6/15 ファースト・フード
アメリカはファーストフードがたくさんある。
なかでも、ボクご用達は、
バーガー☆キング。
ここの、バーガーはおっきくて大満足。
まさに王様って感じ。
これに慣れると、
マックのビッグマックが小さく見えてしまう。
なにがビックだ。
っと、ケチまでつけたくなる。
ホントはドコゾのカメラ屋みたいに、
BIGでなく、
BICなのかもしれない。
車を駐車場にとめて、店内へ。
そしていつものように、オーダー。
「ナンバー2。」
『だけ?』
「あぁ。あ、お持ち帰りね。」
『5ドル、12セント。』
6ドル渡して、釣とカップを受け取る。
オモムロにダイエット・コーラを
あふれんばかりにいれて、
バーガーが出来あがるのを待つ。
『125番〜。』
「あ、ハイハイ。ボクね。」
受け取る時に決まって訊かれるのが、
『塩・コショウは要る?』
…と、あれ?
あれれ?
訊かれない。
なんで?いつも訊くじゃないのぉ。
『ソルト、オア、ペッパー?』って。
そこでケチャップって言っても、
結局塩とコショウ両方
いれやがるんじゃないの?
しかも、1個でいいのに
2個も3個も入れやがるんじゃないの?
おかげで、家にはケチャップの山が
出来てしまっているのだ。
でも…、なんか変な感じ。
いつも訊かれる度に
「うざいなぁ〜」
とか思うんだけど、
訊かれないってのも、なんか物足りないぞ。
なぜだ?なぜ訊いてくれないんだあぁ!
…で、ウッカリ言ってしまった。
ケチャップくれる?
家のケチャップの山が
思い浮かんだ時には遅かった。
『もち、OK。塩・コショウは?』
「結構です。」
なぁんだ。結局訊くんジャン、
『ソルト、オア、ペッパー』って。
まぁ、ボクはケチャップだから、関係ないけどネ。
いつも通りの注文が出来て大満足で、
彼女からケチャップを…
ど・アホっ!
両手いっぱいのケチャップなんぞ
受け取れるかぁっっ!
…拝承。
26ッ個ですね。