概要 | 出発〜セイシェル | モーリシャス〜帰国 | photo1 | photo2 | photo3
出発準備
1/25(火)
オフショア勤務の主人が帰ってきて、次の週から休暇と判明!
夕方、あわててフューチャートラベルの田口さんのところへ行きました。
今回は、モルジブあるいは行ったことのないモーリシャスあたりのリゾートがいいかな、と思っていましたが、モーリシャスは高いよ、と最初に言われました。
どのくらい高いかというと、5つ星ホテルは1泊10万円くらい。3つ星ホテルでも1泊3万円くらい。モーリシャスってやっぱり高級リゾート地なんですね。
私達はセイシェル経由で行くことを選びましたが、ドバイーセイシェルは週一便で木曜早朝発(4時)なので、アブダビを次の日深夜発ということ!?でも、なんと飛行機の座席が取れてしまったのです。
そしてあわててホテルを探してもらいました。
セイシェルのホテルはメリディアン・バーバロンという、2年前にも行ったことのあるホテル。
モーリシャスは、ソフィテル・インペリアルというノボテル系列のホテル。
翌日チケット類を取りにもう一度旅行会社に行き、その日の夕方から慌てて荷物のパッキングを始めました。
田口さんには、本当にいろいろお世話になりました。火曜日の夜、私たちの帰宅後も、インターネットでホテルの情報を探し当ててURLを教えてくれたり、他の旅行会社では決して見られなかった熱心さで対応してくれました。
出発
1/27(木)、4:20ドバイ発―セイシェル行 エアーセイシェル
ドバイエアポートは行く度に様子が変わっていて私たちはもちろん、タクシーの運ちゃんもよく分かっていませんでした。2000/01現在、ターミナル1で全ての航空会社を扱っています。
バシネットと、キッズミールをリクエストしておいたのですが、キッズミールというものがなかったので、大人とおなじものをパル用に一つもらいました。エアーセイシェルはバシネットの位置が低く、大人の食事時にはちょっと困りましたが、パルも私もお互いに顔がよく見えて、安心できます。
また、そういう年齢になったのか、今まで熟睡してからしかバシネットで寝なかったパルが、今回は自ら「ねんね」と言ってバシネットに横になってくれたのはとっても楽でした。
セイシェル
8:45、セイシェル到着。
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トランスポーテーションの予約をしていなかったので、タクシー(料金確か125ルピー、ホテル・空港・タクシー・誰に聞いても、同じ答えでした)でホテルへ向かいます。所要時間約35分。セイシェルは小さな島ですが、山があります。エアポートと反対側の西海岸にあるホテルに行くには、一山超えていきます。周りはうっそうと茂った木々、さすが南国!
ホテルに到着、2年前と変わっていません。リゾートに来たなーと実感します。ウエルカムドリンクでお迎え。
一眠りすると、すでにお昼ご飯タイムが終わっていて、スナックタイムでした(^^;。サンドイッチ、ピザ等が食べられます。
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その日の午後、早速プールで泳ぎましたが、雨季のため雨が降ったりやんだりでした。でも、セイシェル滞在中、雨が降ったのはこの日だけ。
ディナーはアラカルトあるいはビュッフェ(一人180ルピー。)です。ここのビュッフェは前菜、スープ、パン、メイン、バーベキューコーナー、デザート、とどれもかなり種類が充実していました。
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次の日、海でシュノーケリングしました。ここの海は波が高く、波打ち際はとても座ってられません。ざっぷーんと遠くに飛ばされてしまいます。その代わり、珊瑚まで近く、シュノーケリングしやすいところです。魚も結構泳いでいて、珊瑚もまあまあ(”雄大”というほどではありませんが、十分楽しめます)。食べ残しのパンを持って泳いでいると、魚の大群に指まで食べられそうです。私はフィンなしで泳いでいましたが、波が結構あって、戻ってくるのが大変でした。
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夜、セイシェルの民族ダンスショーを見ました。
1/29(土)、今日は、15:45のセイシェルーモーリシャス便でモーリシャスに向います。13時にホテルを出るのでそれまで部屋を使わせてくれるように頼んだら(10:00チェックアウトのため)、延長料金、300ルピーなり。
チェックアウト後も、荷物は預かってくれるし、シャワーを浴びる場所は提供してくれるらしいですが、子連れの私たちにはやっぱり休める部屋があった方が便利です。
13時にチェックアウトしにレセプションに行くと、な、なんと、「飛行機キャンセルだよ」と。
モーリシャスにサイクロン接近中。そんなー、荷物も全部まとめたのに。
モーリシャスのサイクロン、噂には聞いていましたが、まさか自分達が遭遇してしまうとは。
とにかく、フューチャートラベルに電話しました。出来るだけ早い便でモーリシャスに行きたい旨を伝え、同じ部屋に逆もどり。ショックから立ち直れず、大人は呆然、パルは一人でいつものように遊んでいました。
旅行会社からFAXが届き、ここのホテルをオープンブッキングにしてくれて、飛行機が出るまでここに泊めてもらえることになりました。
レセプションの人も、荷物運びボーイも、次の定期便は火曜日だから、きっと出発は火曜日だねというようなことを言っていたので、火曜日までここに足止めされるなら、他のホテルに移りた〜い、と私は駄々をこねてみました。だってこのホテルは2度目、トランジットだからここでもいっか、って思った訳で、セイシェルに長居するなら他の場所も見てみた〜い、のです。
夕方旅行会社に再度電話すると、モーリシャスのホテル側は明日飛行機が飛ぶようなことを言ってたらしいく、空港に確認するように言われて、空港に電話したら多分明日出ると言ってくれました。
エアーセイシェルのオフィスは土曜日のためクローズ。ホテルのレセプションに聞いたら土曜日だからどこもクローズしてるよ、との答えでしたが、空港のオフィスはちゃーんと開いてました。(エアーセイシェル、メインオフィス:381000、空港オフィス:373051)
ショックのため、お昼ご飯タイムを逃し、またまたスナックタイム。
翌1/30(日)、空港に電話すると、18時に出る予定、でもまだfixではないとのこと。チケットもブッキングも、昨日のキャンセル便のものがそのまま有効だけど、早めに行ったほうがいいとのことなので、2時間半前に着く様に、3時チェックアウト。時間があるので、午前中泳いで、その後準備をしました。
空港に2時間半前に着きましたが、すでに大混雑。みんなもっと早く来ていたらしいのです。
でも、無事にチェックインできました。ほっ・・・。これでちゃんとモーリシャスまで行ければいいんだけど。
空港税大人一人40$(24時間以上滞在の場合。空港にある銀行で購入します)かかります。かなりの金額ですよね。
そして、モーリシャスからの飛行機が遅れたため、出発が1時間遅れ。でも、モーリシャスから飛行機が来たということは、私たちはモーリシャスに行けるんだ、とちょっと嬉しかったりして (*^。^*)
19:15、テイクオフ。エアバスでした。エアーモーリシャスの機内はとても綺麗で、スチュワートの対応も丁寧でした。最初にパルの食事のこと、おむつ替えの台があるトイレについて、いろいろと説明してくれました。全席TV付きだったし。帰りはエアーセイシェルの飛行機だったことを考えると、一日遅れたため、いつもと違う飛行機になったのかもしれません。
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