジには目もくれず、ひたすら本命を求めて修行に励みます。
...でもやっぱり、港内の水温は相当に低いらしく、
チェイスもなく、完全に異常ナシ 汗
6/29 日曜日の修行...
なかなか自由な時間がとれず、行ける時にサッと短時間..というのが、最近のスタイル。
まさに行き当たりばったりの出たとこ勝負! 涙
でも、現場に行かないことにはどうにもならん!のですよっっ!
で、
睡眠時間を削り、出撃してきました。
夜明け直前に入提してみると、潮は動いていませんが、温度はまずまず。
しかも、薄暗いうちに餌マサ師に5キロチョイの居着きヒラマサがhit。
既にスレ気味なものの、新群れもボチボチ見られるとのことで、
気合で鋭いジャークを繰り返します...
が、ルアーにも餌にも反応が無いまま、時間だけが過ぎていきます。
...と、足元でメタルジグをピックアップした瞬間、水面で反転するヒラマサの影... 汗
もしもピックアップせずに、フォーリングさせていれば...
悔やんでみても後の祭りでございます 悲
その後しばらく異常はなく...
潮が動き始めたな...と、緊張したところで、
唐突にヒラマサがHitっっ!
...となりのルアー師に... 汗
足元で竿を伸されたり、タモアミに絡んでプラプラしちゃったりしましたが...
無事にキャッチされたのは3キロ弱の新群れヒラマサ!
その後も手を休めることなく、大雨の中、鋭いジャークの荒行を続けますが、僕も周囲も異常ナシ。
いい加減、ぐったりしてきたところで...
またしても先ほどのルアー師にHit! 滝汗
水面直下でHitしたのは、大型の居着きヒラマサだったらしく、
のされまくって足元でラインブレイク。
話を聞いてみると、そのルアー師、生涯初ヒラマサキャッチとのこと。
しかも、腰を痛めていたので、ジャークもファイトも辛かったとか...
それにしても...
メタルジグの苦手な僕はともかく、驚異的なキャッチ数を誇るマルチヒラマサ師のA氏に無反応だった
この日のコンディションを考えれば、驚異的なHit率です。
ということで、新たな技を身につけるべく、彼のジャークをじっくりと観察。
やはり、スレた魚には意表を衝いた動きが有効、というわけで、
今後につながるかもしれないヒントを2〜3得て、
この日の修行は時間切れとなりました。
結局、この日の釣果は...
ボラっぽいウロコが一枚... 苦
ヒラマサ釣りの世界は奥が深いっすね。