ついに3もできました。
過去のもの
もっと過去のもの

頬を優しく撫でてくれた
手の上から優しく握ってくれた

優しくて暖かい涙

悲しいとき
寂しいとき
悔しいとき
嬉しいとき

いつも一緒にいてくれた

ありがとう


涙でできたティアラを付けてそう言うの

歌となって
届け、届け、あのひとへ
たった一人のあのひとへ
優しい、優しいあのひとへ

歌となって
届け、届け、あのひとへ
お世話になったあのひとへ
ぬくいぬくもりのあのひとへ


いのち
永遠の命が欲しい

だって、死ぬのが恐いんだもん
だって、永遠に生きたいじゃん

若い姿で永遠に生きるんだもん


でも、永遠に生きて、あなたは何がしたいの


え?…そんなの分かんない…
わかんないよ!


何のために永遠に生きるの


わかんない…


本当に永遠に生きたいの?


…わかんない


じゃあ、永遠には生きないの?


……うん


それがいいかもしれないわね


…うん

友達
会いたくて
もっと近くにいきたくて
仲良くなりたくて

そんな思いをどう表したらいいんだろう?

声にしても届かない
態度に示しても届かない

こんな思いどうしたらいいんだろう

いつもいつも考える

アヒルの子
わたしはみにくいアヒルの子

あの昔話のように
いつか、白鳥になれるのかな?
いつか、白鳥になれる時が…

いつかそんな時が来るといいな
いつかいつかきっと…
ひかり
キラキラ光る明かりを見た

あれはいったい何だったんだろう

とっても光り輝いていた
そう、まるで希望のようで
そう、まるで願望のようで
そう、まるで明日のようで

あれがなんだかまだ分からないけど
明日も生きる勇気が出てきた



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