8/26 いっちょめ、いっちょめ、わーお。
新聞を読んでいて、とっても怪しげなフレ〜ズを発見した。
どれでも1丁100ドル。
いったい何なのだろう。
このフレ〜ズを見たとき、
おっきな水槽に、
大小様々色とりどりの豆腐が、
プカプカしているのを想像してしまった。
紫とか、緑とか。
う〜ん、考えただけでも気色悪い。
第一、色とりどりな豆腐がある訳ない。
あれは白いから許せるのだ。
それにしても、法外な値段である。
1丁100ドル。
ノンキにラッパを吹いて、
自転車なんかでヨタヨタ売りに来たら、
襲われるのが関の山。
幸か不幸か、どうやらボクの想像は外れていたようだ。
どれでも1丁100ドルというのは、
拳銃のことらしい。
わーい。
100ドルで買えるんだァ。
と、早速100ドル札を握り締めソワソワ。
はて、どこに行けば買えるのだろう?
なになに、
け、警察?
そんなトコ行ったら、銃が買えるだけでなく、
向こう3年くらいの身の安全まで、
保障されてしまう気がする。
よくよく新聞記事を読んでみると、
銃の回収手段として、
どれでも1丁100ドルで買いますキャンペーンをやったそうな。
なんでも、当初の目標は1000丁。
それが、実際やってみると、
2日間で、2306丁。
もちろん警察は大喜び。
なんせ、去年の収穫をたった2日で更新してしまったのだから。
しかし、銃規制推進団体によると、
アメリカに出まわっている銃の数は、
推定2億丁。
1000丁や2000丁回収したところで、
焼け石に水だそうだ。
メマイのしそうな恐ろしさである。