| 「杉本博司: 時間の終わり」 (森美術館) 2005/Sep/17〜2006/Jan/9 |
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偶然、行っちゃいました。ダ・ヴィンチの手稿を見に行ったついでに。 手稿は見せ方はがんばってると思ったけどちょっとイマイチだった。 そんななか、シロクマのモノクロ写真のポスターにかなり惹かれ 入ってみた杉本博司展は予想を遙かに超える超当たりの作品展だった! 出会えてよかった、知ってよかったと思える作品達。 展示のしかた(見せ方)も素晴らしい。音響もなかなか。 特に釘付けになったのは海景シリーズ。 圧倒されてしまった。 うれしくなってしまった。 その場にずっといたかった。 今回気づいたんだけど、居心地のいい空間に行くと、 私はその場に寝ころんで眠ってしまいたくなる。 ここはまさにそうだった。 奈良美智展に行くと、よくそうなるんだけど、それ以来かも。 とにかく嬉しくって、興奮しきり。また絶対に行く! ついつい作品集の検索などをはじめてしまったよ。 森美術館 |
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2005年10月 (2005年9月19日観)
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