2014/7/6
山形DCの一環で「平成の名水百選 立谷沢川で砂金掘り!!一攫千金塾」に参加
集合場所の北月山荘へ行く。参加者が集まり、遠くは茨城県からの参加だった。
地元の疋田先生から昔ながらの流し堀の話を聞く。大物は上流で採れるらしいが、熊が出るので命がけらしい。
小指の先ぐらいある物も見せていただいた。
その後、北海道小平の浜砂金でパンニング練習。細かいけど結構入っていた。細かいから表面張力で浮いてくる。
口に水を含みながら採集していたとのことだった。
北月山荘で昼食の後、実際に立谷沢川で砂金掘りの前に、体験用の堰で揺り板を使ってみる。
揺り板を使ってみてすごく難しかった。このときはオケラだった。
この堰は本流からブルドーザーであげた砂利と言うことだった。
その後、本流に行って砂金を掘る。指導を受けながら、時間まで6粒取ることができた。
一緒に行った息子は、砂岩に入っていた木の化石を掘り出すことに一生懸命だった。
その後、塾と言うことで唯一の子供の息子が代表で修了証をいただいた。
帰り際、佐藤先生から寒河江川産の砂金を頂いた。
詳しくは
「『平成の名水百選立谷沢川で砂金掘り!!一攫千金塾』が行われました。」をご覧ください
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