へび〜〜〜2

さてさて・・・このヘビさん。どうするか・・・

患者さんは階段で降りてもらえばいいのだけれど これから来る患者さんも居るし・・・

先生に言いに行ったら「指噛まれたら商売できないからやだ・・・彩夏ちゃん なんとかして・・」

え〜〜〜〜〜!!先生 男だろ!!なんで女の私に振るかな〜!!

先輩方はいつの間にやら逃げてるし・・・私だって噛まれるの嫌だし・・・

考えて・・・考えて・・・閃いた!!

下の階のスポーツジムに居る強そうなお兄さん方に頼もう!!と。

早速お願いしに行ったのですが・・・・・・・・・

強そうなのは見た目だけでした。皆さん逃げ腰でなが〜〜〜〜〜い棒でツンツン突付くだけ。

ヘビも怖がって威嚇してくるし・・・どうするのぉ〜〜〜

と思っていたら そこに現れたインストラクターのお姉さん。

「あら・・・ヘビ〜??まぁみんなで騒ぐから怖がってるじゃない。可哀想に・・・」

と言うなり ヘビの首をヒョイっとつまみ サッサとお外に出て行かれました。

後には 筋肉だけ立派なお兄様方が棒を持ったまま突っ立ておりましたとさ。