偏見にみちた楽器屋店員・考
再び閑話休題(こんなんばっか)。
この前、友達とギターの話をしていたら、楽器屋の店員のことに話がおよんだ。僕はまだギター関係の売り場にはそんなに足を運んでないんだけど(運べよ)、以下は僕の友達による「経験者は語る」。
同じギター売り場の店員でも、アコースティック売り場のニイチャンは、ちと愛想がよくないのだそう。彼らの語る言葉は必要最小限であり、その目付きに「こんなん知ってるでしょ?」という色をついつい読み取ってしまいがち。いわゆるギター上流階級だそうだ(なんや、それ)。
一方、後ろ髪がちょっと長めだったりする、ほとんど絶滅したはずの一見してヤンキーなオニイチャン(ヘビーメタルな人でも可)は、とても優しいんだってさ(ははぁ)。いわゆる庶民派(だから、なんやねって、それ!)。彼らはかなり細かいところまで手取り足取り教えてくれるうえに、こっちが聞きたいことを口に出す前に、すべてを察してくれるという(ホントかよ)。しかも、頼みもしないのに、修理に持っていったギターで、ヘビーなナンバーをテロテロテロ〜と弾いてくれるという、豪華オプション付き!
僕には、どちらとも甲乙つけがたいです。ある意味・・・・・・
えーっと・・・・・・(汗)
以上!偏見もりだくさんの、今日のプロ・ダイ(略すな)でした!
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