←前の月へ
↑Topにおさかな戻る
次の月へ→

7/5 土曜日の修行など...

 

生涯最悪の忙しさもやや落ち着き、ようやく本来のペースを取り戻しつつある今日この頃...

週末は当然修行に出ますよ!

  

...で、夜明け前から入堤し

せっせと修行に励みまくります...

10センチ前後のカタクチイワシにボイルするヒラマサの姿が遠くに見えますが、

僕の投げるルアーは、水面を埋め尽くすイワシの群れに埋没してしまった雰囲気。

 

チェイスすらない完全ボ。

 

ちょっと離れた場所では度々チェイスがあったとかで、

マルチヒラマサアングラーA氏らは盛り上がっていたようですが... 汗

 

昼前だというのに、日差しがギラギラと照りつけ、ここでギブアップ。

 

若干の仮眠をとり、霞水系のホソへ視察に...

と、冬にクチボソ釣りでお世話になったホソで、謎の魚影を発見。

 

静かに静かにストーキングしてみると、全長20センチほどの小型魚雷!

これは!...と、フライタックルにアマガエルフライをセット。

水面直下にサスペンドする魚雷の目の前を攻めて見ますが、見事に無反応。

しかし、よくよく観察してみると、様々な大きさの魚雷があちらこちらに... 喜

ためしに、小型のアマガエルなどを放り込んでみましたが、こちらにも無反応。

次回は、朝イチなど、水温の低い時間にリベンジです。


7/12 土曜日の修行など...

 

海水温が下がる南風が吹き、潮の動きもイマイチ...

そんな悪条件ですが、

現場に出なければ始まらない!

  

...というわけで、夜明け前から入堤。

 

カタクチイワシとトビウオは大量に入っていましたが、投げ込んだジグがたちまち曇ってしまう低水温。

回遊魚の活性は当然最悪。

高活性だったのはアイナメやメバルなどの根魚ばかり。

すかさずMKが小型ジグでボウズ逃れをします...

それでも僕とツリャー君は修行に励み...

 

やっぱり異常ナシ。

 

で、早々に修行を切り上げ、午後からの大会に備えます...


実はこの日は...霞ヶ浦にて

WAC(ワールド・アメナマ・チャンピオンシップ)

が、開かれるのでゴザイマス。

この大会は、釣り上げたアメナマ(=アメリカナマズ、チャンネルキャットフィッシュ)の、一匹の重量で勝負をつけるというもの。

普段はあまり釣りをしないMid`s澤くんの強い希望により、実現することになったもの。

釣ったアメナマは、すべて持ち帰り、美味しく頂いてしまおうという、一石二鳥な企画です。

 

夕方からの本番に備え、各国・地域の代表選手が大集結。

選手たちは、近場のホソでプレイベントの小物釣りに励みます。

が、この日は、35度近い猛暑。僕は寝不足もたたり、すっかりグロッキー気味。

 

そして...夕暮れ間近...

最終的に集まったのは、全部で16人の猛者?たち...

 

いよいよ大会が始まりました!

 

鹿島港とは対照的に、あまりに高水温なためか?

出だしは不調。

 

ヘチ釣りタックルで、大型ブルーギルも交え、一人好調な滑り出しだった御曹司Aちゃんでしたが、

サイズが伸びず...

 

選手各人がいろいろな餌(ミミズ、レバー、ハツ、オキアミ、活クチボソ、冷蔵庫で3ヶ月寝かせたサワラの切り身...ets.)を持ち込み、

熱戦が繰り広げられます。

 

徐々に魚の活性もあがり始め、

僕も小型を数匹getしたところで、今回初めてリールを操作する初心者のフォローにまわりマス。

徐々にみんなに魚がかかり始めたところで、あっという間にゲームセット。

残念ながら、超大型は出ず、全員getの目標も達成できませんでしたが...

みなさん、愉しんでいただけたようで、幸いです。

ちなみに4位以下の成績は...

お名前

重さ
4位 H社長

450g
Nむら
6位 御曹司A

400g
7位 ナカム〜ラ

250g
MK
9位 Hサダ

200g
10位 KK

150g
11位 つ田

120g
12位 アンドゥーさん

0g
なべちゃん
タケダ親
タケダ子1
タケダ子2

3位入賞は...

アメナマ釣り初挑戦のコウタロウ選手!

1950g

 

準優勝はアメナマ大好きなMid`澤くん。2200g!

 

そして優勝は!

気合の入ったTシャツを着込んで参加のツリャー君

サイズは2800g!

ジギングロッドに巨大なサワラ切り身をつけて、この日唯一の釣果!

お見事!


7/19 土曜日の修行など...

