11/27 サンクス☆ギビング
今週末は、
どこのお店も、
サンクスギビング☆セェ〜ッル!
真っ只中。
テレビCMも、イヤって程に宣伝してる。
ラジカセ$39.99!
DVD$169.99!
ディレクTVセット30%OFF!
などなどなど。
さあ、今すぐコジマへGO!
朝6:00からやってるよん。
ろ、6時ぃ〜!?
は、早すぎ。
あ、そうそう、朝11:00までね。
えぇ〜?
11時で終わっちゃうのォ〜?
そんなに早く、誰が行くかっ!
ふぅ。間に合った。
10:30到着。
別にボクは、ラジカセが欲しかったわけでもなく、
DVDが欲しかったわけでもなく、
ましてや、ディレクTVが欲しかったわけでもない。
ただ、なんとなく、
早く行かねばという気に、
させられていたのである。
ちなみにボクが行ったのは、
BOB’Sストア〜ズ。
ここは、ボクのような、
早い!美味い!安い!に、
めちゃくちゃ弱いヤングには、
もってつけの洋服&靴屋なのである。
もうすぐ12月だってのに、
いつまでもTシャツだけではいられない。
セェ〜タ〜だ、シャツだァ〜、
なんだぁ〜、かんだぁ〜と、
シコタマ買いこんで、$100。
抱えきれないほどの服を持って、
レジへ向かう。
開いているレジは2つ。
1つは、体格のいい、恐そぅ〜なオネぇ〜さん。
1つは、やっぱり体格のいい、優しそうぅ〜なオネぇ〜さん。
やっぱ、優しそうな人が…。
優しそうなオネェ〜さんの方に並ぶと、
ボクの前では、おねぇさんとおばさんの中間くらいの人が、
ジョギング用だろうか、スポーツシューズを買っていた。
彼女は箱をレジにどさっと置く。
すると、優しそうなレジのオネェ〜さんは、
おもむろに、
バリバリバリ。
箱を開けて靴を取り出した。
な、何するの?
ボクは唖然とその光景を見ていた。
バーコードなら箱についてるでしょ?
優しそうな顔をして、
なんてことを!
すると、
『これ、箱に書いてあるサイズと、
実際のと違うわねェ〜。』
な、なに?
『箱には、8って書いてあるけど、
中の靴は、サイズ6みたい。』
おぉ。
ちゃんと、確認してくれたんだぁ。
やっぱり、この人は優しかったんだぁ。
よかった〜、こっちに並んで。
『ごめんなさいねぇ。今靴取りに行ってるから。』
優しい彼女は、待っているボクにまで、
気を使ってくれた。
ふと、恐そぅ〜なオネェ〜さんのほうを見ると、
げ、お客がいない。
こっちは、代わりの靴はなかなか来ない。
仕方ない、向こうのレジに行くか。
は、はぁい。
『…』
黙々とレジを打つオネェ〜さん。
結局何事も無かった。
けど、あー恐かったっ。