CHIKAKU:四次元との対話
「CHIKAKU:四次元との対話−岡本太郎から始まる日本の現代美術」 
(川崎市岡本太郎美術館) 2006/Apr/8〜2006/Jun/25

岡本太郎といえば“芸術は爆発だ”の人・・・というイメージ。
美術館あったんだーとこの企画展にて初めて知る。
杉本博司ややなぎみわの作品があるならって行ったんだけど。

まずはここ、森の中ですね。というか山の中? 散策にはもってこい。
併設の民家園もいい感じです。改めて時間をとりたい感じ。

さてまずは常設展から。
岡本さんの作品がずらっと並んでいて圧倒される。
見てると、いろんなアーティストに影響与えてるなぁとつくづく感じられ、
今回のサブタイトルに深く納得って感じ。
岡本さんってオブジェのイメージが強かったけど写真がなかなか。
東北や沖縄の写真は、特に気に入りました。強いっ。

で、他アーチストの作品ですが、あ、前に見たことあるって人もいた。
杉本さんのはtheaterシリーズ。やなぎさんは砂女。

今回初めて知ってお!っと思ったのは日高理恵子さん。すてき。
草間彌生さんはカボチャ以外あまり好みではなかったが、
ここででてたやつは気に入った。死出の船だっけ?(すみません、あやふや)
森脇裕之さんのも楽しい。動きがあるのはいいよね〜。


CHIKAKU:四次元との対話
岡本太郎美術館
2006年6月 (2006年6月4日観)
いろいろTOP (回ったTOP
HOME