1/15 はちゃめちゃNY珍道中−その37−
結局昼食後に鑑賞したエリアは、
殆ど駆け足状態でだった。
お陰で、予定より早く切り上げることに。
そのまま駆け足で、
待ち合わせ場所のタイムズスクエアに、
向かってもよかったのだが、
フォレストガンプと間違えられたら困るので、
しばし休憩をとることに。
やっぱり身体は正直で、
座ったとたん、
どっと、疲れがでた。
も、もう立ち上がれない。
石の上にも3年という諺があるが、
3年どころではく、
一生立ち上がれない気になった。
いっそこのまま、
美術品として…。
そんな天使の誘惑が聞こえた頃、
約束の時間が迫っていることに気が付いた。
美術館を出ると、
すっかり雨も上がっていて、
上空には青空が広がっていた。
久しぶりの陽射しに目を細めるボク。
写真をとろうと、カメラを取り出すなっち(仮)。
ニンマリして、入場バッチを、
ポケットにいれる母(実)。