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NEW ARENA
ダウンタウンの近くにあるヴィクトリアのアリーナの建設が始まった。
以前に建っていたメモリアルアリーナは地震に対しての耐久性が無いため新しく建てられる事になり、取り壊しの写真を新聞などで見ていたものの、実際その場を見てみると、びっくりしてしまうものがありました。
たまに側を通る時に見る工事現場は、違いがはっきりするためにびっくりする事があります。
この秋に完成予定のアリーナ、会場が小さいためなかなかこれといったコンサートやショウなどが来る事も無く、ヴァンクーヴァーまで行くにはお金がかかり過ぎるのであきらめていた事が、このアリーナの完成によって少しは楽しみが増えるのではないかと期待しています
In The Drought (2)
下にも書いたように、今年は、水撒きの制限があって、スプリンクラーを使った水撒きが出来ないようなっています。
地元の日刊紙には、数日おきに、地域の水の使用量が掲載されて、目標使用量以下の使用量の日が続いているようです。
というわけで今年は、ガーデン・シティーの名を冠するのはちょっと残念な状況になっています。例年ならば青々としている芝生が今年は、茶色で枯れた状態ですし、花壇の方も、春先の花を処分したあと、新たに植え替えずに掘り起こした状態になっているところもちらほらと見かけます。
住民としては、今年だけの事だろうから(I HOPE)と見逃す事も出来ますが、観光で訪れてきている人々にとっては、いまいち写真移りも良くないでしょうから残念な事でしょう。
Spring to Summer
夏至も過ぎて、暦上も夏。
夏休みも始まりました。プリスクールも終ってしまって、大きなお腹を抱えて、この夏どう子供を遊ばせようかと色々悩んでいましたが、夏休みの間の親の頭痛の種はどこでも同じで、それを解消するために、コミュニティーセンターや、レクリエーションセンターでは、夏のみの子供のためのプログラムが色々あります。長い夏休みの間に普段は出来ないようなことを集中的に体験させてみようという趣旨があるようで、デイキャンプでも、スポーツキャンプや、アートキャンプ、コンピューターキャンプなんて言うものもあります。
時間の長いプログラムのほとんどは小学生以上を対象にしているのですが、何とか一つ午前中が私の自由時間が作れそうなデイキャンプのプログラムを見つけたので、子供を登録してみました。
1週間単位で登録できるので、まず1週間のトライアル。「もっと行きたい」といってくれたら私としてはありがたいのですが、どうなるでしょうか
Morning Fight
空そろそろ明るくなってくるという時間、裏庭からけたたましいほどのからすの鳴き声で目が覚めました。トイレに行って時間を見るとまだ5時。こんな朝っぱからから何事だぁ、うっとうしい・・・(ってからすに時間は分からないけどね(^^;)と思いながらベットに戻ったものの、なかなか鳴き声が止まなくて30分もするうちに、すっかり目が覚めてしまったので、起きることにしました。たまには早起きすることもまぁいいでしょう。
何をそんなに鳴いているのかと外を覗いてみると、あらいぐま(RACCOON)が1匹いて、どうもそれを威嚇している様子。
「あ、ラスカルだぁ・」とちょっと珍しい物を見た気分でした。
お隣の人から、あらいぐまがしょっちゅう出没するということは聞いていたけれど、夜行性の動物のために見たことなかったのでずっと半信半疑だったのです。からすの喧騒とは反対に、あらいぐまの方は、のんびりとした顔で木の枝を行ったり来たり、フェンスに飛び移ったりして行ったり来たり、伸びをしたりして、からすのことはどこ吹く風という様子。30分ほどキッチンの窓から様子を眺めていました。
コーヒーを用意をするためにちょっと目を離した隙にどこかへ行ってしまったので、夜遊びを終えて、ねぐらに帰っていったのでしょう。
あらいぐまが去っていくと、からすの方もいなくなりました。
今日はすっかり寝不足です(--)
Do you・・・?
