マルムスティーンだって、初心者だったわけで
閑話休題。(もう?)
僕はコードばっかりのってる本はもってるんだけど、いわゆるギター教則本みたいなのは持っていない。で、周りにギターをやってる人もたくさんいるわけではなく、かなりの手探り状態でやってきている。一応、目標は高く掲げて、サーストンみたいな音を出すこと!なんだけど、とりあえず基本を知らないことにゃーどうもならない。みんなどうやってギター練習してたの?って聞くと、友達はギターの教則本を買って、それで勉強してたみたい。
ふーん。・・・すると、我が実験助手にこんなことを言われた。
「あ、わかった。“初めてのギター”とか“すぐできる!エレキギター”とかいう本、買いに行くのがいやなんやろぉ?プライド高くて」
「え・・・?あっはっはぁ〜〜、まさかねー、そんなこと思いつきもしません」と言ってみたものの、おおいに図星である(笑)。プライドっていうより、恥ずかしいんだな(苦笑)。なにが悲しくて、グ○イとか練習せねばならんのだっていうのもあるし。相変わらずお金もないし・・・(おお、だんだん言い分けじみてきた)。
えー、えへん!とにかく、ですよ。どんなミュージシャンだって、最初はみんな初心者だったってことです。(まとめに入ってる)
イングウェイ・マルムスティーンだって、はじめはドレミの歌だったかもしれない。そういや、ベックは初めて弾いたギターの弦が、6弦しかなかったんだってねー。胡弓より少ないやん。それでよく曲が作れたもんだなぁ、と感心します。それを思えば、僕は6弦そろってんだから、幸せもの(笑)。
かのサーストンだって、チューニングとかむちゃくちゃだろうし・・・C押さえても、Cはなるのかなぁ。マッドハニーのオニイサンがたなんて、今でもギターが弾けない(笑)らしい。コードってナニ?とか、のたもうていらっしゃる。
まー、そんなこんなで・・・がんばれ、僕!!(笑)
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