封神演義



概要
キョウ族の主人公の太公望(呂望) は殷の暴君に家族を殺されたのち、
仙人界、崑崙山の教主元始天尊にスカウトされて 仙人になる修行を始める。
何年後だったかのある日、太公望は元始天尊から
人間界をどん底におとしめてる仙女ダッ姫を 倒してこいといわれます。
最終的には宇宙人がでてきたりします。
こんな風に書いてありますが本編に5〜6割ぐらいまじめな話です。


批評
管理人のNo.1お気に入り漫画にして漫画家。 もう何十回も読み返しました。
フジリュー先生は絵がうますぎです。
なかでも絵はうますぎる。
話の内容もいい感じ。歴史パロディ物は結構好きです。
管理人にしては珍しく主人公が一番好きな漫画。


良い場面:玉鼎真人が封神するとことか王天君が出る場面

評価
ストーリー★★★★★
画力★★★★★
笑い★★★☆☆
かっこよさ★★★★★
歴史の道標★★★★★
総合★★★★★


出版社: 集英社
値段: 390円
     
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