えいが
えいが・あれこれ
気が向くままつぶやきます
■SPIRIT

もう李連傑を見る、彼の生き様を見るって感じで。。。
それはもう涙が止まらないのです。途中からボロボロと止めどなく。
彼の心情をここまでストレートに全世界に身体で示す、みたいな。
ここまで来る道のり等思えば、ほんとにすごいなぁとやっぱり泣けて。
彼1人の型を繰り出すシーンなんか・・・あぁこれだよと泣けて。
素晴らしいっす。悟ってますよ、彼は。美しいですもん。
(2006年3月)
■雨あがる

テレビでやってたのを、今回はちゃんと見て。
前はなんか途中で辞めちゃったんだよね、たしか。
私の中の心情の変化なのか、なんだか素直にいいなって思えました。
寺尾聰が好きだから、ってのもあるんでしょうが。
なんか彼は年を重ねるたびにいい感じになってきますね。
私はもともと彼のお父様が好きだからそう思うんでしょうか。
なんというかストレートなセリフをそのまま響かせることが
できるってのはなかなか貴重だと思うのです。
(2006年3月)
■博士の愛した数式

寺尾さんが見たくて♪
感情移入してみちゃうと痛くて切なくて私的に結局暗くなりますが、
それでもさらりと、まるで現実のように時間が流れる。
まぁ、難しいですけど真摯になれればよいですな。
(2006年3月)
■ALWAYS 三丁目の夕日
あまりの前評判の高さに、期待して赴いた。
その期待は・・・特には裏切られていない。
慣れるまでにその作りこみ具合に若干う゛っ(--;ってなったけど、
ま、そのへんは細かい道具立てなどを見て気をそらす。
堤はじめ役者陣がよいのだが、吉岡が本当に素晴らしく拍手です。
あ、キム兄やピエールもいい役どころでニンマリ。
「年配の方々は懐かしみ、その時代を知らない世代も懐かしく感じる」
・・・らしい。確かにみんな楽しそうに見てるし。
私は旅先でよく見かける風景に見えた。
あと昔話で聞いてたのはこんな風景だったのかっていう確認作業。
だから懐かしさやノスタルジーはなかったかな。
割と今も似たような風景がある気がするんで。日本じゃないけど。
(2006年1月)
■Mr. & Mrs. スミス
アンジェリーナって好きじゃないけど・・・ここでは結構かわいい。
なんか単純にバタバタしてておもしろいし、イヤミじゃないし。
何も考えずに見るには楽しいよ、これ。笑ってスッキリ。
(2006年1月)
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