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9/8 月曜日...

 

またしても週末は釣りナシ...

そんなキビシー週末でしたが、

奇跡的に空き時間が!! 汗

...というわけで、ご近所に出撃でございます。

 

...が、大増水が収まりかけた川は濁りが激しく、まだまだ釣れる気配ナシ 涙

あっという間に時間切れゲームセットでございました。


9/13 土曜日の修行...

 

ボチボチ秋マサ祭りか!?

...と、期待しながら、鹿島港に入提

 

朝イチ、ポッパーを中心に、時折メタルジグを沈めて攻めまくり!

 

が、潮が...

一度だけ、居着きの茶色いヒラマサが浮上

じっくりとポッパーを見ていきましたが、完全に納得した様子で帰って行きました 汗

 

すっかり敗北感に包まれていると、癒しの小魚スポットに怪しい影を多数発見!

よくよく見てみると、500gくらいのアオリイカの群れじゃアリマセンか!!

すかさずフライタックルにエギフライ#4をセットし、いろいろやってみました

...が、フローティングのフライラインでキレのあるダートアクションを出すのは至難の業 涙

結局イカにも完全に見切られ、寂しく退提したのでした


9/15 月曜日の修行...

 

そろそろほんとに秋マサ勝負の時!

どっからでもかかってコイや!

と、鼻息荒く鹿島に出撃。

 

僕はポッパーでスローに攻めますが異常ナシ

 ...

夜明けのほんの一瞬、プチ鳥山が近づき、すかさずツノを投げたツリャーくんMK

 

ほぼ同時にサバがHit!

かと思ったら、ツリャーくんのお魚はなんだか丸っこいです...

よく見たら、胸元にお灸を据えたような模様が特徴のスマ!

なんとトロピカルな海だ!と、感心していると...

メタルジグで沈み根を攻めていた僕に...

ドスン!と、Hit!

したのですが、妙に弱い手応え...

バスロッドなら嬉しいサイズのアイナメでした 汗

 

暖かいんだか冷たいのだか、訳が分からなくなってきたところで...

イシオカ君(仮称)に、90センチオーバーのシイラがHit!

まったく鹿島の海というのは、懐が深いモノですなぁ...


9/22 月曜日の修行...

 

海は荒れ気味!タプタプのスレスレ! 謎

そんな危険なコンディションだからこそ...

ヒラマサの警戒心も薄れるハズ!

と、鹿島港に出撃してみました。

 

たしかに釣れそうな気配はありましたが、先に釣れさられてしまいそうな危険な空気...

僕は超大型ポッパーを大胆にジャーク!

MKは小型メタルジグをチマチマとジャーク!

僕は異常ナシでしたが

MKには、なぜか良型ショウジンガニがHit!

身の危険を感じ、わずか15分で退提したのでした。


9/27 土曜日の修行...

 

どうも燃え尽きる感じがしない釣りが続くこのごろ...

ヒラマサ狙いの合間にショゴでも狙ってみようか 弱気 ...と、

ついにワインドにも手を出してしまいました 恥

 

さすがにスゴイ効果です。

ライトロッドでピシピシと動かしてみると...

ゴマサバを始め...

この日のワームはベイトのカタクチイワシとベストマッチ!

メタルジグを投げているルアー師にはまったくアタリすら無い中、

イナダがポツリポツリと釣れてきます。

 

ワームの合間合間に超大型メタルジグやポッパーも投げてみますが、まったく異常ナシ

...すると、突然、沖合から激しい鳥山が近づいてきます。

遠目の鳥山をメタルジグで直撃しますが、なぜか全くの異常ナシ。

もしやと思い、メタルジグ+リーダー+毛針の組み合わせをキャストすると...

話題のスマがHit! 嬉

 

...が、この一匹を最後に、鳥山も収まり、

日も高くなり、周囲はダレダレな雰囲気

時折遠目にサバのナブラが目につくだけ...

 

...と、思いきや、よく見てみると、

40センチ近いサバを数匹のヒラマサが追いかけ回し、水面がざわついていたのでした。

サバの群れが水面をバタバタと逃げ回り、サーッと群れが沈むとき、

下から4キロクラスのヒラマサが襲いかかっていたのです。

 

すかさず手持ちの一番長いロングジグで同じような動きを試してみますが、圧倒的に存在感が足りません.. 涙

 

まったくの異常ナシで退提です。 涙


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