ドイツ写真の現在
「ドイツ写真の現在― かわりゆく「現実」と向かいあうために」
(東京国立近代美術館) 2005/Oct/25〜2005/Dec/18

近代美術館は金曜日遅くまでやってるのが魅力的。
会社帰りにふらっと寄れるからね〜。
気になった人について一言感想。

“ベルント&ヒラ・ベッヒャー”
作品、強いなぁ。。。惹きつけられちゃう。
なんてことはない(ってことはないのだけれど)風景なのに、
切り取り方なのかしら。組合せなんでしょう。見入ってしまう。圧巻。

“ヴォルフガング・ティルマンス”
自分ちみたいな・・・ウソ。それは言い過ぎ?でも近い感覚が嬉しい。
ふと隣にあるような、そんな感じ。同じような目線。

“ハンス=クリスティアン・シンク”
沈み込むような静寂、いや沈黙か。沈黙する写真。
沈黙ゆえのひしひしと身に迫りくる存在感。無機質の忍び寄る怖さ?
「ドラえもん」でのび太君が誰もいない世界にいくやつあるでしょ?
その感覚がちょっと近いかな・・・って変?(笑)

“アンドレアス・グルスキー”
この視点、高みからの視点がいかしてる。
人間って笑える、みたいな。ほら、なんかやってるよ、みたいな。

“リカルダ・ロッガン”
結構好きな方向性。

東京国立近代美術館
2005年12月 (2005年11月4日観)
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