@ 4本のうちの、大きく「く」の字型になっている2本を選び、唇の形を作ります。
4本全部「く」に見えてしまう時は取りあえず2本選んでみてください。写真のように唇の形ができたら、正解です。
この時、「く」の大きい方を左に、小さい方を右側にくるように持ちます。
A
唇を作ったまま振ると、下に垂れ下がった2本がピタッとくっつきます。(8の字型)
どうしてもぴったり来ない時は、2本の位置が逆かもしれないので、位置を変えてください。(上の写真、”合わなかった時”のように、下の1本をぐるっと回転させます)
B
垂れ下がった2本がぴったりとくっついたら今度はその2本を上に持ち、唇を垂れ下げます。

こういう風に重なっている方を手前に持ち、8の字が下を向くように、手前に回します。
C 8の字が下に来たところ。8の字の真ん中に下に垂れ下がっている2本を載せます。
8の字の大きい方の穴を自分側に持ちます。(写真は見やすいように持ち方を変えています)
D
左側の1本(前の写真矢印参照)を、時計と反対周りに回転させ、また元のように合せます。
正しく出来ていれば、またピタッと合わさります。
E
回転させ終わり、ピタッと合わさったところ。
これで、8の字の中に、唇の形の2本が入りました。
F 8の字が上を向くように、手前に回します。唇も上を向きました。
8の字の真下で、右側の「く」が左側の「く」よりも上にあることを確認してください。
(違ったら引っ張って直してください)
G
右側の「く」から手前に、8の字の中に入れるように回し、「く」の字が8の字の丁度真下に来た時に、指輪の形になるよう、8の字のリングに揃えます。
H 同様に左側の「く」も回して揃えます。
右側にくるように持ち替えて回転させるとやりやすいと思います。
この時、ばらばらにならない程度に少し隙間を空けてあげると、スムーズに入ります。

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