フレーム
ここではフレームについて教えます。
[注意!!]フレームを使うには最低3つのページが必要です。
<FRAMESET>〜〜〜</FRAMESET>
このタグはフレームをセットする事の開始&終了
を指定します。
<rows="分割(高さ)">
このタグはフレームの分割(高さ)をピクセル値または、
%で指定します。
このタグは<FRAMESET>タグの中に入れます。
<cols="分割(横幅)">
このタグはフレームの分割(横幅)をピクセル値または、
%で指定します。
このタグも<FRAMESET>タグの中に入れます。
<FRAME>
このタグではフレームに入るページを指定します。
このタグは<FRAMESET>タグの間に入ります。
<src="URLorファイル名">
このタグはフレームの内容を指定します。
このタグは<FEAME>タグの中に入れます。
<name="フレーム名">
このタグはフレームの名前を指定します。
フレームの名前を指定する事によってリンク先を、
別のフレームに表示する事も出来ます。
このタグは<FRAME>タグの中に入れます。
たぶんまだこれじゃ解ってもらえないと思うので、
ここに設置例を載せておきます。
<scrolling="xxxxxx">
このタグはフレーム内でのスクロールの制御を指定します。
指定方法は以下の通りです。
"auto" →必要に応じてスクロール可能。
"yes" →常にスクロール可能(スクロールバーを表示)
"no" →常にスクロール不可(スクロールバーを非表示)
このタグは<FRAME>タグの中に入れます。
<noresize>
このタグはフレームサイズの禁止を指定します。
このタグは<FRAME>タグの中に入れます。
<frameborder="1">
このタグはフレームを区切る枠の表示&非表示を指定します。
"1"なら表示、"0"なら非表示になります。
このタグは<FRAME>タグの中に入ります。
<NOFRAME>〜〜〜<NOFRAME>
このタグはフレームに未対応のプラウザ用の内容を指定します。
このタグの間には<BODY>タグが入ります。
このタグの間では普通のページと作り方は同じです。
ただし、リンク先などはフレーム未対応のページに
してください。
このタグは<FRAMESET>タグの間に入れます。
この下は、
フレーム内に表示させるページ用のタグです。
<target="フレーム名">
このタグはリンク先を表示するフレームを指定します。
"フレーム名"には<name>で指定した名前の他に、
"_top"とする事でフレームを解除して、
指定したリンク先をウインドウ全体に出します。
このタグは<a href="URL" target="_top">〜</a>
の様に使います。
HTMLTOP
TOP

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