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(1999.DEC.24)
(1999.DEC.22)
赤い糸
生まれるときに ビックリして 私の糸は解けたのかな?
手繰り寄せた赤い糸は 細かったのかな?
それとも・・・
切れっちゃったの???
今度 風に吹かれて目の前に流れてきたら
しっかりつかんで
両手の 全部の指に結ぼうかな?
KENNY・Gを 聴きながら
ふっと・・・もの思いに耽る 真冬の夜
(1999.DEC.19)
優しい人
誰にでも優しい人は 結局 冷たい。
関わりたくない嫌いな人種。
心が優しい人は とっても悲しい。
不幸な人が多いから・・・
「君も辛い時は 心を別に持つと良いよ!」
何て素敵な心ばせ・・・
悲しい人は どこか 優しい
1999.DEC.17
クリスマス・・・
私は クリスチャンではないが子供の頃 日曜学校に通っていました。
実は お隣が教会なのです。
子供の頃、「日曜の朝からお家にいるなら 行きなさい!!」
と、母のこの言葉でミサに出るようになりました。
夏には 教会の子供合宿にも参加していました。
近所の子供たち同士いつも一緒だったので 何の疑問もなかったのです。
でも『神さま なんていないよ.』 そう 思っていたので
お説教は 苦手だったのですが あの雰囲気はとても好きでした。
朝から 思いっきり歌が歌えるのも好きでした。
賛美歌は どこか美しく聴こえるのです。
音楽が好きでしたので オルガンのメロディーが とても心地よかったのです。
日曜学校に出ると 美しいカードがもらえるのもお気に入りの一つでした。
叔母が みんな外人と結婚してしまったので
クリスマスには 必ずクリスマスカードが届きます。
そのせいか
クリスマスに 親しい人にカードを送るのは常識だと
長い間 思っていました。
今でも 牧師様にあうと
又 教会にいらっしゃいよ。
と、声を掛けていただきます。
クリスマスの時だけ ミサにでる
すっかり 似非クリスチャン の 出来上がりでした・・・
父曰く・・・『クリスマス・クリスチャン』ですね。
夜のとばり
今年の冬は まだ暖冬の欠片が残っているような(?)気がします。
でも 今年1年を振り返る時期としては 結構寒いのです。
ほんと 何時になく、、、心が寒い1年でした。
前半は未だしも 後半になるにつれ寒くなっていきました。
毎年この時期 大勢の人に囲まれてワイワイ・がやがや・・・そんな年末を過ごすので
寂しかった事も 辛かった事も 結構忘れてしまえるものでした。
真夜中の 頬を突き刺すような 冷たさも
街に輝くネオンの明かりの中を歩く事で、消されていたりして。
そんな心地良いはずの私のスペースにも 出会えないままなのです。
こんなに 寂しい都会人だったかな・・・
見上げた冬の夜空の雲が余りにも分厚くて
心に重くのしかかる夜・・・
埋めたはずの想いが 掘り起こされる。
「逢いたい・・・」
貴方に逢いたい。
でも とうに沈めた想いだから
夜の雨雲のように 寒さと重さを運ばないで。
小さな明かりの優しさが恋しい夜
今は 1人なのだ・・・と かみしめる。
静 寂
真夜中の 静けさが好き。
誰にも冒されない神聖な時間
地球上に、自分しか居ない様で 気楽な時間。
このまま この瞬間が永遠に続けばいいのに・・・
と、ふと想う。
物思いにふける大切な夜。
月
子供の頃、
月にはウサギが 住むという。。。
そのロマンを信じていた。
望遠鏡で 初めて月を見た時、
一生懸命 月ウサギをさがしたっけ。
太古の昔から、「月は『癒しの神』だ」と 人は言う・・・
月と言えば、アルテミス?
それとも かぐや姫??
月と言えば・・・そう、ガブリエル。
アポロで月に降りたった最初の人類は 誰にあったのだろう?
神代の時代の幻に 出会えたのかもしれない。
何時しか 月も地上のように土足で荒らされてゆくのだろうか!?
それでも
月の光は 地上を優しく包んでいる
ゆっくりおやすみ・・・
と。