8/6 Key West Vacation Vol.13

荷物を置いて、

時計に目をやると、

既に2:00を過ぎていた。

「お腹すいたぁ〜。」

ホテルに無事到着した安堵感からか、

どっと空腹感が押し寄せて来た。

お昼がまだだったので、

遅めの昼食をとりに、再びロビーへ。

いかにもな

アメリカンレストランを覗いてみると、

変な時間のせいか、

ほとんど客は居なかった。

「やってるの?」

「多分…。
取りあえず入ってみるか。」

二人して、

不幽霊のようにウロウロしていると、

ようやく店員らしき人が、

ウロウロし始めた。

「お、おい。ここだよ、ここ。」

一緒にウロウロしてどうすんだよ。

まったく…。

『いらっしゃいませ。2名様ですね。
中と外どちらになさいますか?』

へぇ〜、テラス席もあるんだ。

でも、外は暑そうだよな。

やっぱり、食事はク〜ラ〜の効いた、

すずしぃ部屋で、ゆっく

「外でお願いします。」
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一も二もなく、

外につまみ出されたボクたちが、

案内されたのは、

プールが見渡せるテラス席であった。

わぁ〜っお。

プールサイドには、

ヤシの木とデッキチェアが

いい感じに並んでいる。

これぞ、リゾートって感じの、

風景である。

席に座って、ランチメニューを眺める。

しかし、

周りに気をとられて、

肝心の料理が全然目に入らない。

それぐらい、

リゾート気分☆満喫

なのである。

ようやく、目も慣れてきたので、

ボクは

フィリー・チーズ・ステーキ・バーガーを、

まる子は

サンドウィッチ・ターキーを

オーダーした。

アメリカに暮らしていると、

バーガー系や、サンドウィッチ系の

食事には、

あまり期待できないことが多く、

ましてや、田舎の観光地いわんやをや。

ってな感じである。

ところがっ!

これが、ウマかったりするもんだから大変。

眺めよし。味よし。

で、三波伸介もビックリの、

100点満点。

その後、食事の間中、

ずぅ〜っと、ウットリしてたのは、

言うまでもない二人であった…。

 

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