QUESTIONNAIRE
問いかけるのは、言葉で人に触れること。そう言ったのは、詩人の谷川俊太郎氏だ。
僕は、昔から「どうして?どうして?」を繰り返す子供だったらしい。
「なんで、おじいちゃんはおじいちゃんなん?」「なんで、学校に行くん?」「なんで食べるん?」・・・・・・
そして、今でも心に残っている、いまだ答えのない質問。それは、幼稚園の年長組のとき、毎日のように質問しては、母親や周りのオトナを困らせていた質問。
「僕が生まれてなかったら、どうなってたん?」
自分がいない世界を想像してしまった、あの瞬間を、僕は今でもひとつの光景として、はっきりと記憶している・・・・・・
そして、それは、問いになった。外へと向かうものとなった。
そして、その向かう先には、「あなた」がいる。
というわけで。
要は、以下の僕の質問に、答えてくださいということです。もし、お暇なら。
質問の部分をコピーして、あなたの回答と一緒に
メールで送ってくれたりすると、更に嬉しいです。それで、その回答をここに載せてもいいなんて言ってくれたら、涙がでます(笑)。
もちろん、載せるのは、ご了承をいただいてからなので、どうぞご遠慮なく。
それでは・・・・・・僕から、不特定の「あなた」への質問です。
そして、あなた自身を探してください。
<質問表>
1、あなたが覚えている、生まれて最初の記憶は何ですか?
2、「美しい」という言葉で、誰を思い出しますか?
3、あなたが偏愛するものは何ですか?
4、あなたは好きな人の、身体のどの部分に惹かれますか?
5、あなたは、植物と動物、どちらに近いですか?
6、あなたの前世はなんですか?
7、あなたの心地よい感触を教えてください。
8、食欲・睡眠欲・性欲。この中であなたが一番必要とするのは?
9、今日はいい日でしたか?
10、神様は、どこにいますか?
11、あなたは、何を失いましたか?
12、起きていたいですか?眠りたいですか?
13、この後、何をしますか?
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ありがとうございました。
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