ダウンタウンで女性に声をかけられた。
道でも聞かれるのかな?と思ったら、「クレジットカードがリミットで使えなくて、子供を迎えに行く時間が迫っていてガソリン代が要るんだけど、お金貸してもらえない?」ひとこと「NO」と答えました。使い古された詐欺の手です。
そんなのに簡単にだまされるほど馬鹿だと思われたのか、それとも人が良いと思われたのか・・・(−−)(4/17)
ON Strike(2)
春になって暖かくなると、ピケットラインを張って外で歩き回るのがそれほどつらくないせいかストライキが始まる時期のようです。
今回のストライキは、バス。あるかもしれないといううわさはちらほらと聞いていたものの、ストライキの始まる2日前にバスに乗ったとき、乗客の一人が運転手と話していたときは、絶対に無いからと断言していたので安心していました。日曜日の新聞を開くとトップページに、組合と会社側の交渉決裂でストライキに入るとの記事。ちょうど2年前にも、1週間ほどのストライキがあったので、それほどしょっちゅうはないだろうという希望もありました。(そういう手んでは日本人適感覚がまだまだぬけません(^^;)
家は車が無いのですが、便利の良いところに住んでいるの出大抵の場所に歩いていくことが出きることもあって、ストライキがあってもそれほど困ることはないのですが・・・。
さて月曜日、朝9時半に予約があったの、9時頃にタクシーが来るようにその朝の8時頃予約をするために電話したところ、大手タクシー会社3軒とも予約がいっぱいで車が出せないとのこと、仕方がないので、歩いていくところになりました。この日は、前日の日曜日に1時間進んだばかりではなかなか起きられずに体がボーっとしていた状態だったのでタクシーを使った方が無難かと考えたのです。
4、50分かけて普段は歩いて帰宅する距離なので、それほど大変だとは思っていなかったのですが、時間が迫っている場合、なぜか距離があるように感じるものです。途中雨に降られてしまったし・・・。
必要なのは分かるけれど、やっぱり無い方がありがたいものです。
このストライキ、いつになったら終わるのか・・・。
帰宅途中、州議事堂の前を通ると、看護婦たちによるデモ。水曜日に、ストライキに入るかどうかの投票が行われる予定らしい。ストライキに入ったら、別の病院へ行けばいいというわけにはいかなくなるので、ストライキは違法になっているのですが、他の州で
看護婦による違法ストライキが行われているところもあるので、安心は出来ないのです。
こういう時、日本人にない決断力というのをつくづく感じさせられるものです。
さて・・・
幸いストライキは2週間で終りました。カルガリーの方で、6週間ストライキが続いているということもあったし、15年ほど前に、3ヶ月のストライキがあったということで今回は長引くのではないかと予想されていたのですが、2週間ならまぁまぁ許容範囲でしょう。タクシーを使いのは1回で住んだし・・・・。最低3年は、ストが起こるようなことはないということですが、3年なんて、あっという間の気がします。
PS・ヴァンクーヴァーでの方のストライキは、2ヶ月以上も続いています。まだまだ続く様子。ヴィクトリアと違い広域に渡るだけに、住民も大変でしょう。
In the Drought
この冬は、前の少ない日が続いていました。平均の55%ほどの降水量だったため、現在ヴィクトリア全体の水源である貯水池の水位は、過去30年にない低さで、この4月からは、かなり厳しい水道使用の制限が始まるようです。
ここ数年、水不足に備えて毎年夏になると庭の水撒きが制限されてきました。全く水を撒いていけないというわけではなくて、各家庭で週に2回に制限されたほどですが、今年はもっと厳しく、スプリンクラーを使った庭の水撒き禁止、家庭での洗車禁止、プールや、ホットタブの使用禁止なども含まれるようです。
ヴィクトリアの人々にとって、水の節約というのはなかなかピンと来ないようです。というのも上下水道代は、定額で水量に関わりが無いからなのです。各家庭に水道メーターがついているのかどうか、実は私は見たことがありません。賃貸家屋や、アパートの場合、水道代が月々の家賃い含まれているのでぴんと来ません。毎月請求書が来てあまりの値段にびっくりすることもないので、節約しようが、沢山使おうが支払うお金には関係ないという感覚の人達が多いのではないでしょうか。
なれていないと、どんな風に自分が水の無駄使いをしているかということも分からなくて、無限の資源のように勘違いしてしまうのでしょう。
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