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肉体が死んでも、魂は生き続ける
そうやっていろんな肉体を魂は着飾るのだ

それでも、魂と魂は呼び合うのだ
自分の魂の片割れに
毎回毎回、どんな肉体を着飾っても、結局出合う魂は前世の前世のそのまた前世から変わらないのだ

ドキドキ
胸がドキドキはずんでいる
まるでこの上ない幸せを待っているかのように
でも、同時にこの上ない不幸へ突き進んでいるかのように

緊張は成功も失敗も生み出すのだ
どちらが生み出るのは運しだいかもしれない
だが、わたしはこの不安定な道を歩いていこう
夢がある限り
解説:これは学園祭前日の夜中(2時過ぎ)に思い立った詩です。
今から眠らなくてはいけないのに眠れない。でも寝て起きたら学園祭前日としての練習や準備をしなくてはいけない。
そんな気持ちを盛り込んでみました。

わたしが嫌いな花はヒマワリ

太陽を向いて
上を向いて
堂々と咲いているところが大嫌い

だから、わたしの好きな花はユリ
あの下を向いてけなげに咲いている姿が好きなの。
これは、わたしが少し前まで持っていた感情です。
今日、歩いているとふと頭にこの詩が浮かんだのです。

あなたならどんな壁だって越えていける

この先、どんなに険しい壁が立っているかもしれない
でも、あなたはそれに打ち勝つ力を持っているから

さあ、自信を持ってあなたの道を歩いてください
たとえ、何があろうとも
これは新部長(日記で『飯田さん(仮名)』と呼んでた方)に向けてのメッセージです。
わたしからのお祝いの言葉と思ってくれれば幸いです。

別れ
人はそれぞれの道を歩いていく
出会いと別れを繰り返しながら

そして、あなたも今まさに別れの時を迎えようとしている


でも、悲しまないでください
一度出会ったら、思い出は消えないのだから
一度覚えたら、記憶が消えることはありませんから


さよならは言いません
またねって言ってください
だって、もう逢えないのでは無いのだから…


では、また
これは元部長へ向けての詩です。
これからも頑張って欲しいなっと思いながら作ってみました。



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