残念な結果になってしまった場合・・・
通常妊娠で、産婦人科にかかるのも、日本から遠く離れたアブダビでは不安がつきもの。
まして、異常妊娠になってしまった場合、不安は大きいと思います。参考になる方は少ないと思いますが、一応載せておくことにします。
- 流産(極初期の場合)
- 流産は、妊娠全体の1割くらいあると言われています。極初期の場合、受精卵自体に問題があることが多く、普通の月経と間違えてしまうことがあるほど。妊娠の可能性があり、いつもの月経と違うと感じた場合は、産婦人科を受診されることをオススメします。
流産してしまった場合、妊娠していた部分を取り除く処置を受けます。お腹を切ったりはしませんので、ご安心を。
3ヶ月ほど、子宮が回復するのを待ち、その後また妊娠可能です。
アルヌールホスピタルにて
前日、8時以降 絶食
当日
| 7:30 |
病院着
病室に入り、手術着に着替える。問診、検診等を受ける。 |
| 8:30 |
全身麻酔後、処置 |
| 12:00 |
昼食 |
| 15:00 |
退院 |
-
費用 : かなりうろ覚えですが、3000〜4000DHSくらい??
一泊すると7000DHSくらい
子宮外妊娠
- 子宮外妊娠は、受精卵が卵管や卵巣等に着床してしまう異常妊娠です。通常激しい痛みと出血(外出血も内出血も)がおこります。卵管壁が破れてしまった場合、極度の貧血になり、手当てが遅れると命にかかわることがありますので、十分注意が必要です。
子宮外妊娠には、強い症状を示さないものもありますので、妊娠の可能性のある女性は、下腹部痛と出血があった場合はもちろん、ただお腹が痛いというだけでも医師の診断を受けることが必要です。
子宮外妊娠と判断された場合、即手術になるようです。最初は、お腹を切って卵管を取り除く手術を受ける予定で、3日間の入院と言われましたが、手術直前になって内視鏡での手術に変更になり、卵管も妊娠した部分のみ取り除き、入院も1日で済みました。ドクターの話では、非常にラッキーだった、とのことなので、全ての子宮外妊娠で内視鏡手術が受けられるのかは分かりません。
3ヶ月ほど、子宮が回復するのを待ち、その後また妊娠可能です。(摘出した部分によります)
-
アルヌールホスピタルにて
当日 17時に産婦人科の検診後、子宮外妊娠と診断、即入院の手続きに入る。
| 18:00 |
病室に入り、手術着に着替える。問診、検診等を受ける。 |
| 20:00 |
全身麻酔後、手術 |
| 22:00 |
手術終了 |
翌日
| 7:00 |
朝食。いきなり普通の食事。
お腹は切ってはいないものの、穴を開けただけあって、痛みはある。
自力でトイレに行ける。 |
| 12:00 |
昼食。朝から点滴をずっと受けているだけで、ヒマ。 |
| 17:00 |
退院。 |
-
費用 : 14000DHS程度。