荒川水系下流阿武隈出合い付近





冬はハヤ(ハエ)が釣れる、出合いでは最近ブラックバスが釣れるようだ。

この川は昭和40年頃までは須川と言っていたぐらい酸が強く一般には釣れないと

思われていた。石も白くぬめりがあったほどだ。でもその当時からハヤもいたし

時折サクラマスもシャケも上がってきた。太平洋から阿武隈川をさかのぼって

来るとちょうど100キロメートルぐらいになる。

このあたりの水は透明で淀んではいないが入り込む下水が多くなるので

決して水質が良いとはいえない、それでも足場もよく釣りを楽しむ釣り人にとっては

良い釣り場となっている。