 

ネットで調べてみると...

潮まわりヨシ!水温ヨシ!ベイトもバッチリ!

...というわけで、鹿島に出撃!

....

夜明け前から隠密童心さんらと頑張りましたが...

....

ヒラマサの反応は...

....

異常ナシ 涙

 

風向きの関係からか、水温が若干下がっている模様。

 

ヒラマサの餌サイズにピッタリなワカシがウヂャウヂャとミニジグにチェイスするとのことで、

僕も、恥ずかしくなるくらい小さいジグで参戦...

余り食い気がないらしく、なかなかHitしませんが...

沖合を移動する魚を見定め、ドンピシャでジグを泳がせてみると....

どうにかHit。

足下までグリグリと寄せてみると、数十匹のワカシの群がそのままくっついてきたので、

魚を抜き上げず、そのまま置き竿。

すかさずフライをキャスト〜...

...が、まわりのワカシは僕のフライを完全無視! 汗

そうしている間に、ルアーに掛かったワカシもオートリリース。

 

あまりにヒラマサ様の反応が無いため、修行を切り上げ、癒しのスポットへ。

一見魚影が見えずに焦りましたが、ゴミまわりをメッキキラー#16で激しく攻めたててみると...

超小型のサバフグがガッチリとHit!

さらに、ショゴの群が接近してきたところでロールキャスト風リトリーブをしてみると...

かわいいサイズのショゴもHit!

あまり後も続かず、気温が猛烈に上がってきたため、たまらず撤収。

 

若干時間に余裕があるため、帰りがけに魚雷水路へ...

が、こちらは、ぬるま湯のように水温が上がり、生命反応ゼロ!


7/24 木曜日...

 

せっかく兵庫まで行くのだから...

関東では見られない魚を釣ってみよう!

...と、いうわけで、

元大阪勤務で、関西タナゴ情報に明るいタケダ部長からピンポイント情報を頂き、出撃してみました。

狙いはズバリ!イチモンジタナゴ

さらに、アブラボテにシロヒレタビラなども狙えれば...と、妄想を膨らませつつ、出撃。

 

...で、到着してみると...

最近雨が降っていなかったとかで、すっかり水がありません... 滝汗

 

水を求めて下流へと下ってみると....

ようやく水を発見! 汗

なにやら動きの早い魚が多数見えるので、ドライフライを投げてみると...

いきなり、生涯初GetとなるヌマムツがHit! 嬉

 

ここで餌釣りに切り替え、五目釣りモードに突入...

ヌマムツの猛攻に飽きてきた頃、

流れのある場所に沈んだ障害物を発見。

タイトに攻めてみると...

ちょっと不思議な体型のフナがHit。

背ビレだけみればオオキンブナかもしれませんが、プロポーション的にはギンブナとするべきでしょうか...

 

さらに攻め続けていると...

若干婚姻色の残ったオスヤリタナゴもポツポツとHit!

 

本命のイチモンジタナゴは、流れの緩い場所を好むということなので、

移動しつつ攻め続けますが...

残念ながらHitしたのはコイのみ...

 

まだまだ攻め足りない気分でしたが、ここで時間切れ撤収...


7/27 日曜日の修行など...

 

あんまり良い状況じゃあナイらしいと聞きつつも、現場がどうなっているかは...

現場に行かなきゃ分からない!

...というわけで、鹿島港へ、

短時間勝負に出掛けてみました。

 

潮まわりこそ最悪でしたが、水温も風向きもマズマズ。

港内の別場所では、ワカシとショゴだけ元気だという情報が入りますが、

ヒラマサはどこも低調の模様。

僕も日の出から2時間半、休み無くジギングに励みますが、

ヤル気のないヒラマサがときおりジグから逃げ回るのみ。 汗

このまま今年は、近年まれにみるマサ不漁の年に終わってしまうのでしょうか?

 

というわけで、帰路に。

と、思ったのですが、まだまだ朝の9時。

ついつい、先日の魚雷水路にプチ寄り道。

まわりのハス田はポツリポツリと花が咲き始めています...

で、この日はフライタックルを持ち合わせなかったため、

車内常備のカン釣りルアータックルにミニポッパーで攻めてみることにしました。

 

...と!

試し投げのつもりで投げた一発目から、魚雷のブシュ!っというバイト! 喜

出方がゆっくりなので、同じ場所でしつこくシェイクすることを意識しながら

場所を移動しつつ攻めてみると...

グネグネと力強いファイトで、あっさりと魚雷Get!

ほぼ開放水面だから4ポンドで捕れましたが、もう少し強いタックルのほうが安心カモ...


←前の月へ
↑Topにおさかな戻る
次の月へ→