7/11 歌は世界をつなぐ
5月の終わりの一ヶ月点検から、6週間後。
7月7日に、ウワサのDr.Cとのアポイントメントを取っていた。
ところがその3日前、仕事を終えて、
家に帰ってみると、留守電が一件入っていた。
ピ〜。
はぁ〜い!こちらDr.Cオフィスで〜っす。
あのぉ〜、7月7日の予約なんだけどぉ〜、
なんか、駄目みたぁ〜い。
っんでぇ〜、もっかいスケジュールしないとだからぁ〜、
電話してちょ。ばぁ〜い!
えぇ?そんなぁ。
…でも、Dr.Cの都合が悪いんじゃショウガナイっか。
電話かぁ…、やだなぁ。
大抵電話だと、イマイチ伝わんないことが、
多いんだよね。
がちゃ。
「ハ、ハロー?
あ、あの〜、先週ウチに電話があったんですけどぉ。」
『っんあ゛?』
イキナリそんな返事されても…。
「い、いえ、ですから〜、そちらから電話があったんですけどぉ。」
『あんた、何言ってんの?』
げげっ!や、やばい。
通じてない…。
こんな時、直接会っているなら、
ボディ〜ランゲ〜ジで、なんとか頑張れるのだが、
電話だと、そうもいかない…。
こ、困った。
何かいいアイデアは無いか?
言葉を越えてコミニュケーションが取れるものは…、
そうだ!歌だ!
ここで引き下がっては、医者の予約が取れなくなってしまうので、
頑張らなくては!
自分への励ましの意味も込めて…。
♪ガ〜ンバレ、ロボコン!
電話があった、電話があぁった〜。
『あぁ、その件ね。』
驚くほどすんなり事情を飲み込んでくれた。
助かったぁ。
結局、2日後の7月9日に予約を入れることができたのである。