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2002年、ソルトレイクでの冬季オリンピック、カナダが得た最後のメダルは、ホッケーの金メダルでした。
ホッケーは、ラクロスと共にカナダの国技なので、金メダルのかける国民お期待はなかなか高かったようです。
女子ホッケーの方は、オリンピック前から、最低銀メダルが取れるだろうとはじめから期待されていたようですが、過去1年アメリカとの練習試合は、全て負けていた事もあり、金メダルはかなりの驚きだったようです。
男子の方といえば、プロのNHLの選手が出る事になって期待が高かった長野オリンピックで、4位、今年は、屈辱が挽回できるのかと思われいていたのに、第1試合目で負けて・・・「おいおい・・・(^^;」」といいたくなりそうでしたが、尻上がりになったようで、アメリカとの決勝戦は、カナダにとっては、最もエキサイティングな組み合わせだったようです。
家にはケーブルが入っていないので、オリンピックの中継を見る事もなく、せいぜい新聞で、結果を追うぐらいだったのですが・・・・。
さてオリンピックの最終日、2月24日、日曜日・・・暇だったのでダウンタウンに出たところ、3時ごろに突然どこから沸いてきたのかという感じで人がどんどん出てきて、クラクションを鳴らしたり、旗を振り回す人がいたり、優勝を祝っての大騒ぎになってしまい驚いてしまいました。
ホッケーが国技にもかかわらず、オリンピックで金メダルを取ったのは、ちょうど50年前、カナダ人達は、「カナダはホッケーが1番だ!!!」というタイトルが、戻ってきて欲しいと切望していたのかもしれません。