9/5 Key West Vacation Vol.21

レストランに滑り込んだのは、

ぎりぎり10時前。

とりあえず、駆けつけ一本の

キーウェスト☆ビール

をオーダーし、メニューを眺める。

昼間の経験からいくと、

夕飯も十分おいしいことが期待できる。

散々迷った挙句、

サーモンのフィットチーネ

グリルド・キーライム・チキンブレスト

を、オーダー。

予想を裏切ることもなく、

どちらも、ちょーおいしー。

満足、満足で、部屋に戻った。

翌日。

今日は何をする日だっけ?

みのもんたに聞いても返事がないので、

スケジュール帳をめくる。

「フォート・ザッカリー・テイラー
ナショナルパーク」

に、行く日であった。

ガイドブックによると、

ここは、有料ビーチであるが、

キーウェストで一番綺麗なビーチで、

シュノーケルには、

もってこいの場所であった。

しかし、ホテルからは、

ちとトホイので、

自転車を借りることにした。

さっそく、フロントに行くと、

ホテルの入り口を指差し、

「あそこにカウンターがあるから、そこで頼みな」

とのこと。

振り返ると、なるほど、

小さなデスクとおっちゃんが座ってるのが見える。

近寄ってみると、

酔っ払ったセインカミュ

が、放心状態で座っていた。

「すんまそん。自転車を借りたんだけど。」

『イングリッシュ、プリーズ。』

「だから、自転車を借りたいのっ!」

『え?あぁ、自転車ね。』

ったく、最初から、

英語で言ってるじゃねーか。

そんな、プチ怒りを無視して、

泥酔セインは、レンタル自転車屋に電話した。

『40分ぐらい待てって。』

え?

40分も待つのぉ〜?

まぁ、急いだって仕方ないか。

せっかく海に来てる訳だから、

やはり海のルールに従うしかない。

そんなわけで、

プ〜ルサイドで時間つぶし。

備え付けのサマーベッドで、

ごろ寝をすることにした。

半分うとうとしつつ、のぉ〜んびり過ごす。

なるほどね、確かに急ぐ必要なんか全然ない。

一休さんがシャンプーするようなもんだ。

 

 

あわでない、あわでない。

 

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