9/11 Key West Vacation Vol.23

白い砂がまぶしいビ〜チに着くと、

さっそく、シュノーケルを持って、

ドボン。

波打ち際から少しも離れてないのに、

魚たちに遭遇。

目の前に現れたのは、小魚の群れで、

思わず、

スイミー

を、思い出してしまった。

そのまま、小魚たちを刺激しないように、

そろぉ〜っと、沖へ…

バッシャーン!

スイミーよりも腹黒いまる子が、

飛び込んできた。

あぁ〜、そんなにバシャバシャしたら、

魚が逃げちゃうよぉ〜。

と、言っても既に時おそしであった。

そのまま、プカプカと沖の方へ。

10メートルくらい離れたところに、

自然のイワイワが、

防波堤のように並んでいる。

あそこまで行ってみよう。

パシャパシャ泳ぎながら、

辿り着くと、

色とりどりの魚たちがボクたちを迎えてくれた。

あっちの岩場の影や、

こっちの隙間の、

至る所にいわゆる、

熱帯魚。

ボクはしばし時間を忘れて、

魚たちを追っかけていた。

どのくらい経ったのだろう?

少し疲れてきたので、ビーチに引き返し、

借りていたサマーベットで一休み。

キーウェストの日差しと、

海からの風が心地よく、うとうと。

その後気がついたのは、女の子の叫び声を聞いたときであった。

きゃぁ〜っ!

とてつもなく、甲高い声が、

ビーチを切り裂いた。

ガバッと反射的に起きあがり、

悲鳴が聞こえたほうを向く。

すると、そこには、

目を疑うような光景が!

!!

なんと、

白い砂浜に、ピチピチ☆ボデーがあらわになっているのだ。

さっき、海から上がったばっかりらしく、

しずくが滴り落ちて、日差しに反射してキラキラしていた。

いくら、リゾート地だからって、

そんな大胆な!

まぁ、こっちとしては、

こんなところで拝めるとは、ある意味、

☆ラッキー☆

だったのであるが、

予想もしていなかっただけに、度肝を抜かれた。

なんと、そこには、

ロブスターを手にした男。

えぇ〜っ!?

ここで、そんなもん、取れるのぉ〜!

色とりどりの熱帯魚や、フグやエイは見かけたが、

まさか、ロブスターが居るとは。

へぇ〜っと半分、「すごいなぁ」。

半分、

「勝手に取るなよ」

の複雑な気持ちであった。

 

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