番外編

TADATAKA in Malaysia and Singapore (1999/10/30〜11/3)

 

日付

日    記

1999/11/01

マラッカよりタンピンへ向かう.時間に余裕が出来たので,ガイドのJeeさんが道端のゴムの木畑を案内してくれた.生ゴムを触り,畑の中で蚊に刺された(今年2回目).特に異常なし.タンピン駅にマレー鉄道の特急が定刻より少し早く着き乗り込む.ここでJeeさんとはお別れ.お弁当を持ってジョホールバルへ向かう.車内ではビデオが放映されていて,掃除のおばさんが行ったり来たりしていた.このおばさんは日本人を見ると「ゴミ!ゴミ!」と声をかけながらゴミを集めていた.
ジョホールバル駅で次のガイドさんに連れられて回教院,旧王宮(州王),マレー風民家を見学する.旧王宮は修復工事のとき三州瓦を日本から取り寄せたそうだ.マレー風民家では本当に人が住んでいる家に,勝手に入って見学する.子供たちはTVを見ていて,お母さんは家事,おばあさんは食事をしていた.まるでモデルハウスに住んでいる人の様であった.豪華なバスで同行の人あわせて7人ジョホール水道を通りマレーシアを出国し,シンガポールへ入国する.ホテルでシンガポールのガイドのGohさんと合流してチェックイン.明日の午後は22:30の集合時間まで自由行動なので,今日の夕食とナイトサファリへ行くまでの空き時間を利用してJCBプラザに行き,明日の夕食の潮州料理レストランとフットマッサージの予約を入れてもらう.帰りにシンガポールドルに両替してもらいセブンイレブンによる.半地下の一間店舗の様な所(秋葉原のアーケード街を想像して下さい)に多くの両替商があり,ここが一番レートが良いそうである.T/Cより現金が強い.他にバックや時計を売っていたが,店員は堂々と「ニセモノ」「バッタモノ」ブランド品アルヨと声をかけてくる.当然無視.夜は別なガイドのチョーさんが迎えに来て他のグループと合流.ホーカーズセンター(屋台街)で食事をし,奥さんの希望でランプータンとマンゴスチンを買う.植物検疫に引っかかるので今晩中に食べることに.ナイトサファリでは色々な動物を見ることができた.明日が最終日となる.

*Jeeさんはイギリス人だけイングリッシュ人とよび他はオランダ人,ポルトガル人と行っていた.植民地時代の影響であろうか.

 

ゴムを引っ張るJeeさん

ジョホールバルの駅前

旧王宮(ジョホールバル州王)

民族舞踊(マレー風民家の横で観光客に見せてくれる)

前:ランプータン 後:マンゴスチン(皮の部分が厚く手や布巾が紫に染まる)

 

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